2018年9月20日(木) 08:47 チャンピオンコメント(0)

【アーゴット】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

アーゴット

フラッシュテレポート

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:コラプトポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabi

コア:ブラッククリーバーライチャスグローリー

シチュエーション:ソーンメイルガーゴイルストーンプレートアーマーガーディアンエンジェルアダプティブヘルム

特徴

長所

■序盤から終盤までずっと強い
■パッシブの割合ダメージやウルトの確定キルがあるため1v1最強
■装備依存度も低め
■操作が簡単

短所

■パッシブのせいで意図せずプッシュしがちになる
■レンジにしては射程が短すぎる
■ウルトは相手を選ぶ
■終盤に強いが集団戦の立ち回りは難しい

こんなチャンピオン

移動中の足が気持ち悪すぎて生理的にしんどいです。(主観)

レーンでは無類の強さを誇りレンジチャンピオン以外にはなんとかなります。

飛び込んでくるメレー相手は序盤からボコボコにできること、また序盤さえ耐えればレンジ相手にも戦えるようになることが強みです。

ややこしそうな見た目をしていますが操作はかなりシンプルです。

パッシブのダメージの出し方さえ覚えればすぐにでもランク戦で使えるでしょう。

サモナースペル

フラッシュテレポート

魔導書でなくてもこれでいいです。

魔導書を選択した場合も基本サモナースペルはこれにして随時イグゾースト Exhaustイグナイトに変更していきましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

これで問題ないです。

レベル2ガンクに合わせてEを取るのもありですが状況次第です。

あとはレベル1でブッシュベイト等された場合は即座にWをとるとダメージ勝ちできたりします。

ルーン

アーゴットのルーン

魔導書で状況に応じたサモナースペルを使用するのがメタになっています。

魔導書を全く触ったことがない方はプラクティスモード等で一度試してからにしたほうがいいと思います。

その他のルーンは靴を早く買いたい場合やガーディアンエンジェルガーゴイルストーンプレートアーマーを買うことが多いので相性のいいストップウォッチパーフェクトタイミングを選んでもいいです。

またミニオン吸収装置ミニオン吸収装置も全く必要ないと感じることはあると思うのでビスケットビスケットデリバリーに変えてもいいと思います。

サブパスは不滅でしたが羽化羽化がなくなったため選択肢が少し減りました。

タワーへのアプローチを積極的に行えそうなら打ちこわし打ちこわしがアリです。

シールドバッシュシールドバッシュはシールドスキルのクールダウンが速いチャンピオン向けなのでさほど相性が良い感じはありません。

3列目も何とも言えない感じになっています。

ルーンステータスは対面に合わせた防御値を選択するといいです。

ミッド・トップで変わりやすいので相手をよく見て組んでいきましょう。

ビルド

ファーストアイテム

コラプトポーション

タイムワープトニックタイムワープトニックとの相性と追加ダメージも強いのでこちらで。

ブーツ

マーキュリー忍者足袋 ninjatabi

対面や構成に合わせて選択しましょう。

多くの場合忍者足袋 ninjatabiになるとは思います。

コアアイテム

ブラッククリーバーライチャスグローリー

ブラッククリーバーはWやパッシブで防御低下効果をサクっと撒けることに加えてステータスも最高に相性がいいです。

ライチャスグローリーはアーゴット自身にエンゲージ力が皆無なのでそれを底上げしてくれます。

Eで単体を投げることくらいしかできないものの、硬いので一番手に突入してスロウを撒いてと十分にイニシエーターとして活躍できます。

むしろこれを積むからにはしっかり集団戦に参加したいですね。

シチュエーションアイテム

ソーンメイルオーメンガーゴイルストーンプレートアーマーガーディアンエンジェルアダプティブヘルム

アーゴットは武器を積まなくても火力を出せるのが強みなので防御系アイテムを積んで打数を稼ぐ感じにしましょう。

オフェンシブにいくならガーディアンエンジェルで永遠に追っかけるマンにすると強いです。

集団戦でもライチャスグローリーからのでスロウを撒き続けられるのがいいですね。

アーゴット自身Wを使っていると移動速度が落ちるのでこれがあると助かります。

防具に関しては相手の構成に合わせる感じでいいです。

サポート以外オールADになることも珍しくないのでソーンメイルオーメンといった防具も積まれやすいです。

とくにレンジチャンピオンにはカイトされることが多いのでソーンメイルでダメージを与えられるのがいいですね。

ルーンにストップウォッチパーフェクトタイミングを入れている場合はガーゴイルもいいですね。

立ち回り

レーニング

まずはパッシブの感覚を掴みましょう。

といっても足元に常に表示されているので難しくはありません。

アーゴットレーン

こんな感じでパッシブのある脚は緑っぽいオーラがついています。(赤矢印

普通にレーンで対面しているとだいたい黄色い矢印の2面が常に消費されているといった状態になると思います。

この面だけでAAをしていればさほどプッシュすることはありません。

Qは即発動ではないため相手のCSに合わせて使うとしっかり当てられます。

クールダウンが若干長いことを考えると確実に当てていきたいため適当に使うのはやめておきましょう。

アーゴットQ

ただこの画像もそうですがミニオンを巻き込むことも少なくありません。

パッシブで気を付けていてもこれでプッシュしがちにはなります。

とくに瞬間火力に優れているわけでもなくゴリゴリキルを取りに行くプレイは合わないと思います。

というのも戦いづらい遠隔攻撃チャンピオンを相手にしても、たしかにEの突進からQWをフルで決めれば高いダメージを与えられますが

肝心のEが予備動作ありのうえ475しか射程がありません。

この画像ではカウンターとされているボリベアとのマッチアップですが

レーンを上手く引いて相手のCSを邪魔しまくって、仕掛けてきたところを返り討ちにしました。

ボリベア返り討ち

砲台を加えてミニオンの数も多くEでこちらに引き込めば相手の周りをグルグル回りながらパッシブを活用することですごいダメージが出ます。

さらに持っていたミニオン吸収装置ミニオン吸収装置で相手の砲台ミニオンを速やかに処理し被ダメージを抑えます。

ヴォリベアさん

このあと勝てると踏んだのかボリさんが投げてくれたことでキルにまで持っていけました。

ヴォリベアさん2

先ほどのバトルでボリベアのパッシブを落としていることが勝因ですがそれがあれば負けていたかもと思うとカウンターであることも頷けます。

好戦的過ぎたボリベアのおかげとも言えますがミニオンの数やスキルの有無を理解していればカウンターであれ問題ありません。

このように突っ込んでくる相手に強いです。

脚のパッシブを使いやすいこととEによる体の入れ替えがやり易いためですね。

レーンをプッシュしたならば体力差がつくまでは仕掛けずゾーニングしましょう。

タワー下ではQが即発動じゃないおかげもあって安全にハラスが出来ます。

後衛ミニオンを取る位置まで相手が出てきたらAAでもハラスが出来ます。

タワー下ハラス

そして当然こんなことをしているとガンクされます。

このときはリバーにワードなど全く刺していなかったので察知が遅れました。

アーゴットガンク

アーゴットガンク2

リーシンのQを避けるなど善戦するも最後の最後でボリベアに投げられ敗北。

これこそタワー下まで逃げられたもののボリベアがパッシブで回復してキルまで至りませんでした。

1v2で難しいのはAoEダメージがほとんどないことです。

単体へのダメージは高いものの時間がかかるうえに戦うことで足が遅くなるので逃げに徹するかどちらか一方を道連れにするかの判断が迫られます。

ウルトをしっかり決めることができれば戦ってもいいかもしれませんね。

ここまでプッシュしていたらガンク耐性もクソもないのでちゃんとワードは刺しておきましょう。

このあともゾーニングをし続けて30以上のCS差をつけることに成功したのでレーンは勝利したといってもいいでしょう。

アーゴットCS

アーゴットの強さはまずここにあるのでレーンは勝てるようにしましょう。

肝心のウルトですが、基本的には相手の体力が減っているときに使うほうがいいです。

その分スロウ効果も高くなり仕留められる確率が大幅に上がるからです。

当てた後は対象の体力が25%以下のときに再発動するか、効果時間終了時に25%以下ならば自動的にキルまで持っていってくれます。

ここが重要で、ボリベアムンド Drmundoのようにパッシブやスキルで体力自動回復が大幅に上がるチャンピオンやソラカがいるとこの計算が大きくズレます。

よってウルトを付けたなら効果時間が終了するまでRを連打することをオススメします。

またもうひとつはスロウ付与をメインにした使い方です。

射程が1600、弾速3200とかなり当てやすいスキルなのでガンク合わせや集団戦中はあえてこれをCCスキルとして使い味方とともにキルするということです。

もちろん味方のバーストが高く効果時間までに25%以下に持っていけたらおいしいです。

集団戦

持ち前の硬さを活かしてどんどん相手の陣形に侵入していきましょう。

そして狙うはウルトキルからのAoEフィアーです。(厳密には逃走というCC)

ウルトでキルが取れている時点でかなり優勢だとは思いますが意識してこれを撒けるとより集団戦が楽になりますね。

なのでウルトのフォーカスは倒せそうなやつにしておきましょう。

あとは相手に張り付きながらQとWを回すくらいです。

終盤になればクールダウンがかなり短くスキルがバンバン回せます。

シールドも厚く相手からすればやれそうでやれないもどかしさでいっぱいになるでしょう。

あとはWのクールダウンをよく見てビビりすぎないように戦えばいいと思います。

スプリットプッシュはかなり強いです。

というのもアーゴット自身に逃げ性能はありませんが1v1はやはり強力だからです。

さらに、もしアーゴットを倒そうと相手が複数で押し寄せてきたらチャンス。

味方にはすぐさまオブジェクトを取るように指示を出しましょう。

育ったアーゴットはそう簡単に落ちません。

複数相手でも粘ることができるので時間稼ぎができます。

死んでしまってもチームにはより大きな利益がもたらされているでしょう。

小技

Wは通常攻撃なのでワードの破壊とタワーへの攻撃が可能です。

かなり便利でとくにコントロールワードを早く除去したい場合に役立ちます。

Eは若干の予備動作があるため最大射程で当てることは非常に難しいです。

しかし予備動作中にフラッシュが使えるためE→フラッシュ→いきなり突進みたいな使い方ができます。

グラガスジャーバン4と同じですね。(Flash Trickとも呼ばれています)

解放の魔導書について

どのサモナースペルとも相性がいいのですが状況に合わせた選択をしないとちょっともったいないです。

というのも好きなサモナースペルをいつでも使えるというわけではないので欲しいときにない!っていうことになりがちです。

とくにイグナイトに関しては、対面がフラッシュを落としているなどキルポテンシャルが高いときに変更するのがベストです。

逆に自分がフラッシュを落としていたりレーンで不利を食らっているときはヒールバリアにしておけばチャンスがあるときにいつでもイグナイトにすることができます。

またフラッシュがないときはゴースト、ドラゴンやバロンに絡めるときはスマイトの選択ももちろんありです。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ラムスビクターシェンダリウスアカリサイオンマルファイト malphiteボリベアジャックス jaxガレンヨリックレネクトン

ティーモケネン

レーン対策

レーンで勝ちにいこうと思うならばレーン強者のダリウスアカリが無難です。

あとはレンジチャンピオンならば簡単に優位は取れるでしょう。

その他サステインの高いチャンピオンであればアーゴットのマナのほうが先に尽きると思います。

アイテムによる対策がある程度できるのでブランブルベストサッシュを早めに積めばアーゴットはかなり苦しくなります。(ウルトはサッシュで解除可能)

ラムスシェンであればタウントを利用してアーゴットを封殺することができます。

とくにラムスはゴリゴリに削ることができるのでレーンでは負けることがまずありません。

またナサスもサステインがあるのでファームはしやすいほうだとは思います。

アーゴットはとにかく足回りが弱いのでブリンクを持っていたり移動速度が速いチャンピオンであれば死ぬことはなかなかありません。

プッシュさせてガンクに来てもらえばいいです。

また序盤はスキルのクールダウンも長いので相手が使ったのを見たらその隙にCSをとったりハラスをしたりしましょう。

アーゴットはとくにサステインがあるわけじゃないので少しずつ差をつけていくようにするといいです。

プッシュされて厄介なのはロームです。

持ち前のシールドでダイブ耐性も悪くないので見えなくなったらしっかりPINGを鳴らしてあげましょう。

集団戦対策

ライチャスグローリーまで積んでいたら1v1はかなり脅威になります。

これまで余裕こいてたレンジチャンピオンでも捕まれば跡形もなく溶かされてしまうでしょう。

1v1はレーン戦より凶悪さを増しているので要注意です。

またこれを仕留めようとアーゴットを複数で襲うのも簡単ではありません。

アーゴットを倒すことは出来るかもしれませんが時間がかかる上に一人は犠牲になる可能性が高いです。

そうなるとマクロが優秀な相手ならばその隙にタワー・バロンといったオブジェクトに間違いなく手を出してきます。

かといって放っておくとサイドレーンでの1v1でアーゴットが勝ってしまいフリーでタワーを取られてしまうことも。

なのでサイドで対面している人は死なないように、その他はアーゴットのいないところでアクションを起こすようにしましょう。

5v5集団戦では上手く引き打ちしながら戦えば案外倒せます。

シールドはあるもののサステインが高いわけではありません。

また離れた位置にいるメイジやADCに対抗する手段はライチャスでの接近と接近したあとのQスロウ、もしくは積んでいるならばフロマレくらいです。

誰かがCCで一度止めればその脅威も少なくなるのでタンク系の人はとりあえずピールしてあげましょう。

E→フラッシュにだけは注意してください。

最後に

ずいぶん前からレーンでの勝率はトップクラスだったにも関わらず勝率はそこまで飛びぬけていませんでした。

これはチームファイトやマクロにおけるアーゴットの有利を活かせないことが多いからだと思います。

ただレーンで勝てばゲームに勝ちやすくなるのは間違いありません。

集団戦で出来ること、そしてスプリットプッシュで出来ることを改めて知れば勝率は変わってくると思います。

また味方にアーゴットがいる場合もアーゴット頼みにならないようにちゃんと動きましょう。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ダリウスアカリサイオンマルファイト malphiteジャックス jaxガレンレネクトン


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更新日時:2018年9月20日(木) 08:47 コメントする

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