2018年11月4日(日) 06:44 チャンピオンコメント(0)

【シン・ジャオ】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

シンジャオルーン

フラッシュスマイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル E Q W W W R W E W E R E E

ファースト:マチェット詰め替えポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

コア:エンチャントウォリアートリニティフォース

シチュエーション:ステラックの籠手ガーディアンエンジェルデッドマンプレートマルモティウスの胃袋

特徴

ロール:ファイター・アサシン

レーン:ジャングルジャングル

長所

■殴り合いの強さが最強クラス
■豊富なCCと対象指定による高いガンク能力
■ジャングルを楽に回れる

短所

■戦闘に特化しているため逃げ性能が低め
■ウルトでやらかす可能性がある
■レイトゲームは弱い

こんなチャンピオン

2018年はプロでも良く使われたシンジャオ。

パッチ8.10以降スカトルバトルが重要になったためレベル2から強いジャングラーがメタになっているため序盤強いシンジャオがメタに上がりました。

パッシブによる回復とQのパッシブによる打ち上げにEの対象指定突進に加えメインルーンのフェイズラッシュにより多くのチャンピオンに殴り勝てます。

使い慣れていない方はおおよそシンジャオのポテンシャルを引き出せないままになっています。(勝てるタイミングのファイトを逃している)

文章だけでは伝わらないと思うので一度思い切って殴り合ってみるという経験をしてみるといいと思います。

サモナースペル

フラッシュスマイト

スマイトを忘れないように。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル E Q W W W R W E W E R E E

スキルオーダーはこれで固定で良いと思います。

単純に威力が高いです。

QよりEを優先するのはEの攻撃速度上昇が大きいからでしょう。

3回攻撃するたびにパッシブが発動する上にウルトにも恩恵があります。

ルーン

シンジャオルーン2

お手軽に発動できるのが強みです。

全てのスキルにCCがあるシンジャオとの相性は抜群です。

追い風追い風水走り水走りもあって追いつけない相手はいないくらいでしょう。

サブパスはこの他に最後の慈悲もアリです。

ガンクの成功率も上がるでしょう。

ルーンステータスは特にこれで問題ないと思います。

ビルド

ファーストアイテム

マチェット詰め替えポーション

AAメインなのでマチェットスタートです。

ブーツ

忍者足袋 ninjatabiマーキュリーモビリティブーツ

防御系ブーツが無難です。

序盤からモリモリガンクしまくりたい場合はモビリティブーツもアリです。

コアアイテム

エンチャントウォリアートリニティフォース

赤スマイト赤エンチャントでいきましょう。

足が速いしスロウも持っているので青よりはこっちのほうが良いと思います。

AAメインですがスキルの回転が良いこともあってトリニティフォースはかなり相性がいいです。

また下地の順番ですがファージから積む人がどちらかというと多い印象です。

スティンガーも攻撃速度とクールダウンが得られるのでこれから行く人も少なくはないようです。

シーン初手はあんまり見かけませんね。

シチュエーションアイテム

ブラッククリーバーステラックの籠手ガーディアンエンジェルデッドマンプレートマルモティウスの胃袋

ブラッククリーバーは相手にタンクが多かったりした場合はトリニティフォースの代わりに積んでもいいと思います。

ステラックの籠手ガーディアンエンジェルはほぼ固定です。

序盤つまづいてしまったり耐久に振ったほうがいい場合はデッドマンプレートマルモティウスの胃袋に切り替えていきましょう。

立ち回り

ジャングリング

シンジャオを語る上で外せないのはレベル2ガンクです。

赤バフを取ったらすぐにガンクを仕掛けます。

一番やりやすいのはレッドサイドスタートのときに赤を取ったらすぐトップにいくパターンです。

予めトップレーナーにガンクする旨を伝えておくとより成功率は高まるでしょう。

このとき注意したいのが赤スタートがバレていないかどうかです。

自分がトップ側に陣取って顔を出すともちろん警戒されますし、味方のトップレーナーが最初出てくるのが遅かったり真っすぐタワー下にいっちゃったりした場合はもしかしたら相手がワードを刺しに来ているかもしれません。

とはいえ仮にバレていたとしても相手のトップがちょっとでも前に出ていれば真っすぐいってやりましょう。

相手を油断させる作戦として開始1分までは青側にポジションをとってあえて顔を出すという方法もあります。

ボットから始めると見せかけて実は赤スタートしてガンクします。

ボット側リバーから赤バフまでは歩いてだいたい20秒くらいなので1分10秒までには移動しておきましょう。

では自陣がブルーサイドの場合はどうしたらいいかというところです。

トップより成功率は低いですがボットへのガンクはアリです。

他のレーン以上にボットは激しいレベル2争いをしていると思うので、こちらも事前に伝えておけば簡単にレーンを押させることは可能です。

またボットへのレベル2ガンクはあまり見ないこともあって奇襲という意味ではトップよりも上手くいくと思います。

ただしボットには2人いるのでとくにサポートが有能であればキルにつなげるのは難しいでしょう。

ここでもう一つの案がミッドへのガンクです。

ミッドには機動力の低いメイジチャンピオンもそこそこ来るので最低でもフラッシュを落とせるくらいの成果は期待できます。

また、トップ側のカニへ向かう通り道にもなるのでジャングル効率もそこまで悪くなりません。

そして最後に相手の赤スティールガンクです。

味方トップレーナーと協力して相手の赤へ侵入しましょう。

シンジャオ赤スティール

今年の世界大会でも行われたプレイですがめちゃくちゃ強かったです。

赤を取ったらそのままトライから相手の裏に出て2人で襲い掛かります。

のんびりCSを取っているでしょうからまず間違いなく刺さります。

赤への侵入に失敗したら潔く引いて自陣から始めればいいだけなのでリスクも低めです。

そもそもなぜシンジャオがレベル2ガンクを推奨されているかというと

Eの飛びつき+攻撃速度アップ、Qの打ち上げ+追加ダメージ、フェイズラッシュによる移動速度アップ、赤バフによるスロウ

と、相手を殴り続けられる要素が揃っているからですね。

成功率を最も高める方法はEの飛びつきを相手のフラッシュに合わせて使うことです。

ゆえに相手の裏、悪くても真横くらいから入っていくのがポイントです。

レベル2ガンクを失敗した時のリスクはシンジャオの成長が遅れることではなくレーナーの成長が遅れることです。

レーンに近づいた際に倒れたミニオンの経験値を吸ってしまうからです。

これにより必然的にレーナーでレベル差が生まれてしまいます。

序盤の1レベル差はかなりキツいので失敗してしまったレーンのケアは怠らないようにしましょう。

レベル2以降のガンク方法も特別変わりはないですがフラッシュのないレーンにはガンガン行きましょう。

それこそEで飛びつくだけでキルが取れます。

ブリンク持ちの相手ならブリンクの後にWで追撃する感じにするといいです。

あまりスキルを連続で使うとCCの無駄遣いになってしまいます。

Q3発目の打ち上げ中にWを使っちゃったりするともったいないので気を付けてください。

ジャングルを回ることは非常に楽です。

攻撃速度の高さと地味にAoEダメージがあること、そしてパッシブで体力が回復するからです。

しかしシンジャオは終盤になるほど腐っていくのでジャングリングはもちろん大事ですが積極的にガンクを仕掛けていきたいですね。

カウンタージャングルも当然強いので相手よりファームが進んでいるときやレベル先行しているならどんどんやっていきたいです。

やる際は相手レーナーが寄ってきたときのことを考えて逃げルートの確保も忘れないようにしましょう。

レベル6になると無敵ウルトを覚えます。

使い方は様々で

・とりあえず使うだけで自分が遠隔攻撃から無敵になれる

・相手の陣形を崩すCC

・ウルトのダメージを考慮したトドメの一撃

・味方や自身に張り付いた相手をピール

アリスター等の突進を弾き返す(難易度高め)

即発動ということもあって使い勝手はかなりいいです。

たまーに飛ばしちゃいけない相手を味方のほうに飛ばしたり、相手を飛ばすことで助けてしまったりということになるので気を付けてください。

注意点は最後に攻撃した対象はノックバックしないことCCは喰らってしまうことです。

シンジャオは序盤が大事だ、ガンクしないとダメだ、こう考えすぎるとファームが疎かになりどんどん後れをとってしまうのでこだわりすぎないようにもしましょう。

ファームはかなり速いほうなのでレベル先行はやりやすいです。

そっちで差を付けていくのもアリです。

集団戦

序盤に育っているならば割と強気に突っ込んでも大丈夫です。

見つけたやつから手当たり次第に行ってもなんとかなることは多いです。

やばくなったらウルトを展開して逃げることも可能です。

しかし実際はフロントラインとして先頭で突っ込むのはそんなに強くはないです。

CCが豊富とはいえ硬くはないですし自身がCCに弱いということもあります。

確かに育っているならばパッシブの回復やらQの打ち上げなども考慮すると

下手に逃げるくらいなら殴り合ったほうが良いことの方が多いです。

これはウディアマスターイーワーウィックなんかと同じ感じですね

問題は全然育ってないときです。

通常攻撃がメインなシンジャオはバーストが出るわけではないので相手にタンクがいると捕まってしまいます。

レイトになればなるほどタンクを溶かす術はなくなり、シンジャオ自慢のCCも相手のキャリー以外にはあまり意味をなさなくなるでしょう。

なのでダメージディーラーとして上手く後衛に突っ込めるような位置取りをしなければなりません。

ウルトで無敵になれる時間を利用して上手くメイジ・ADCなどに飛びついてワンコンしたいところです。

しかしそれもフラッシュやサポートキャラのピールに合えば終わりです。

相手を攻撃することで移動速度が上がったりするわけですから、逃げ足が特別速いわけではありません。

マスターイー同様集団戦の途中から参戦したほうが動きやすいわけですが味方が耐えられないといけないわけですからシンジャオ自身でどうしようもできないのが難点です。

そうならないためにもできるだけ序盤でガンクするなりして自身だけではなくレーナーも育てていくことが大事ですね。

オブジェクトをとるのは得意ですから、多少腐ってもドラゴン・バロン・タワーを意識すれば後半でも勝てるチャンスは全然あります。

ヤケになってティルトしないようにしましょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ウディアラムスジャックス jaxノクターングレイブスワーウィック

ジャングル対策

低レベルの殴り合いに勝てそうなチャンピオンを選んでみました。

ただし双方の体力状況、ビルド、スキル精度や避けなど不確定な要素は多めです。

それほどにシンジャオは殴り合いが強いのでこのカウンターチャンピオンたちを鵜呑みにはしないでください。

そもそもジャングルで殴り合う気がないならばタンク系チャンピオンやレイトゲームに強いチャンピオンをピックしていきましょう。

まずはレベル2ガンクの警戒です。

必ずやってくるぐらいに考えておいたほうがいいです。

どちらサイドにせよレーナーは赤バフからのガンクルートにはワードを置いておくことをオススメします。

ガンクさえ成功させなければシンジャオはどんどん失速していくので、ジャングラーは出来るだけ位置を把握して味方に知らせておきましょう。

シンジャオは突っ込む分には無類の強さを誇りますが逃げはさほど強くありません。

なのでレーナーかジャングラーに強めのCCがあれがカウンターガンクが刺さります。

ブッシュや裏側に隠れておいてEで突っ込んできたらカウンターしてみるのも良いと思います。

こうなるとおそらくシンジャオは「一人持っていく」という感じになると思うので打ち上げられないようにブリンクスキルやフラッシュは惜しみなく使っていきましょう。

殴り合いに強いとわかっているためシンジャオとの遭遇戦はビビりがちになりますがスキルがなければ全然弱いです。

なのでスキル使用後のシンジャオとわかっているならば強気に攻めてみてもいいと思います。

2周目以降のバフなど時間管理しやすいクリープを狩るときは要注意です。

とくにソロで狩りがちな赤バフに入ってくる可能性は全然あるので入り口にワードを置いておきましょう。

バフをとってもキルをとられたら全然おいしくないので状況が悪ければすぐに諦めて別のクリープを狩りにいくほうがいいです。

とにかく序盤の強さを消すためにジャングラーだけでなく各レーナーもコントロールワード等を置いてガンクルートをケアしておけば問題ありません。

幸い壁抜けブリンクはないのでガンクルートはシンプルです。

集団戦

立ち回りの項目でも説明しましたが集団戦は強くないので特別気を付けることはありません。

ウルトもCCは無効化できないので足止めすることは可能です。

性質上殴れば殴るほどスキルも回転するし体力も回復していくので殴らせない環境を作ることが大事です。

集団戦というよりは少数戦、遭遇戦に気を付けましょう。

スプリットプッシュをしていたりワーディングしようと森の中に入ったところを狙われると危険です。

単独行動する際は位置をある程度把握した状況が望ましいです。

シンジャオだけが育っているチームはそんなに怖くないです。

一人で突っ込んできて何ができるってわけでもないのでしっかりフォーカスして落としてしまえば問題ありません。

しかし油断していると溶かされるのでマスターイーを相手にするときのようにスキルは惜しみなく使った方がいいとは思います。

最後に

シンジャオが集団戦に弱いとかレイトに弱いっていうのはやってみればわかると思います。

タワーシージされているときなんかはやることねぇーって感じになりますしゲームが長引くと「どこに突っ込んだらいいんだ?」ってなります。

その分本当に序盤から強いので練習する際は積極的に相手と殴り合うことから始めてみてください。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ジャックス jaxグレイブス


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更新日時:2018年11月4日(日) 06:44 コメントする

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