2018年8月4日(土) 02:56 チャンピオンコメント(0)

【ゼド】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

ゼドのルーン

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:ロングソードポーションポーションポーション

ブーツ:

コア:ドラクサーヨウム youmu

シチュエーション:ブラッククリーバーマルモティウスの胃袋サッシュガーディアンエンジェル

特徴

長所

■レーンの強さは全チャンプ中トップクラス
■高いプッシュ能力とローム力で中盤まで最強
■高すぎるワンコン力と逃げ性能

短所

■気の管理が難しく隙が生まれやすい
■WとRの習熟度によりチャンピオン性能が大きく変わる
■対策が容易なため相手を選ぶ

こんなチャンピオン

アサシンの中でも単体火力と機動力が高いのが特徴。

とくにRはタワーダイブを容易にしレーンで無類の強さを発揮します。

半面リサンドラマルザハールルルといったハードカウンターが存在する上に5v5でのファイトが難しく時間が経つにつれ弱くなる傾向にあります。

またミッドでADチャンピオンを選択するとチーム全体がADに偏ることもあるのでピックする際はチームのバランスや相手を見てから決めましょう。

メイジ系は大抵ボコボコに出来るのでメイジが嫌いな人はやってみてください。

ちなみに私はラックスにやられまくったのがキッカケでゼドを練習しました。

サモナースペル

フラッシュイグナイト

イグナイト一択でいいのではないでしょうか。

対面にヤスオタロンが来た場合はイグゾースト Exhaustもありかなとは思いますがそもそもゼドのほうが有利なマッチアップなのでレーン戦以降のことも考えてイグナイトでいいと思います。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

レベル2が同時or先行の場合はWを、遅れた場合はEをとるとタワー下に押し付けられてもCSがとりやすくなると思います。

ガンク回避などを考えてもWのほうが優先度は高いので基本的にはWでいいです。

ルーン

ゼドのルーン2

冒頭で紹介したパターンです。

メインパスは4段目を移動速度アップの執拗な賞金首に変えるとロームがちょっとやりやすくなります。

ウルトの回転も攻守において重要なのでどちらをとるかです。

サブパスは魔道にするのもあり。

追火追火英気集中英気集中により手裏剣のハラス強化。電撃のダメージもあってレーンではかなりアドバンテージがとれます。

対面がハラスのキツいメイジ系かつジャングラーもメイジの場合には魔よけのオーブ魔よけのオーブなんかもいいですね。

ルーンステータスは対面がメイジを前提にして魔法防御にしていますがそうでなければ変更していきましょう。

ビルド

ファーストアイテム

ロングソードポーション×3 詰め替えポーション or ドランシールドポーション

ロングソードスタートが基本となります。

パワースパイクを少しでも早めるためのロングソードポーション3はレーンの強いゼドだからこそ可能なファーストアイテムと言えます。

しかし慣れてないうちや序盤のハラスがキツイ相手が来た場合サステインがなくしんどい展開になりがちです。

加えてそんな相手にドランズブレードもったところでミニオンを殴ることも出来ないのでそういうときはドランシールドが安定します。

逆に余裕がありそうなときはロングソード詰め替えポーションにするとゴールド効率が最高になります。

「こいつ詰め替えポーションとか舐めプやん!」って余裕こいてる対面をボコボコにしてやりましょう。

ブーツ

モビリティブーツ忍者足袋 ninjatabi

ロームしかしないって人はモビリティブーツですが、昨今ボットには柔らかいADC以外が来るようになってしまいました。

動きやすくするためにもが無難なブーツになります。

コアアイテム

ドラクサーヨウム youmu

アサシン御用達の2アイテムです。

いずれもゼドとは相性抜群で、とくにドラクサーはウルトを発動したときに相手から見えなくなるの条件を達成できます。

追い風を付けている場合はウルトのマークダメージが入る時にヨウム youmuのアクティブ状態にいることで移動速度アップの恩恵が受けられます。

シチュエーションアイテム

ブラッククリーバーマルモティウスの胃袋ドミニクリガードサッシュガーディアンエンジェル

これらはほぼコアアイテムです。

ゼドはパッシブの割合ダメージがあるためタンク相手にもそこそこ火力が出せます。

それを後押しするブラッククリーバードミニクリガードこれらはなかなか相性がいいです。

相手にメイジが多い場合はマルモティウスの胃袋を積むことで生存率が大幅アップ。下地であるヘクスドリンカーだけでも買っておくとなにかと便利です。

対象指定CC対策

ハードカウンターであるリサンドラマルザハールに対してのみ初手でサッシュを買ってもいいレベルです。

アーリ ahriラックスといったチャンピオンのスキルを避けるのが苦手な方も早めに積むと戦いやすくはなります。

立ち回り

レーニング

強いコンボはW→E→Qの順番です。

Wの射程は650、Eの射程はゼド(影)を中心に290です。

Eが当たるような距離感でWとほぼ同時にEを押して使うことで確実にスロウが入りその後のQ手裏剣が100%当てられます。

電撃ルーンも発動し半端ないダメージを与えることが可能です。

くれぐれもWをミニオン処理に使いまくることや、遠い位置にいるチャンピオンにQを当てるためだけに使うようなことはないようにしてください。

相手の体力が半分くらいになっていたらもうこのコンボでWと本体を入れ替えて通常攻撃もしてキルを狙っていきましょう。

ゼドの隠れた強みは上でも説明した通り体力が半分以下の相手に、相手の減少体力に応じた追加魔法ダメージを与えられるパッシブです。しかもクールダウンは10秒。

ちなみにミニオンにも有効なのでファームも捗ります。

そんなわけで相手の体力が半分以下になるとめっちゃ下がられると思います。

ここで初めてWとQによる長射程ハラスのプレッシャーを与えていきます(使うとはいってない)。

相手のCSを邪魔してどんどん差をつけていきましょう。

一方でWは可能な限り温存することでガンク回避をすることができます。

大抵のジャングラーはゼドがWを使うのをブッシュで待っていることでしょう。

もしある程度プッシュしている状態でついWをハラスに使ってしまった場合はポジションを少し下げるように心がけてください。

アルティメットスキルの使い方

Rの基本をおさらいしておきましょう。

対象指定スキルであるRを相手に使うと相手の背後に回り込みバッテンマークを付けます。

このマークは3秒間ついて、その間にスキルや通常攻撃で与えたダメージの一部がさらに追加ダメージとしてマーク消滅時に入ります。

つまり3秒の間にどれだけ相手を殴れるかがカギとなります。

プラクティスモードの案山子(AR100)相手のダメージがこれです

R→AA→W→E→Qで手裏剣を2枚当てたとして

レベル6 武器ロングソードのみのダメージが約400(電撃込み)

レベル9 武器ヨウム youmuのみのダメージが約1000(電撃込み)

実践だと相手がフラッシュを使ったりCCスキルを使ってきたりで変わりますが各スキル1発とAA1回でAR100の相手にこれだけの火力が出ます。

体力が満タン近い相手をワンコンで落とすのは難しいですがかなりのダメージが見込めます。

なおスキルの順番は出来るだけRから入るようにしてください。

たまにW→E→Qのコンボをやってから入る人を見ますがこれでは気が足りなくてせっかくのウルトの効果も半減します。

相手の意表をつくためにWで距離を詰めて入るパターンはありですがこうすると若干ではありますが逃げ・追撃性能が下がることを覚えておきましょう。

体力が6,7割程度の相手なら1v1でほぼ仕留められるので、フラッシュがない相手にはタワー下でもガンガンウルトで攻めていってもいいです。

ある程度ゼドに慣れるとダメージ計算が出来るようになってきます。

タワーダイブのときはとくにですが、逃げることも考えなければならないので必要以上にダメージを与えなくてもいいということを意識してみてください。

RとQだけで倒せそうな相手に通常もWも使う必要はないので、そういう場合は速やかにRで戻ってWで逃げて、追ってくる相手にEをしてスロウを撒く、そんな感じで使えるようになるともうあなたはゼドマスターです!

アルティメットを利用したブリンク

アルティメットはブリンクスキルとしても有効に使えます。

死にかけの相手が後ろの方にいる場合に、手前にいる別のチャンピオンにウルトで飛びついてWでその死にかけの相手に近づくという方法ですね。

QやAAで倒したらRを押して元の位置に戻ることでもちろん逃げることも出来ます。

またRでマークをつけている最中はターゲット不可になるため相手から逃げるときにも使えます。

Rで飛びついてスキルを避けたら相手を引き付けてRの位置に戻ってさらにWでブリンクしたり、ブリンクすると見せかけてブリンクしなかったりと翻弄することで

生存率がグンっと上がります。

なにもやらなければどうせ死ぬ!という状況に陥ったらチャレンジしてみてください。(1-1交換に持っていくのもあり)

集団戦

アサシンということで出来れば5v5は避けて、ジャングルでベイトしたりスプリットしている相手を瞬殺して人数を減らすような動きをしていきたいです。

5v5でゼドが動きづらいのはまず肝心のウルトが相手のキャリーに使いにくいという点。

仮に使えたとしてもそこまでにWやフラッシュを使ってかなり無理をすることになると思います。

そうなると相手のCCの的になってしまい速攻で倒されるか戦果もなくRで帰ることになるでしょう。

ゆえに5v5をしない、仮にそう対面せざるを得ない状況になった場合は常に相手のキャリーが前に出てこられないようなプレッシャーをサイドから与えるようなポジションをとるようにしましょう。

決してレイトゲームが弱いわけではありません。

相手のチームワークが悪くそもそも5人固まることがないようであれば序盤で多少腐っても十分に挽回できます。

最後まで諦めずにキャリーを落としに行きましょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ルルエコー ekkoブラッドミアジェイスエイトロックスイレリア Irelia マルザハールリサンドラ

レーン対策

どのチャンピオンもゼドがウルトを使ってきたときにCCや回復などで対応できるチャンピオンになります。

加えてレーンでのハラスに負けにくいのもあります。

ゼドのWQは頑張って避けてとしかいいようがありません。

多用してくるようでしたら気が足りなくなるのでクールダウンの間にしっかりハラスしていく意識をしましょう。

W多用系ゼドにはガンクがめちゃくちゃ刺さるのでジャングラーを呼ぶのもひとつの手です。

ビルドに関してはゾーニャを持てばアクティブ効果でウルトのダメージを封殺できます。(ダメージ判定の直前にキーン)

ただしチャンピオンによってはマナがキツかったりするので必ず初手ということはありません。

マルザハールリサンドラサッシュを買われると一転して不利になります。

レートが低いほどサッシュを買わないゼドが多い印象なのでここは悩ましいところですね…

集団戦対策

ここまで残念ながらゼドが育ってしまった場合はレイトゲームに持ち込むしか方法はありません。

タンクじゃないならひとりでサイドレーンに行くのはやめましょう

ジャングルにしっかりワードを刺して奇襲されないようにしておくのも重要です。

また、無理にゼドを捕まえようとするのも危険です。

ゼドは動きが早いので陣形を崩してしまうとキャリーが狙われかねません。

どちらかというとシビレを切らして飛び込んでくるのを待ったほうが賢明です。

最後に

最強チャンピオンと名高いゼドですがダメージを出すための操作難度もトップクラスであることは間違いありません。

使えるようになればレートが上がるのはもちろんめちゃくちゃカッコいいです。

Youtubeにも動画はたくさんあるので上手い人のプレイを参考にしながらぜひチャレンジしてみてください。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ブラッドミアエイトロックスルル


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更新日時:2018年8月4日(土) 02:56 コメントする

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