2018年5月21日(月) 03:44 チャンピオンコメント(0)

【シンジド】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター 

【パッチ8.13】EとRがナーフされました。
【パッチ8.12】統率の旗削除により旗に関する内容を訂正。シュレリアの思念ナーフによりコアアイテムから削除。

クイックスタートマニュアル

シンジドのルーン

フラッシュテレポート

ゴーストイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E Q W Q R Q E Q E R E E

ファースト:ダークシール詰め替えポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

コア:ライチャスグローリークリセプ仮面

シチュエーション:ゾーニャ アダプティブヘルムアビサルマスク ソーンメイルオーメン ジーロット・ポータル

特徴

長所

■タワー裏でファームして相手を翻弄することができる
■追っかけられたら勝ち
■地味に高火力でハードCC付きのE
■耐久力もありダイブが容易

短所

■序盤はマナがキツイ
■活躍するには相手に接近する必要があり腐ると何もできない
■集団戦に間に合いそうで間に合わない

こんなチャンピオン

数多くいるチャンピオンの中でもかなり独特なスタイルで戦います。

毒をまき散らしながら相手に迷惑をかけ続けてイライラさせたら勝ちです。

明確なカウンターが存在することと序盤腐るとかなり辛いので上手に立ち回りましょう。

サモナースペル

フラッシュテレポート

ゴーストイグナイト

レーン戦で勝ちにいくか、他レーンへの介入を加味してテレポートにするかといったところです。

どちらも悪くないので対面や好みに合わせて選択しましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E Q W Q R Q E Q E R E E

レベル3はキルチャンスがあればWのほうがいいと思います。

ガンクにも合わせやすいです。

ルーン

シンジドのルーン2

対面やジャングラーに魔法ダメージの高いチャンピオンが来た場合魔よけのオーブ魔よけのオーブにしてもいいと思います。

後述しますがシンジドは序盤コケるとかなりしんどいのでレーンを乗り切るためですね。

レベル6以降はニンバスクロークが活躍しますが序盤と中盤以降どちらをとるかです。

サブパスは先行投資先行投資もよく見られます。

対面がプッシュ能力の低いチャンピオンならビスケットデリバリービスケットデリバリーでもありです。

コラプトポーショを積むことが多いので、タイムワープトニックタイムワープトニックは必須クラス。

とても高いレーン維持能力を発揮します。

ポーションは使い忘れそう・・・

なんていう人は不滅パスからボーンアーマーボーンアーマー打ちこわし打ちこわしなんかどうでしょう。

このあたりのルーン選択は、実際にプレイしてみないと使い勝手は分からないと思うので

色々と試してみてください。

ビルド

ファーストアイテム

ダークシール詰め替えポーション

この2つでスタートしたら、コラプトポーションにアップグレードしてダークシールを3つまで買いましょう。

ダークシールダークシールダークシールコラプトポーションこんな感じ。

魔力をあげつつポーションの効果を高めることで元気に走り回れます。

ただお金がたくさんあってコアアイテム一気に買えそうだったらそっちでいいです。

対面ボコしてサステイン上げてもあまり意味はないので火力や耐久力に振りましょう。

ブーツ

忍者足袋 ninjatabiマーキュリー羽根靴 

これも状況によって変化させていきましょう。

メタ的にはニンジャ足袋が多くなると思います。

コアアイテム

ライチャスグローリークリセプ仮面

シュレリアの思念ナーフによりライチャスグローリーがコアに上がっています。

体力・マナ・アーマー・基礎体力回復量・クールダウンとバランスのいい性能となっています。

また、条件付きではありますが移動速度上昇とスロウ効果もあるので

どちらかというと守備的なアイテムと言えます。

しかしシンジドにおいて守備的ということは、走る時間が増えるということ。

すなわちそれだけ長く継続ダメージが出せるということにもなります。

相手のCCがきつくて一度足を止められると死んでしまうようであれば

こちらを選択してみてはどうでしょうか。

クリセプスキルにスロウ効果を付与するものです。

シンジドのQ、マルザハールのEといったいわゆるドットダメージ系のスキルと相性抜群

追っかけるだけで相手はずーっとスロウになるわけですね!

体力も魔力も得られ、まさにコアアイテムですね。

そこにダメージを与え続けると火力アップ+クリセプのCC付与で追加ダメージ2倍の仮面を積んだらもう無敵です。

シチュエーションアイテム

ゾーニャアダプティブヘルムアビサルマスクソーンメイルオーメン ジーロット・ポータル

相手や状況によって物理防御か魔法防御か、はたまた火力がもっとほしいか選択していきましょう。

シンジドはとにかく嫌らしく立ち回るのが大事なので

逃げては近づいて投げてまた逃げては・・・の繰り返しができるようなビルド選択が良いですね。

また統率の旗削除によりジーロット・ポータルのピックが復活しています。

スプリットしてタワーシージするのが好きな方は積んでみても面白いと思います。

立ち回り

プロキシについて

プロキシについては文章ではなく絶対に動画で見たほうが分かりやすいので動画を貼ります。

KR Challenger VS イラオイ

OTP Challenger Singed with +1000Games VS チョガス

今と昔で「プロキシ」という言葉の意味が変化していますが、ここでは1本目と2本目および2本目と3本目のタワー間でミニオンをとることプロキシと呼ぶことにします。

なぜこの戦法が通用するかというと、シンジドはQにより歩いているだけでダメージが出せること。

そしてEの投げにより敵チャンピオンが近づいてきてもそれで逃げられること、場合によってはキルにつなげられるからです。

そしてこれをすることによりこちらのミニオンを相手タワーに一方的に押し付けて有利をつけられます。

ここで、「いやタワーの間でファームするのは分かるけどそれがうまくできない」「相手のジャングラーが来てすぐにキルされる」

こういう意見があると思います。

それではプロキシの強さを今一度考えてみましょう。

もし、タワー間でファームしてる最中に相手が寄ってきたら

■こっちはファームしてるけど相手のミニオンはタワーに飲まれ、相手はゴールドだけでなく経験値も失う
■ジャングラーが寄ってきたらジャングラーもファームが遅れることになりチーム全体に有利を供給できる

こうなります。

相手が寄ってこなかった場合

安心安全に100%CSが取れる
■相手がタワー下のファームが苦手だった場合CSをロスさせられる。タワーも削れる

となります。

これを意識して動かなければなりません。

では具体的にどうすればよいか。

まずはジャングル内にトリンケットを置きましょう。

どっちサイドだとしてもジャングラーが必ず通るバフのあたりに置いておくのが無難です。

相手ジャングラーがやる気満々に近づいてきているが逃げるのは間に合わない!となったらタワーでエクスキュート(自殺)をします。

序盤のエクスキュートはリコールとほぼ同じなので相手にキルを渡すことなく安全に帰宅できます。

その後もとにかく相手がしつこくシンジドに寄ってくる場合。

逃げるルート(エクスキュートも含めて)を常に意識しながら歩きましょう。

相手が寄ってくれば寄ってくるほどチームが育つことになります

動画のKRチャレンジャーを見ていると、相手があまり寄ってこないのがわかります。

それは、シンジドに寄るとロクなことにならない、とわかっているからですね。

寄ってこないようにする」のではなく「寄ってきたときにどう動く」かを考えながらプロキシしましょう。

一番やってはいけないのが、CSをとれずにキルを取られてしまうことです。

キルをとられてしまっても、1ウェーブのファームは済ませる・相手のCSは落とす。

これを最低限やりましょう。

レーニング

プロキシがすべてではありません!

普通にレーニングしてもシンジドは強いです。

序盤はミニオンの中にEで放り投げて追いかけるだけで十分にダメージトレードが期待できます。

レーンをプッシュしてガンクがきても、走って逃げるだけでキルがとれるし

レーンをプッシュされてもタワー下に投げて追いかけるだけでキルがとれます。

ただの最強チャンピオンです。

シンジドで下手するパターンは、相手ミニオンがめっちゃいるのに走り抜けるときです。

やはり序盤のミニオンのダメージはバカになりません。

あとは瞬間火力負けも多いです。

シンジドはその性質上瞬間火力はでません。

レネクトンにE→AA→W→AA→Qされたらひとたまりもありませんね。

その他にはティーモのようなレンジチャンピオンにチクチクされたり

ブラッドミアのようなサステインの高いチャンピオンが相手だと無茶はできません。

また、シンジドのレーン勝率を見ると軒並み負けていることがわかります。

これはプロキシなどのせいでデスを重ねているからゲームの勝率以上におかしなことになっているのだと思います。

シンジドにとってのレーン勝利条件はキルデスよりCSとオブジェクトだということが分かりますね。

なのでリスクの取り方としては、タワー裏でミニオンをとる、相手のジャングルを邪魔する、そうしているうちにタワーを削ったり味方にドラゴンをとってもらったりということに繋げられるようにしましょう。

集団戦

■チームが勝っている場合

とにかくウロウロウロウロして邪魔します。

シンジドが成長してるなら本当にウザいです。

やってるほうもめっちゃ楽しいと思います。

相手のCCを軽くいなしたらキャリーをぶん投げてやりましょう。

しかしリードしていてもここで相手のタンクを投げたりしたら大事故の元です。

Eの押し間違いには十分に気を付けてください。

もう一つ注意点としては、自分にゴールドが集まったなら集団戦にはちゃんと参加することです。

調子に乗ってサイドをずっと走っているといつのまにか味方が集団戦を仕掛けられて負けているなんてことはよくあります。

さすがのシンジドも3,4人を一人で相手するのは無理(というか相手が無視してくる)ので、その足の速さを活かして味方が危なそうだったらすぐに寄りましょう。

■チームが負けている場合

基本的にはサイドレーンを押して高い機動力を生かした戦法をとります。

もし相手が寄ってきたら、全力で逃げて味方にオブジェクトをとってもらいます

もし相手が寄ってこなかったら、味方には全力で耐えてもらってオブジェクトをとりましょう

どうせ集団戦で中に入っていってもCC一発くらってお陀仏になるのが目に見えてる状況では

これくらいしかやることがありません。

ただガチガチタンクビルドにしたならば、集団戦をかき乱せるチャンスは生まれます。

その際はやはり間違えないようにキャリーをぶん投げてやりましょう。

腐っても仕事があるので最後まであきらめずにプレイすることをおススメします。

連続デスに関して

そもそもこのプロキシが成立していた理由の一つとして、連続デスにより賞金減額ルールがあるからです。

同じチャンピオンがキルもアシストも獲得することなくデスし続けると、キルしたチャンピオンに入るゴールドが徐々に減っていくんですよね。

トレーニングで試してみたところパッチ8.10の現在は7連続デスで約90ゴールドになるのが最低のようです。

パッチ8.17現在では72ゴールドという表示を見ました。

 

90ゴールドというとそこまで低くないので連続デスを利用したプロキシはあまりオススメしません。

デスのタイミングが悪いとこちらのCSやタワーに影響が出てしまいます。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ムンド Drmundoレネクトンナサスイラオイジェイスナーブラッドミアティーモケネンクインガレン

レーン対策

遠隔攻撃チャンピオンを当てるのが無難です。

メレーならサステインの高いチャンピオンにするとプッシュされてもタワーを守りながらファームすることができます。

中途半端な距離でシンジドと対面するとうっかり投げられて一方的に毒ダメージを喰らうので立ち位置は非常に重要です。

ダメージトレードをするなら一気に叩き込まないとジリ貧になります。

序盤のシンジドはサステインが低いのでイラオイレネクトンガレンは案外殴り合っていると勝てます。

どうしても最初は毒にビビりがちになってしまうかもしれませんが一度思い切り戦ってみてください。

そしてブリンクがないためガンクに弱いです。

ここも油断してはならないのがスキルショットミスやちょっとした移動ミスによってグダグダしてしまうことです。

あんまり時間をかけているとやはり毒でダブルキルされかねません。

例えば味方ジャングルアムムリーシンがQ外したってなったら潔く引きましょう。

プロキシをしないシンジドはCSをとるのがちょっと難しいです。

普通にレーンで対面しているだけでCS差をつけることができるので、とくに遠隔チャンピオンなら無理してキル狙わなくても差をつけられると思います。

シンジド自体はタワーを折るスピードも速くないので有利をとったら先に他レーンに介入してゲームを進めていきたいです。

ガレンに関してはさほどカウンターでもありませんが一度有利をとってしまえば負けることはないでしょう。

サステインの高さと張り付き力で十分に勝てます。

後出しできるならムンド Drmundoナサスや遠隔チャンピオン当てとけば問題ないです。

集団戦対策

これもレーン戦と性質は同じで、下手に追いかけないことです。

どっかいったシンジドはそのままどっかに行かせておきましょう。

うっとうしいのは全力でキャリーに向かって走ってくることです。

ただしこの場合シンジドが前のめりになりがちなのでその際は一気に落としてしまいましょう。

とはいえ綺麗に5v5で当たった場合もキャリーはシンジドをカイトすることになると思うので

CCスキルがあるならピールしてあげたほうがワースになります。

そのときはシンジドにPINGをしてしっかりフォーカスを合わせるといいです。

スプリットしているシンジドがいたら複数で仕留めにいくのはあまりオススメできません。

というのも逃げられる可能性が高いからです。

相手はこの隙をついて逆サイドのオブジェクトやバロンをとろうとしてくるでしょう。

追いかけるほどにシンジドの思うつぼなので4v4での集団戦が可能かどうかを考えたほうがいいです。

ジーロット・ポータルのないシンジドであればそこまでタワーを折るのは早くないのでテレポートなどで5v4を作るのもありですね。

兎にも角にもシンジドは追っかけてはいけないことを忘れないようにしておきましょう。

最後に

けっこうメタに左右されやすいチャンピオンな上に明確なカウンターが存在するのでピック率が極端になりがちです。

ただプレイスタイルが独特なので他のチャンピオンでは味わえない楽しさがあるのは間違いないです。

ハマる人はとことんハマる良いチャンピオンです!

カウンターチャンピオンの紹介記事

ムンド Drmundoブラッドミアガレン


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更新日時:2018年5月21日(月) 03:44 コメントする

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