2018年10月27日(土) 02:45 チャンピオンコメント(0)

【シヴィア】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

シヴィアルーン

フラッシュヒール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル W Q E Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:ドランズブレードポーション

ブーツ:バーサーカー靴

コア:ストームレイザーrapid ラピッドIE インフィニティエッジ

シチュエーション:ガーディアンエンジェルマルモティウスの胃袋ブラッドサースティサッシュドミニクリガードモータルリマインダー

特徴

ロール:マークスマン

レーン:ボット

長所

■プッシュがとにかく速い
■ブリンクはないが足がかなり速くなる
■スペルシールドによる自己防衛能力

短所

■AA射程が短い
■足の速さは条件付きでブリンクなしのためガンク耐性はさほどない
■スペルシールドによる回復を考慮してもマナがキツくなりがち

こんなチャンピオン

ウェーブクリア能力の高さからプロの大会にもピックされるほどの強さを持つチャンピオンです。

タワー下のCSというものはどうしても取れなくなるミニオンも出てくるので必然的に差がつけられます。

もちろんタワーを先に折りやすいのでこの点でシヴィアは非常に強力です。

ブリンクなしのためガンク耐性はさほどありませんが自身の持つスペルシールドとサポートの協力があれば案外生き延びることができます。

またレーンに強い上のにレイトゲームも弱くありません。

カウンターも少ないので射程の短さのカバーとマナの管理を上手くできるようになれば心強いチャンピオンになるでしょう。

ただ防御能力とAoEダメージに割りを食われているので1v1の殴り合いなんかはあまり強くないです。

戦いやすいけど勝ちやすいかと言われれば難しいのでダメージを上手く出すには勉強が必要になります。

サモナースペル

フラッシュヒール

ADCの基本スペルで問題ありません。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル W Q E Q Q R Q W Q W R W W

レベル2先行をする上でQでもWでも良いんですがWのほうがハラスしやすくプッシュもしやすいと思います。

レベル2はQとWがある状態にしたいですがサポートがレベル2でオールインしなさそうだったり、相手のCCスキルがキツそうモルガナスレッシュブランドな場合はEを取るのもアリです。

どのスキルを優先するかは対面によって決めていきましょう。

ルーン

シヴィアルーン2

レーンで安定するのはフリートフットワークですが中盤以降も意識するならリーサルテンポとの相性も良いです。

シヴィアに慣れてない方はフリートフットワークが無難です。

2列目は現在オーバーヒールオーバーヒールが主流となりつつあります。

凱旋よりは圧倒的にレーンで強いのが特徴ですね。

またそれに合わせて3列目は血脈血脈をとるパターンも増えています。

シヴィアはプッシュしがちになりますし序盤からシールドが張られているのはけっこうありがたいです。

サブパスはレイトゲームに強いシヴィアがさらに強くなる強まる嵐強まる嵐が無難です。

ビルド

ファースト

ドランズブレードポーション

AA射程が短いとはいえQとWでトレードは可能なのでドランズブレードから行きましょう。

よっぽど対面がキツそうならドランシールドでいいと思います。

ブーツ

バーサーカー靴

こちらも相手の構成がよほど偏っていたりしない限りはバーサーカー靴にしておきましょう。

コア

ストームレイザーrapid ラピッドIE インフィニティエッジ

ADC御三家アイテムです。

rapid ラピッドファントムダンサーにすると対チャンピオン性能は高くなりますがシヴィアはAA射程が500しかないのでrapid ラピッドがあるとなにかと便利です。

シチュエーション

ガーディアンエンジェルマルモティウスの胃袋ブラッドサースティサッシュドミニクリガードモータルリマインダー

ここからは状況や相手に合わせて揃えていきましょう。

ルーンで血脈をとっていればブラッドサースティは積まずにガーディアンエンジェルやらドミニクリガードモータルリマインダーにいきたいです。

スペシがあるとはいえクールダウンも長いので相手のCCがハードならサッシュは迷わず買いましょう。

2段構えできると非常に強力です。

立ち回り

レーニング

まずはWに関してちょっと気を付けておきたいことがあります。

このスキルはAA対象から450以内の範囲内にユニットがいれば手裏剣が無限に跳ねるというものです。

無限とはいえ同一対象には1回なので無限というか貫通というかそんな感じのニュアンスです。

ちなみに跳ね返った攻撃はAA扱いではないのでライフスティールなどの恩恵は受けられませんが、一発目がクリティカルだった場合は全てクリティカル扱いで跳ねます。(レイトゲームに強い理由)

通常、レーニングでこれを使えば前衛ミニオンから後衛ミニオンまでスムーズに跳ね返させることが可能なのですが一発目の対象をミスると上手く跳ね返りません。

シヴィアのW

黄色〇のミニオンを最初に攻撃すると上手く後ろのミニオンに跳ね返って6体に攻撃できます。

一方白い〇のミニオンを攻撃するとまず一番近くにいる左のミニオンに跳ね返ります。

ここで次に跳ね返るのはそのミニオンから一番近いほうになります。

ちょっとこの画像の距離は微妙になってしまいましたが手前の前衛ミニオンのほうが近くて意図せずこちらに跳ね返るというのはよくあります。

ウェーブプッシュを急ぎたい場合はミニオンの位置をよく見て一番手前にいるミニオンを攻撃するようにした上で一番後ろにいる前衛ミニオンと後衛ミニオンの距離を意識しましょう。

もうひとつ、WはAAタイマーをリセットできるのでCS,ハラスにしっかり活用していきましょう。

シヴィアのレーンの強さはQの精度に依存しますがプッシュしてもいいのでミニオンごと巻き込んで相手チャンピオンに当ててもいいです。

ゆえに相手のCSなどのタイミングに合わせてどんどん使っていきましょう。

往復で当てるコツはできるだけ遠くから当てることです。

アーリ ahriと同じで先っちょで当てられればそのまま復路がすぐに当たるからですね。

ただアーリ ahriと違って復路のダメージが大きいとかはないので無理に狙うこともありません。

ガンガンスキルを使っていると当然マナがやばくなります。

ここでシヴィアがエズリアルのカウンターとなっている理由のひとつとしてスペシが決めやすいという点が挙がります。

もちろんケイトリンW、ジンE、ジンクスEの設置物ももはや落ちているマナです。

逆にヴェイントゥイッチは全然スペシできないのでマナの管理がかなり大事になります。

このスペルシールドはクールダウンがとても長いので上手い相手だともちろんスペシがないタイミングでのオールインを狙ってきます。

なのでガンクがきそうな時や相手のCCがハードなときはむやみに使わないようにしましょう。

相手をタワー下まで追い込んだほうがQは当てやすいので(立ち位置がある程度決まるため)シヴィアは押し込んだほうが強いです。

タワー下で一生懸命CSを取ってる相手に対してQを当てながらミニオンが来たらWで貫通させてダメージを与えるとそれだけでアドバンテージが取れるでしょう。

ここで1点気を付けたいのはWをタワーに使うことです。

Wの跳ね返りがタワーに向かうことはありませんがタワーからミニオン、そしてチャンピオンへは刃が跳ねていきます。

チャンピオンに当たると当然タワーショットを喰らってしまうので注意してください。

そしてプッシュしているとどうしても避けられないのがガンクです。

ワードを置いていたとしても逃げ遅れることは少なくないでしょう。

このとき簡単には諦めずにパッシブを活かして抵抗してみてください。

忘れがちですがシヴィアのパッシブは相手にダメージを与えると移動速度がアップするというものです。

序盤ブーツがなくてもフリートフットワーク追い風込みで瞬間的に438まで移動速度が跳ね上がるのでスキルを避けたりあと一歩が伸びるかもしれません。

逆に追いかけるときもこれを意識したいですね。

レーニングで相手がプッシュしまくってくる、負けていてウェーブを押し込まれているときもシヴィアはウェーブクリアが速いのでタワーを守りやすいです。

そういう理由でピックされることもあるくらいですね。

とくに終盤になればバロンバフを取られたとしてもシヴィアがいればなんとか守れたりするくらいです。

レーニングではCSで差をつけたいところですが相手が上手くてCSを落とさない感じなら、ガンクを食らわないためにもプッシュはやめたほうがいいです。

プッシュしてもCSがイーブンなのにガンクの危険性を常に伴うのはハイリスクノーリターンすぎます。

集団戦

シヴィアの良いところはがんばってキャリーをフォーカスしなくても手前から殴れば勝手にWが飛んでいくところです。

もちろん相手がバラけていればそうならないですがバラけているということは陣形が崩れているのでそんなに悪い形にはなってないと思います。

ウルトは足が速くなる以外の効果はないので逃げ、追い、もしくは味方にバフが入ることでチャンスが生まれそうなとき、ここをしっかり見計らって使いましょう。

集団戦フェーズまでくるとスペルシールドはマナ回復のためではなく相手のエンゲージをいなすために使ってください。

それこそ設置物を消すためだけに使ってたりするとその隙を狙われたりします。

レベルMaxになればクールダウンは10秒なのである程度回せるようにはなります。

正直、射程の短さから序盤腐ると割りと何もできなくなることが多いです。

その場合はとにかく我慢してレイトゲームに持ち込むしかないです。

チームがそこまで持つかはわかりませんがシヴィア自身にCCがないこともあってむやみに戦うのは良くないです。

ゲームをひっくり返すようなアウトプレイがしづらいのはシヴィアの弱いところかもしれません。

シヴィアの強みであるウェーブクリア、集団戦のAoEダメージ、パッシブによるカイティング性能を活かしていきましょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ヴェインドレイブントゥイッチルシアンカリスタ

レーン対策

スペシが使いづらい相手をカウンターとしました。

またヴェインルシアンなどブリンクがあればQを避けられるので1v1はほぼ勝てます。(もともと2人は1v1に強い)

これら以外のチャンピオンでも勝てないわけではありませんがマナを回復されるとかなり戦いづらくなります。

序盤はWがそんなに痛くないのでQを避けつつダメージトレードをすれば勝てます。

そしてだいたいプッシュされるのでもうガンクしてもらいましょう。それが一番早いです。

スペシはどうにか使わせるしかありませんが使ったら約20秒間はチャンスです。

スペシだけはよく見ておいてください。

ウェーブを押し込まれてタワー下でのファームを余儀なくされた場合はQに注意してください。

とくにタワーと壁の狭い隙間なんかに入ると往復ヒットをもらいやすくなるのでQを使わせるようなムーブをして避けましょう。

※狭い隙間

デスタワー

デスタワー

シヴィアとしてはミニオンを押し付けてCSを落とさせたら十分なのでここでガンクなりレーナーのロームを決められないと後がしんどくなります。

BFソードを所持したシヴィアのウェーブクリアはますます早くなりファーストタワーを取られドラゴンも取られ、そして他のレーンに介入されるとゲームが崩壊しかねません。

とはいえQにさえ当たらなければレーンはさほど苦しくないと思います。

キルが取れればシヴィアはウェーブクリアにQを使わざるを得なくなり逆に楽なレーニングができるようになります。

またスペシをさせなければマナは一瞬で枯れるのでマナのないタイミングを狙うのもいいですね。

序盤上手くリードを取れればシヴィアは腐ります。

ウェーブクリアが速い以上の怖さはそれほどないので勝つのは難しくないでしょう。

集団戦対策

集団戦でもポイントになるのはスペシです。

複数のCCがあるならとくに気にしなくても大丈夫です。(アリスタースレッシュ等)

所詮は徒歩勢なのでシヴィアがダメージを出すには相手の陣形が整っていないと無理です。

なのでシヴィアだけが育っている状況はさほど怖くなく、シヴィア以外が育っている場合はもうシヴィアは無視してていいです。

飛び込む能力もなければWは射程500まで近づいてAAができないと意味がなくただQを投げるだけになるでしょう。

しかしこれが3コアにもなるとWの跳ね返りのダメージが笑えない感じになってきます。

ゲームを早く畳めなかった場合はシヴィアのウェーブクリアに邪魔されることがよくあるので

上手くスプリットして2レーン以上押しながら攻めたいところです。

ウェーブクリア意識が高いからこそ、集団から外れた瞬間を狙って人数差のある集団戦を仕掛けて勝利しましょう。

最後に

とくに仕様が難しいチャンピオンというわけではありませんが勝とうと思うとちょっと難しい気はします。

やはりお手軽ゆえのマナのキツさとスキルを外した時の弱さかなぁと個人的には思います。

けっこう育たないとキャリーするのも難しいです。

エズリアルケイトリンジンモルガナブリッツなどスペシしやすい相手が来たときに後出ししやすいですがスキルが防げる以外の面でめっちゃ勝っているわけではないので注意してください。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ルシアン


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更新日時:2018年10月27日(土) 02:45 コメントする

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