2018年10月31日(水) 05:04 チャンピオンコメント(0)

【ビクター】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.22】QとRの基本ダメージ低下・魔力レシオ上昇によりタンクビルドに対してナーフ

クイックスタートマニュアル

ビクターのルーン

フラッシュテレポート

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:コラプトポーションヘクスコア

ブーツ:忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

コア:アイスボーンガントレットヘクスコア3

シチュエーション:アビサルマスククリセプ仮面バンシーゾーニャモレロノミコンヴォイドスタッフデスキャップメジャイ

特徴

長所

■実質最強アイテムをはじめから持っている
■Qのシールドによりレーンでのダメージトレードが得意
■スキルの火力が高く1v1も強い
■Q以外AoEなため集団戦も強い
■ビルドの幅の広さが実はある

短所

■アイテムが強化できるまではそれほど強くない
■徒歩勢(ガンクに弱い)
■射程が短くEを思い通りに使うのが難しい

こんなチャンピオン

ダメージ出たりCC持ってたりシールド持ってたり足が速くなったりとけっこう器用なのでちょいちょいメタが変わります。

現在主流はネコババアイスボーンガントレットのトップ運用です。

その前はフリートフットワーク+アイスボーンガントレットなんていうのもありました。

通常攻撃強化系チャンピオンあるあるな感じですね。

基本の運用はミッドでのメイジビルドです。

ここではトップ運用をメインに記述しますがメタが変わり次第対応していきたいと思います。

サモナースペル

フラッシュテレポート

トップ運用ではテレポートにしましょう。

ミッドメイジ運用の際はゴーストバリアが主流です。

序盤のキルポテンシャルが高いわけではないのでレーンで生き延びるための手段とも言えます。

ヒールではなくバリアの理由は対面がイグナイトだった場合にバリアのほうが有効だからです。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q E Q E R E E

基本的にQばっか使うのでレベル3はWではなくQのレベルを上げてもいいです。

とはいえトップビクターは序盤のガンクで潰しにかかるのが定石なのでWを取っておいたほうが安定はすると思います。

ルーン

ビクターのルーン2 

サブパスは至高至高ではなく追い風追い風も相性がいいです。

トップで活躍しているのはメレーチャンピオンが多いためネコババがやりやすいからです。

ガシガシ殴れる一方でマナ効率は良くないのでメインパスはこれにしておきましょう。

ビスケットビスケットデリバリーミニオン吸収装置ミニオン吸収装置にするのもアリです。

Eの強化を優先しない分ウェーブクリアが弱くなるのと序盤確実にCSが欲しいところです。

ビクターの専用アイテムは素材がない分1回目のリコールで1150というお金を最低限持って帰りたいからです。

メイジ運用であればエアリーフェイズラッシュがオススメです。

ビクターのルーン3

この際もサブパスは安定感のある天啓がいいです。

他にも強気に電撃を選択する人もいるようですが別にエアリーでいいかなと思います。

ビルド

ファーストアイテム

コラプトポーションヘクスコア

QとAAでガンガンハラスできるのでコラプトポーションの追加ダメージもしっかり意識しましょう。

ヘクスコアはゲーム開始時に所持していて、売ることが出来ません。

また、序盤いきなりキルを取られたり十分なゴールドを得られずリコールを余儀なくされた場合はダークシールを購入するといいです。

ブーツ

忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

若干硬めに行くのがメタなので対面に合わせていずれかのブーツを履きましょう。

ビルドにもよりますがクールダウンをフルにするならアイオニアブーツもアリです。

コアアイテム

アイスボーンガントレットヘクスコア3

ビルドの順番ですが状況と対面によって変えてもいいです。

ほぼ固定なのは最初のリコールで1150ゴールド溜めてヘクスコアを1段階強化ヘクスコア1させてQスキルの強化を優先することです。

これによりQ使用時のシールド量アップ、さらに移動速度増加効果がプラスされるのでレーンでますます有利が取れます。

その後、Q+通常の火力を優先するならシーン

対面の物理攻撃が痛いならグレイシャルシュラウド

Eのウェーブクリアを強化したいならヘクスコア強化ヘクスコア2

といった感じで状況に合わせてください。

シチュエーションアイテム

アビサルマスククリセプ仮面バンシーゾーニャモレロノミコンヴォイドスタッフデスキャップメジャイ

アビサルマスクバンシーゾーニャはディフェンシブ。

ヴォイドスタッフモレロノミコンデスキャップはオフェンシブな感じです。

またダークシールのスタックが10溜まっているならばメジャイも十分にアリです。

アイスボーンガントレットがあるとはいえ別にタンク装備を積まないとビクターはフロントラインを張ることはできません。

フリートフットワーク時代同様永遠に追いかけまわしてダメージを与えたり、集団戦中も長い時間戦えるチャンピオンなので

仮面クリセプは割りと積まれる傾向にあります。

ヘクスコア3は自身のレベルが上がると威力が上がるので単純にレイトゲームに強めです。

フルビルドになりそうならデスキャップも選択肢に入ると思います。

なおアイスボーンガントレットを積んでいるためリッチベンはここに入りませんが通常のメイジ運用をする場合は強力なアイテムとなります。

立ち回り

レーニング

ネコババを積んでいる場合はこれをきちんと発動させていかなければなりません。

ビクターは一般的なネコババ使用者と決定的に違う点があります。

それはAAを使わないとダメだという点です。

フィオラガングプランクエズリアルはメインのQスキルがOn Hit Effectの影響を受けるためそのスキルが相手に当たった時点でこれが発動します。

ビクターにはそれがなくQWEいずれにせよ使用した後相手をAAで攻撃しなければなりません。

そのため今までミッドで対面していたメイジやアサシン相手のマッチアップではこれがなかなか難しいですよね。

たしかにQのシールドを利用してダメージトレードを行う点は変わりませんが問題はその頻度とトレードの質の違いです。

トップにおおよそ現れるメレーファイターやタンク相手ならば一方的にQとAAによるハラスができるため採用されているんですね。

よってスキルはQ上げ、そしてEはマナ消費を抑えるためあまり使わないようにしてQとAAのみで戦う感じにします。

Qはできれば相手チャンピオンを対象したいところですが相手も警戒して距離を取ってくるとは思います。

こうなるとQ使用後AAを当てるのはさらに困難となるため、Qをミニオン、AAをチャンピオンに当てるようにするとネコババしやすくなります。

理想だけいうとQもAAも当ててネコババをする、ですがこれを意識しすぎてCSを落としたり逆にシールドやスキルがないところを狙われたりするとものすごくマイナスになります。

メレーチャンピオンに強いとはいえジャックス jaxのように飛びついてきたり、アーゴットのようにシールドを持っていたり、ダリウスのように引っ張られたりといったスキルを持っているチャンピオン(けっこういる)には全然負けます。

ここで「最低限ネコババを決める」だけのポイントを抑えておきましょう。

対面が警戒しているのはQだったりQ後の強化されたAAでありネコババはあくまでオマケです。

強化されたAAはQ後4秒以内にしないと効果が切れるため相手は4秒くらい逃げます。

一方でネコババはスキル使用後10秒以内にAAをすればその効果が得られます。

ビクターネコババ

強化AAがない、とわかれば相手もCSを取りに前に出てくるでしょうからそこで普通のAAを当てればおおよそネコババを発動させることはできます。

ただしミニオンを攻撃するとネコババの効果はなくなってしまうので注意してください。

こんな感じでネコババしていくんですが、もし相手がビクターに対して完全に手がなく近寄ってこれない場合はどうすればいいか。

この場合無理にネコババを狙わなくとも相手がCSを落としていると思います。

結果的に対面とゴールド差が付けばいいわけですから、ネコババできないことを悲観的に見る必要はありません。

むしろ気を付けたいのはガンクです。

ビクターは体が弱い上にブリンクもないのですぐ死にます。

調子に乗って前に出ていると対面のジャックス jaxに飛びつかれてスタンさせられて、裏からシンジャオが突っ込んでくるなんていう場面は簡単に想像できます。

なんならガンクがなくてもダリウスとかが相手なら1v1で余裕で負けられます。

ビクターのAA射程が525なのに対してダリウスのEは535です。

一度捕まるだけで瀕死になることは避けられません。

本当の意味でビクターが強くなるのはQ強化後、またはアイスボーンガントレット完成後です。

ここからQによる移動速度アップに加えてアイスボーンガントレットのスロウにより無限にカイティングが出来るようになります。

出来るだけ避けたいことはファーストリコールで1150ゴールド持って帰れないことです。

デスしたり瀕死になってリコールを余儀なくされると永遠にパッシブアイテムの強化が出来ません。

こうなると対面がどんどん硬くなったり強くなったりするのでレーンに居座りづらくなります。

ネコババで見た目以上に稼げるといってもキルを取られたらそれだけでマイナスです。

ネコババに夢中になりすぎてCSがおろそかになっても意味がありません。(マップ確認も疎かになりがち)

体の弱いビクターですがWを上手く使うことでだいたいのチャンピオンを捌くことができます。

このWは中にいるだけでスロウがかかり、1.5秒留まるとスタンがかかります。

ゆえに使い方としてはいま相手がいるところに直接範囲指定するのではなく相手の移動先を読むか、ゾーニングできる位置に指定することになります。

これのおかげでだいたいの敵に突っ込まれても、自分が逃げる先、または今自分がいるらへんに置いておくことでとりあえずは事なきを得られます。(スタンを与えるというよりゾーニングするイメージです)

あくまでとりあえずです。

これを使っちゃうともう自衛手段はQのシールドしかないのでブリンク持ちにはほぼ負けます。

Eは慣れないと扱いが難しいです。

スマートキャスト設定している場合はEを押したままビームの始点からビームの方向を指定してください。

注意点はビームの始点にしたい場所が射程525より遠いと始点の位置までビクターが歩くことです。

ビームの位置ばかり気にしていると思わぬ位置まで前に出てしまいやらかしやすいです。

Eはレベルを上げて、さらにアイテムで強化するまではあんまり強くないのでハラスには使わなくていいです。

強化後はウェーブクリアに使っていきましょう。

ウルトはモルデカイザーと似た感じで丸いフィールドを出して対象指定した相手を追跡しながら継続的にダメージを与えるというものです。

このウルトは近くにチャンピオンがいると自動追尾し、再使用することで指定した場所に留めたりもできます。

しかしビクターから離れているほどフィールドの移動速度は下がり、ビクターに近いほど速くなります。

ビクターのウルト

フィールドの速度はお互いの距離なので黄色い矢印が短いほど速くなります。

例えば赤い矢印の進行方向へ一緒に移動しても速度はほぼ一定のままです。

同じ方向へ早く動かしたいならビクターに近い位置で最初に詠唱するといいですがあんまりそういう使い方もしないですね。

このスキルはクリセプを積むことでグっと強化されます。

ずっとスロウを付与できるからです。

もちろんアイスボーンガントレットがあればそのスロウで追っかけることもできるのでそれで足りるならばわざわざ積む必要もありません。

また継続ダメージということもあってファイトが始まったらすぐに使用すべきです。

一応ビクターが死んでもフィールドは残り続けますが動かすことはできません。

トップビクターをやっていると過度にガンクを食らう可能性が高いです。

とくにフラッシュがなければしゃぶりつくされると思います。

結局は死なないことを意識して立ち回ることが大事です。

集団戦

トップレーナーの務めであるスプリットプッシュですがこれは非常に強いです。

ウェーブクリアが速いだけでなくQ強化による移動速度アップとアイスボーンガントレットによるスロウで1v1がめちゃくちゃ強いです。

序盤多少つまづいていても杖2段階強化とアイスボーンガントレットが揃っていればだいたいの相手に戦えると思います。

1v2も捌けないことないのでもし自分のところに相手が集まってきたらとにかくQを回して回してカイティングしながら戦いましょう。

その間に味方が他のオブジェクトをとってくれているでしょうし、ビクター自身も差し違えるくらいにはやれていると思います。

肝心の5v5ですがビクターは結構強いです。

Qのシールドで自衛しながらW/E/Rは全てAoEと活躍する未来しか見えません。

ただし難点は先陣は切れないということです。

たしかにこのビルドは硬めになっているのでちょっとやそっとでは落ちませんがブリンクがないのでCCには鬼弱いです。

フラッシュがあるならばある程度立ち位置に自由は効きますが相手の構成をよく考えて立ち回りましょう。

WもEもそれほど射程が長くないのでどうしても近づかなければパフォーマンスを出し切れませんが

ジャングル内のような狭い場所では猛威を振るいます。

強化したWを相手の固まっている場所に置ければもう勝ちです。

あんまりビビった位置でウロウロしていると味方に怒られるので相手がCCスキルを使ったのを見たら強気で戦っていきましょう。

Qのクールダウンは3秒を切っていると思うので足だけはとにかく速いです。

シールドも回るのでずっとチクチクできれば問題ありません。

ちなみにアサシンではないのでビクター一人が育った状態では勝つのがちょっと難しいです。

もしそうなった場合はスプリットしすぎずしっかり味方に寄って集団戦での勝ちを目指しましょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

イレリア Ireliaパンテオンダリウスレネクトンリヴェンエイトロックス ムンド Drmundoランブル rambleケネン

レーン対策

メイジキラーのイレリア Ireliaは鉄板クラスのカウンターです。

EでスタンさせてQでインしてビクターのWを避けたあと再度Qで勝ちです。

その他ファイター系は多少ネコババされようが関係ないくらい殴りが強いメンツです。

エイトロックスリヴェンは機動力が高いのでWを気にせず間合いを詰められるのがいいですね。

実際ネコババってどんくらいお金稼げてるのかというところなんですが、最近トップビクターで勝率8割近い友人の履歴を見てみると

トップビクター

トップビクター2

トップビクター3

トップビクター4

獲得したアイテムによって総額にブレは出ますがゲームを通して1000ゴールド程度でしょう。

レーン戦のみでいえば1~2キル程度しか差は付かないと思います。

しか、とは言いつつもそれがけっこう大きいんですが、ゴールドはアイテムに変換して初めて効果を得ます。

なのでまずは序盤にどれだけビクターをイジめられるかがポイントになります。

ダリウスを使うならちょっと頑張って前にでてEで引っ張ってみましょう。

AA→W→AA→Qでシールドなんか余裕で貫通してかなりダメージを与えられます。

こういうトレードをするとジャングラーはめちゃくちゃガンクしやすくなるし、それでフラッシュでも取れればもう逆にゾーニングできます。

序盤にある程度イジめられたとしてもビクターは杖強化ヘクスコア1グレイシャルシュラウドシーンこのあたりのビルドを整えたあたりでもう一度息を吹き返します。

とはいえビクターはサステインが高いわけじゃないので2回くらいに分けて戦闘すれば十分ソロキルも可能です。

もし相手にリードをとられた場合はかなり厳しいです。

そういうときはジャングラーがガンクしやすい状況をきちんと作りましょう。

ビクターをガンクしないジャングラーはどうかと思いますが環境を整備するのもレーナーの務めです。

ウェーブを押させる、もしくは完全に押し込んでダイブのセットアップをしたりしてPINGを鳴らしてちゃんと呼びましょう。

ただしジャングラーも自分も物理攻撃タイプ、CCが薄いといった場合は1v2で返り討ちにある可能性が非常に高いのでやめておいたほうがいいです。

目安としては1v1でのダメージトレードが全くできなくなったらもうトップタワー捨てたほうがいいと思います。

トップビクターはその後も1v1は強く集団戦も強いので止まらなくなります。

こうなる前に序盤どれだけガンクできるかが勝負です。

集団戦対策

スプリット1v1ではなかなか勝てないと思います。

かといって複数で襲いに行くとバロンやその他のオブジェクトをとられるかもしれないので視界の管理は怠らないようにしましょう。

まともなCCがなければ簡単に逃げられてしまうので構成も意識したほうがいいです。

5v5の集団戦に関してはゾーンアウトさせれば基本的に何も出来ません。

遠くから投げられるのはEくらいですが終盤であればけっこう痛いので要注意です。

相手のフロントラインにタンクがいる場合はかなり危険です。

戦闘開始後、引くに引けなくなったところへビクターのWやEを置かれると甚大な被害が生まれます。

ビクターが寄ってくるまでに戦闘が終わらないなら一旦引くといった動きも必要になってきます。

テレポートで裏に入ってきたり若干浮いてるようなポジションにいるビクターはさっさと捕まえて落としましょう。

ビクターはスキルを回してなんぼなのでその隙を与えなければめっちゃ弱いです。

ビクターはたしかにAoEが豊富で複数相手にも戦えますが状況は限られています。

ジャングル内の狭いところや徒歩勢ばかりの構成相手には強いですがタワー下やレーンではあまり強さは感じられません。

よって下手にジャングル内でベイトとかするくらいなら素直にタワーシージしてオブジェクトへのプレッシャーを与えていきましょう。

最後に

どのスキルもひと癖あって苦手な人はとことん苦手だと思います。

流行りに乗っかって使う人もいると思いますが対面すると慣れてるかどうかはすぐに分かります。(主にEの軌道)

自分で使う場合は十分に練習してからランクに臨みましょう。

対面に来た場合はヌルい動きをしていたら序盤からどんどん仕掛けて差をつけられないようにしたいです。

カウンターチャンピオンの紹介記事

パンテオンダリウスレネクトンエイトロックスムンド Drmundo


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更新日時:2018年10月31日(水) 05:04 コメントする

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