2018年8月20日(月) 04:59 チャンピオンコメント(0)

【レネクトン】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.18】強化されたEがバフされました。

クイックスタートマニュアル

レネクのルーン2

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:ドランシールドorドランズブレードポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabiorマーキュリー

コア:ブラッククリーバー

シチュエーション:タイタンハイドララヴァナスハイドラ王剣 ルインドキングブレードエッセンスリーバーガーディアンエンジェルステラックの籠手スプリットビサージュエクスキューショナー

特徴

長所

■嬉しいマナコストなし系チャンピオン
■レーン戦最強クラスのパワー

短所

■フューリーやコンボの仕組みを理解しないとダメージが出せない
■遠距離チャンピオン相手はとくに立ち回りが求められる
■集団戦が難しい
■レーンに強いがゆえに序盤腐ると何もできない

こんなチャンピオン

物理タイプの攻守バランスがとれたワニさん。

初心者にも扱いやすいスキル構成にもかかわらずゲームを作るポテンシャルは十分に備えています。

しかし扱いやすいがゆえに適当にスキルを使っていると勝てる相手にも勝てなくなってしまいます。

ダメージトレードの仕方をしっかりと覚えることでレーンでは誰が来ても勝てるようになるでしょう。

集団戦がかなり難しいですが序盤育てば何しても相手にとっては厄介な存在になります。

トップの練習をするならまずはこいつを使ってみてはいかがでしょうか。

サモナースペル

フラッシュイグナイト

フラッシュテレポート

私は断然イグナイト派です。

これがあるだけでレーンでの勝率は大きく変わるでしょう。

テレポートでガンクしたりスプリットを狙うならテレポートの選択はありです。

レーンで戻るためだけに使うくらいならイグナイトを持ってキルとったほうが差は広げられます。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

レベル3までのスキルオーダーはいくつか選択肢があります。

まずレベル1にWを取るパターン。

これは同じメレー相手に有効な場合があり、とくにQを使うことによるレーンプッシュを防ぐことができます。

なおかつ相手チャンピオンにスタンが入れられるのでCSの邪魔をすることも可能です。

ナサスのようなチャンピオンがきたらアリかなと思います。

レベル1でQをとったらばレベル2でW・Eどちらを取るかのパターンもあります。

EをとったならEとQによるハラスに加えてQのサステインを利用しダメージトレードには勝てます。(主にレンジ相手)

WをとってもスタンとQによりやはりダメージトレードには強くなります。(主にメレー相手)

ルーン

レネクのルーン

Wが複数ヒットの通常攻撃ということもありプレスアタックは相性抜群。

征服者という選択肢もありますがジャングラーが頼りなさそうならアリです。

またタンク相手にはこちらのほうが火力を出しやすいのでタンクメタのときは征服者も考慮しておきましょう。

集団戦で活躍するにはタンク寄りな動きになるので自分のダメージを上げるよりはプレスアタックによりチームのダメージを上げたほうがが強いとは思います。

またサブパスはダメージ重視でいくなら覇道にすると強いです。

パッチ8.16で相性のいいサドンインパクト少しだけナーフされましたがダメージを求めるならこちらになります。

またメインパスの電撃がショートトレードに強くなったことからもしかしたら今後電撃レネクが出てくるかもしれません。

ルーンステータスの2段目は自信があればアダプティブフォースをとって勝ちにいきましょう。

3段目は対面の攻撃タイプに合わせた防御値をとるといいです。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズブレードorドランシールドポーション

どっちを持っても強いです。

レーンでは通常攻撃を多用するのでドランブレードがあると火力UP+サステインUPになりますし

相手がレンジ系だったりスキルコンボ以外のハラスが出来ない場合はシールドにするとショートトレードに強くなります。

ブーツ

忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

基本は対面に合わせて。

レネクはレーンで勝ってなんぼなので対面に差をつけてスノーボールしなければなりません。

ただし集団戦ではCCを喰らうとひとたまりもないので相手チームのバランスも見ておきましょう。

コアアイテム

ブラッククリーバー

マナなしチャンピオンにおいてクールダウン短縮は嬉しい一品。

加えて体力上昇、移動速度アップ、AoEで物理防御低下を与えられるので相性は抜群です。

シチュエーションアイテム

ラヴァナスハイドラタイタンハイドラステラックの籠手ガーディアンエンジェルスプリットビサージュオーメン王剣 ルインドキングブレードエッセンスリーバー

序盤で育ちまくった場合は武器3個積み全然ありだと思います。

溢れんばかりの攻撃力で相手を沈めてしまいましょう。

レネクは終盤に向けて腐る傾向にありますが少しずつ終盤向けに調整されています。

それでも防具は欲しいので相手の構成に合わせてAR・MRを積んでいきましょう。

タンクメタになるとクリティカルビルドが増えてきます。

その際はオーメンを積みましょう。

ティアマットティアマトだけ初手に積むパターン

カミールやその他ジャングラーでたまにあるティアマトだけ最初に積むパターンありますよね。

これはブラッククリーバーの素材であるファージよりも火力が出るのとプッシュ力をアップさせてレーンで有利を築くためのビルドです。

ゆえに、負けているのにこれをしてしまうと意図せずプッシュすることになりレーンでの不利を加速させてしまいます。

安定をとるならファージから積んでティアマト系のラヴァナスハイドラタイタンハイドラは追々積むことにしましょう。

立ち回り

レネクトンのコンボとフューリーについて

基本のコンボは

E→AA→W→AA→Q→AA→E(離脱or追撃)

と各スキルの後にAAを入れるだけなのですが、これは厳密には各スキルの前にAAを入れているという考え方になります。

AAキャンセルという言葉には意味が2つあって、その名の通りAA自体をキャンセルする(AAが出ない)ということと、AAのモーションをキャンセルすることを言います。

普通は後者の意味で使われるので覚えておきましょう。

AAモーションをキャンセルできるとほんのわずかですが早くスキルが出ます。

これのおかげで最後のEまでつなげることができます。

コンマ1秒の差が勝敗を分けるLoLにとって必須テクニックともいえるのでこの機会に練習してみてください。

そしてこのAAキャンセルを利用した攻撃が基本になります。

毎回毎回このコンボを狙う必要はなく、相手が近くにいるならAA→Wと入ってからEで追撃すると更なる追い打ちがかけれます。

AAをいれずにE→W→Qだけで帰っても別にかまいませんがどうせ入れられるならAAを入れようって感じですね。

相手がちょっと遠い位置にいるならミニオンにEを当てて2段目のEからコンボをするのも強いです。

ある程度距離があっても一気に詰められるのがレンジ相手にも負けないレネクトンの強みですね。

ティアマットもモーションをキャンセルできるので詳しくはこちらの動画をご覧ください。

そして忘れてはならないのがフューリーの存在です。

通常攻撃やスキルを当てるとフューリーというリソースがチャージされます。

これが50以上になると次のQorWで50のフューリーを消費してスキルが強化されます。

Qはダメージ約2倍、回復量は3倍近くにもなります。(ただし上限あり)

Wは攻撃回数が1回増えてスタン時間が2倍になります(0.75秒→1.5秒)

スタン効果などを踏まえるとWでフューリーを消化するのがダメージ効率がいいと言われていますが

体力が少ない場合はQでミニオンをたくさん巻き込むことけっこう回復することができます。

またEの1発目はフューリーを消費することなくむしろチャンピオンに当てると10のフューリーを獲得します。(ミニオンからは2)

そのためフューリーが40あればEから強化Wにつなげることができます。

Eの2発目はフューリーを消費し相手のアーマーを下げる効果が得られます。

集団戦中に相手のタンクを狙うのはアリだと思います。

またフューリーが50以下の状態でのQ・Wはフューリーを溜めることができるので

体力に余裕がある状態ならフューリーがなくても仕掛けて問題ありません。

R発動中は即座に20フューリーを得ることができ、さらに毎秒5のフューリーを獲得できます。

R中にWを使うときはフューリーの値を意識してできるだけ高いダメージを与えるようにしましょう。

もちろん味方がガンクに来てくれたときはスタンの効果時間がとても重要なので

ミニオンを攻撃したりしてフューリーを調節してからイニシエートするようにしてください。

レーニング

レーンで勝てなければレネクに未来はありません。

ゆえに上記のコンボとフューリーをどれだけ活用できるかがレネクのポイントです。

しかしこのコンボはあまりに有名すぎて相手もかなり警戒してきます。

つまりEを使ったらば相手はとりあえず下がったり、ブリンクスキルを使ったりしてWのAAレンジに入らない位置をとってくるでしょう。

レネクトンはレーンで勝たなければならないので、これを繰り返してイーブンで育つとあまり良くありません。

相手のジャングラーがトップにリソースを割くことなくミッドやボットを集中的にガンクし始めたらアウトです。

つまりダメージトレードは積極的に行う必要があり、相手のジャングラーをトップに呼び込んで他のレーンを助けるという動きをしなければなりません。

そしてそのガンクを捌いて初めてレネクトンが仕事したと言えます。

なのでコンボを狙うときは闇雲に狙わず、ゾーニングするためのプレッシャーとしても活用しましょう。

とくに前のほうに出ながらミニオンを殴っているだけでレネクを知っている相手なら下がります。

フューリーが溜まっていてミニオンもレネク側が多いのにEの届く距離に相手がいるならカモです。そのときはフルコンボ決めてやりましょう。

Qをダメージトレードに使っていると必然的にプッシュしてしまうでしょう。

ガンクにはとくに警戒しブッシュよりもう少し深めにワードを置いて早めに相手の位置を察知できるようにするといいです。

ミニオンを相手のタワーに押し付けたならある程度CS差は付くと思うので第一段階クリアです。

ここからは他のレーンが負けないかどうかを気にしなければなりません。

トップが暇でやることがなくなれば相手のジャングルに侵入したりミッドにロームしたりテレポートがあるならボットにガンクするのもアリです。

とにかくトップでの有利を味方に供給し続けなければ後半どんどんしんどくなります。

 

トップレーンに相手がガンクにくるならドラゴンをとってもらったりカウンタージャングルしてもらったりという指示も出してください。

レネクでトップ勝てるのは当たり前だと思うくらいがちょうどいいです。

集団戦

いよいよ集団戦です。

エンゲージツールはEしかないのでかなり接近してからのファイトになります。

ここをCCで止められたら育っていてもまぁまぁ溶けるので注意してください。

相手に突っ込んでWを使う場合は対象を意識してください。

もちろんキャリーを狙えるならそれに越したことはありませんが実質対象指定のスタンなので使いどころは色々あります。

というのも突っ込むだけが脳ではないので、相手のスキルを止めたりピールすることも可能だということを意識しておいたほうがいいです。

だいたいレネクが向かってくると相手のキャリーはフラッシュを使用してでも下がるでしょうから、そこを無理して追うとカイト(引き打ち)されて袋叩きにされることがあります。

その隙に相手のジャックス jaxマスターイーみたいなのがこちらの陣営に飛び込んできたり、ポッピーガリオのようなチャンピオンに張り付かれて分断されるのがオチです。

これは逆のことも言えますがやはり遠隔攻撃手段もなくクールダウンの長いブリンクスキルしかもたないレネクは分が悪いです。

せいぜいウルトでおっきくなって体力を増加させられるくらいです。

なので下手に味方から離れるくらいならしっかりくっついて盾の役割をしながら火力を出してもらいましょう。

その上で死んでしまったなら本望です。

一番ひどいのは先頭で突っ込んで気づけば味方と離れて「俺3人も引き付けたのに負けるの!?」ってなるやつです。

負けるんです。

相手から突っ込んできた場合は割とやれます。

とくにCCスキルをかわしたあとなんかはかなり自由に動けるので、こちらのスタンを前のめりになったキャリーに当てられる可能性も出てきます。

相手がイキり系な場合は待つのも手ですね。

早い時間帯であれば1v2とかでも勝てるのでスプリットプッシュもアリだと思います。

ハイドラ系の武器を積んでいればかなりプッシュは早いのでタワーにもプレッシャーを与えやすいです。

1v2くらいの少数戦なら相手次第では勝てるでしょうし味方がその他のオブジェクトにつなげてくれたら十分仕事しています。

というわけでレーンで勝っても中盤以降は油断せずに立ち回りましょう。

仮に自分が負けてもチームが勝っているなら盾の役割を全うしてください。

ちなみにレーンで負けたのに武器ばかり積むのは微妙なのでタンクビルドにいきましょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

■レーンで勝てる

パンテオンガレンチョガス

■レーンで負けても集団戦で活躍できる

マルファイト malphiteマオカイケネン

■得意なら勝てる

ナーガングプランクカミールクインティーモダリウスジャックス jax

レーン対策

ちょっと保険をかけたような感じにしてしまいましたが明確にレーンで勝てそうなのはこの3体です。

クインティーモなど遠隔攻撃+ブラインド持ちも十分にカウンターになりますがワンミスが命取りになるのでこの2体を使い慣れていることを条件としました。

まずはパンテオンはパッシブでWのダメージを防げること、槍で永続的にハラスができることがカウンターのポイントです。

ただしパンテオンも終盤にかけて弱っていくので上手いことウルトでロームしたりして味方を助けましょう。

ガレンチョガスはサステインが高くダメージも与えられるので上手くトレードができます。

イーブンでレーンを終えられたら十分です。

タンク系はレーンで勝てなくとも集団戦での活躍に期待ができます。

レネクのスタンをキャリーの代わりに受けてあげるだけでもいいでしょう。

ケネンはレーンでは勝つことをあまり意識せずしっかりファームだけしていれば集団戦での活躍が大いに見込めます。

その他チャンピオンはスキルの精度やダメージの出し方さえ分かっていればトレードに勝てる可能性が十分にあります。

序盤負けなければレネクは勝手に腐っていくので死なない立ち回りをしましょう。

レネクのコンボ回避に関してですが、距離を置くのが無難です。

多少のCSロストは諦めて高い体力を保つようにしましょう。

ナーフィオラのようなチャンピオンであればスキルを見てから回避することも可能ですがやはりある程度習熟してないと難しいので安易にカウンターとして当てないように注意してください。

GPはWのオレンジでスタンを解除できますがクールダウンの関係からそればかりに頼っていると不利になるので樽とQ次第といったところです。

コンボ(というかE)を繰り出したあとのレネクは徒歩しか近づく手段はないので何もできません。

遠隔攻撃があるならばこの隙にバシバシ殴りましょう。

集団戦対策

集団戦に弱いといってもワンコンボの破壊力は強力です。

加えてQの回復量もバカにならないので陣形のど真ん中で暴れさせないようにしましょう。

とはいえ立ち回りの項目でも説明したとおり一通りスキルを使い終えると動きが止まるので

さくっと溶かしてしまいましょう。

タンクビルドのレネクはWのスタンを回してくるのでちょっと注意です。

とくにキャリーを使っていて張り付かれた場合はしっかり距離をとってカイトしながら殴りましょう。

Eは40%クールダウンを積んでも8.4秒のクールダウンがあるのでその間殴り続けることができます。

レネクの弱い部分はまさにこれなのでEを使ったあとならビビることなく攻撃し続けましょう。

最後に

レネクはシンプルで初心者も扱いやすくとてもオススメしやすいチャンピオンです。

序盤のレーニングが強いということでレーン戦の勉強にもなるとは思います。

しかしゲームに勝てるかは別の話で、チームが負けていてフラストレーションが溜まってしまうかもしれません。

そういうときはマクロの勉強をして、どうすれば自分の持つ有利をチームに供給できるかを意識してみましょう。

カウンターチャンピオンの紹介記事

パンテオンガレンカミールダリウスジャックス jax


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更新日時:2018年8月20日(月) 04:59 コメントする

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