2018年8月29日(水) 03:34 チャンピオンコメント(0)

【ゼラス】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

ゼラスのルーン2

フラッシュヒール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:ドランズリングポーションポーション

ブーツ:ソーサラー

コア:ルーデンエコー

シチュエーション:モレロノミコンゾーニャデスキャップバンシーヴォイドスタッフクリセプ仮面

特徴

長所

■長射程高火力CC付きと至れり尽くせり
■しかもパッシブによりマナのサステインもある
■安全な位置からキルやアシストに絡めて楽しい

短所

■体が弱い
■スキル精度が低いとやってられない
■マナを回復できないと何もできない

こんなチャンピオン

ポーク系メイジチャンピオンです。この辺りと似た感じジグスラックスヴェルコズ

セーフティなレーンが好きな方にはもってこいのチャンピオンですね。

その割にキルポテンシャルはかなり高くスタンとスロウを持つためガンク合わせからガンク回避までこなせます。

さらにCC持ちということもあってサポートまでいけるのでなにかと便利なチャンピオンです。

サモナースペル

ミッド

フラッシュ ヒールバリアクレンズ

基本的にはヒールが安定ですが対面がアサシン系でイグナイトを持っているようでしたらバリアのほうが生存率は上がります。

というのもイグナイトをされてからヒールを使うと回復量が減ってしまうからですね。

クレンズツイステッドフェイト TFアニーのようなお手軽スタン持ち相手には悪くない選択です。

サポート

フラッシュイグナイト イグゾースト Exhaust

キルポテンシャルの高さからイグナイトがオススメです。

イグゾースト Exhaustはレーン戦というよりは相手の構成と集団戦を意識した場合の選択肢になります。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

これで特に問題ないと思います。

レベル2でEをとってもミニオンが邪魔で当てられないと思うのでWにしましょう。

レベル1でインベードがあったりレベル2でスキルとる前にガンクされるなんてことがあったらEをとるようにすればいいと思います。

ルーン

ゼラスのルーン

オーソドックスなルーンです。

メインパスは他に強まる嵐強まる嵐で中盤、終盤に向けた火力アップを狙うのもありです。

至高至高英気集中英気集中にしてポーク性能を高めるのも悪くないでしょう。

サブパスは魔法の靴魔法の靴が嫌いな人はストップウォッチパーフェクトタイミングビスケットビスケットデリバリーに変えていいかと思います。

ルーンステータスは対面に物理系が来たときは段目を物理防御+5にしましょう。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズリングポーションポーション

サポートはスペルシーフエッジポーションポーションで。

ブーツ

ソーサラー

ポークでダメージだしてなんぼなんで防御系のブーツは履かなくていいです。

コアアイテム

ルーデンエコー

メイジに必須なマナ+クールダウンアイテムにルーデンエコーをチョイス。

ポークの火力を底上げしてくれます。

シチュエーションアイテム

モレロノミコンゾーニャデスキャップバンシーヴォイドスタッフクリセプ仮面

どんな相手にも火力を出していきたいのでAPや魔法防御貫通をどんどん積んでいきましょう。

自衛手段としてゾーニャバンシーを積むのはありです。

体力のあがるクリセプ仮面も悪くないです。とくに仮面は終盤の集団戦中の火力アップにつながります。

立ち回り

レーニング

スキルを当てなければ話にならないので当て方のコツを掴みましょう。

一番簡単なのは相手のCSに合わせて撃つやつです。

ゼラスのQWはミニオンが邪魔になることは一切ないのでそういう意味ではめちゃくちゃ当てやすいです。

Qは溜めがありますがこれが逆にいい感じのプレッシャーになります。

スキルを使わないで詠唱時間が切れてしまった場合はクールダウンとマナコストが半減するのもありがたいですね。

こんな感じでスキルを使っているとマナがすぐなくなるので隙あらばAAをしましょう。

チャンピオンにAAするとマナの回復量が2倍になりますがこれはおまけ程度に考えて殴れるならミニオンでいいです。(CSもあるので)

12秒に1回なのでパッシブのクールダウンをよく見ながら効率よくマナを回復しましょう。

どちらかというとキルを狙うよりはCSをとるほうを重要視してください。

スキルもCSついでにハラスして、気づいたらキルしていた、くらいがいいです。

またゼラスのスキルレンジは全て1000を超えるのでそこまで前に出なくても戦えるのが強いです。

プッシュしがちになると思いますが対面によってはAAを入れづらくなりマナの回復がやりにくくなるのが欠点です。

レベル6になるとロームもできます。

ロームというか遠くから援護射撃でキルないしはアシストをとれちゃいます。

このウルトはRを押して展開したあと、撃ちたい場所にもう一度Rを押すことで発射することができます。

QWEを押しても何も起こらず、右クリックで移動することで詠唱をキャンセルします。もしくは10秒経過で終了です。

タワー下だろうがトドメを刺せるのが強いところですが視界がとれるのもいい感じです。

なおウルト中は隙だらけなので使いどころは注意してください。

対面にやたらうまいアサシンが来ない限りはレーンでボロ負けするってことはないと思います。

集団戦

ゼラスから何かをするっていうことはないです。

ゼラスの役割はとにかくQとWを永遠に当て続けるだけです。

体力差をつけて味方がエンゲージできるようにするっていうイメージです。

ゼラスはCCに捕まってしまうと悲しいくらい非力なのでスプリットしたりレーンで前にでるときは十分に注意してください。

無理に前にでる必要はないので暇だったらレーンにワードでも刺してジャングルをちょっともらったりカニでもとっておきましょう。

ウルトはいきなり使うよりは最後のトドメ用にするほうがいいです。

ウルトがあるかないかでプレッシャーも変わってくるので相手の体力が高いときは温存しておきましょう。

ポークチャンピオンなので終盤にかけて役割を持てます。

腐るということはないので最後まで諦めずにプレイしましょう。

対策方法・カウンター

アサシン系
エコー ekkoアーリ ahriカタリナゼドタロンフィズカサディンダイアナルブラン

ファイター系
ジェイスイレリア Ireliaヤスオ

レーン対策

メイジ系は懐が弱いので必然的にアサシンやブリンク持ち、オールイン系のチャンピオンがカウンターになります。

他にもレーンでいえばゾーイブラッドミアも十分戦えるでしょう。

また同じメイジ系であるジグスモルガナヴェルコズラックスこのあたりのチャンピオンを使う場合はスキル精度やCSの上手いほうが勝つと思っておきましょう。

もしくは味方のジャングルに依存する感じです。

アサシン出しておけば絶対勝てるというわけでもなく、ゼラスのスキルを避けないと話にはなりません。

なので使ったことがないレベルなら安易に出さず慣れたチャンピオンを出した方が賢明です。

ゼラスをはじめとしたメイジ系の対策としてはとりあえずダメージトレードをして相手がスキルでしかCSをとれないような状況を作るといいです。

ゼドルブランなんかはそういうショートトレードが得意ですよね。

そうなるとゼラスはAAでマナの回復がやりづらくなるのですぐにマナが枯渇します。

あとはゾーニングして終わりです。自然とCS差がつくでしょう。

レベル6をすぎるとゼラスはウルトを使うためにどこかへ隠れるかもしれません。

違和感を察知したらすぐにPINGで味方に知らせるとともに、スキル範囲をみてチャンスがあれば襲い掛かるのもありです。

キルを狙うならガンクを呼ぶのが手っ取り早いです。

ブリンクもないしWのスロウも真ん中を当てないと微妙だしEも距離が近ければスタン時間は短いです。

味方ジャングラーが近づいてきたらちょっと甘えた感じに動いてEを使わせるような状況を作るといい感じに決まると思います。

ここまでゼラスが上手くCSをとっていたら後々厄介になるので頑張って腐らせましょう。

集団戦対策

ゼラスの対策ってなると難しいです。

というのも遠くからスキルを撃ってくるだけなのでなんともしようがありません。

アサシンを使っているならサイドや裏から奇襲してワンコンを狙うのもありですがゾーニャバンシーを持っていたり体力の上がるアイテムを積まれていると大変なことになります。

そういったポークの強いチャンピオンがいる相手に大事なのはチームワークです。

ソロQならではのナイスチームワークでエンゲージして戦いましょう。

ここで息が合わずタンクだけ先走って死んだり、トリンダメアが俺無敵だから!って突っ込んで勝手に死んだりゼドがなんかオシャレにウルトしたと思ったら何もせず帰ってきたりもうやる気がなくなってしまいます。

なのでちゃんとPINGすることを忘れないようにしてください。

ちょっと無謀なエンゲージになってもちゃんと伝えれば案外なんとかなるもんです。

あとは相手のミスを待ちます。

ポークが強いのにやたら集団戦を仕掛けてきたりしたらチャンスです。

ゼラスはEQWフルセットの火力は確かに高いですが当てやすいわけでもなく、Qに至っては移動速度が落ちるので隙が必ずできます。

しかもウルトはファイト中はほぼ死にスキルときたもんです。

とくに体力差もない状態で相手がエンゲージしてきたとします。

ゼラスサイドからすれば「ポークして相手の体力削るだけ~」って感じでまったりやっているのに突然のファイトが始まりました。

仕方ないのでEQWを使ったゼラスは数秒間やることがありません。

こうなるとチャンス、相手の陣形が崩れたところを一気に攻めます。

こちらもメイジを使っていてポークが強い場合はレーニング同様スキルの精度が勝負を分けます。

またそうなるとマナも重要になってくるので自分はもちろんゼラスのマナもよく見ておきましょう。

あとはタンク系をやっている場合はゼラスを捕まえることに固執しすぎないようにしましょう。

アサシンのときと同様ゼラスは自衛手段をいくつかもっていると思うので、こちらが持ちうるすべてのリソースを使ってたどり着いても大した妨害もできずにやられてしまいます。

かといってチンタラしていると体力を削られてしまう可能性があるのも事実です。

なのでやはり味方の構成を考慮して誰にどうエンゲージするかPINGを出すなりしてチーム一丸となって戦いましょう。

最後に

メイジ系チャンピオンは安定感抜群なので個人的にはかなり好きです。

ただ若干キャリー力に欠けるのが惜しいところでしょうか。

というのも自分が育ってもフォーカスされてしまうと脆いからです。

序盤のレーン戦が苦手っていう人はこういうタイプのチャンピオンを使うととりあえず負けにくくなるので

あまり使ったことがなければ試してみてください。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ゼドフィズルブランヤスオ


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更新日時:2018年8月29日(水) 03:34 コメントする

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