2018年9月12日(水) 03:56 チャンピオンコメント(0)

【パイク】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.22】スキルのほとんどが脅威レシオに変更されました。タンクビルドの記述は影響を見てから削除します
【パッチ8.19】レベル11までのウルトの基本ダメージが増加。

クイックスタートマニュアル

パイクルーン

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:レリックポーション

ブーツ:モビリティブーツ

コアタンク:フローズンハートスプリットビサージュ

コアアサシン:ヨウム youmuドラクサーナイトエッジ

シチュエーション:ソラリマルモティウスの胃袋ブラッククリーバーガーディアンエンジェル

特徴

長所

■サポートなのに火力が出る
■サポートなのにキルを取っても許される
■キルラインが非常に分かりやすくて初心者でも安心
■足が速くカモフラージュにもなるのでワーディングが楽
■序盤強い

短所

■火力は出るけどワンコンは難しい
■Qを当てられないと終わる
■ウルトも思ったより当てづらい

こんなチャンピオン

アサシンサポートという初めてのロールでリリースされたのがパイクです。

アイテムでの体力増加はできず、その分が攻撃力に変換されるというパッシブを持っています。

そのため終盤にかけて脆くなり、攻撃力が上がるとはいえ時間が経つにつれ相手は体力が増えるので一人でアサシンするのは難しいです。

よってタンク運用が主流となり、いかにQとEのCCを撒けるかがポイントとなります。

加えて相手の防御力を無視したトドメウルトがあるため武器を積まずともキルを取りやすいです。

パッチ8.22にて脅威レシオが採用されオフェンシブなビルドに完全にシフトされました。

ウルトでキルを取るとその前に攻撃した味方にもキルと同様のゴールドが入るパッシブのおかげで積極的にキルを取ることが許されている唯一のサポートキャラといっても過言ではありません。

ウルトで取れたら、の話ですが。

サモナースペル

フラッシュイグナイト

序盤が非常に強くバリバリキルを狙えるためイグナイトにしましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q E Q E R E E

これ以外の選択肢はほぼないです。

ワンチャンレベル1ファイトの形によっては初手Eもあり得ますがQで引っ張ったほうが強いと思います。

あとはレベル3でWを取らずにQのレベルを上げてもいいと思いますがWでカモフラージュからのEやQが強いので素直にW取りでいいです。

ルーン

パイクルーン2

2種類のCCがどちらも接近できるのでアフターショックとの相性が非常に良いです。

3列目は羽化羽化が無難ですが対面のサポがメイジだったりハラスがキツそうな場合は息継ぎでいいと思います。

4列目は集団戦などを考慮すると気迫気迫にしてもいいです。

サブパスはEからの火力を底上げするサドンインパクトサドンインパクトにロームやマップコントロールを有利にできる移動速度アップで。

戦闘に特化したい場合はアルティメットのクールダウンを短縮する至極の賞金首狩り至極の賞金首狩りでもいいと思います。

もちろん栄華パスにして凱旋凱旋最後の慈悲最後の慈悲もアリです。

その他サポートらしく天啓パスからもストップウォッチパーフェクトタイミング宇宙の英知宇宙の英知など相性のいいものはたくさんあるので色々試してみてください。

サポート以外で運用する際は電撃が主流です。

パイクルーン

メインパス4段目はパイクの持ち味であるウルトを少しでも早く回転させられるように至極の賞金首狩りにしています。

しかしミッドパイクはロームも武器なので執拗な賞金首狩りで長所である移動速度をさらに高めるのもアリです。

サブパスはそんな移動速度を後押しする追い風に本来ジャングラーが使う水走り。

これはもちろんリバーを通ってのロームを意識したものです。

栄華から冷静沈着、凱旋、最後の慈悲といった選択も多くみられるので色々試してみてください。

ビルド

ファーストアイテム

レリックポーション

ゲーム内のオススメアイテムはエンシェントコインになっていると思いますがレリックを選択してください。

対面がメイジサポでミニオン殴るチャンスが全くなさそうならエンシェントコインでもいいかもしれませんがそれなら上手いことレリックで回復したほうが良いですしなによりミニオンから落ちたコインを回収するのが難しいです。

おそらくマナが思ったよりキツくなることと体力が増加しないことからレリックがオススメではないのかもしれませんがそんなにポンポンスキルを使うこともないので大丈夫です。

ブーツ

モビリティブーツ

パイクの強みはロームにあるのでモビリティブーツを履いてガンガン動き回りましょう。

Wの移動速度増加もあってボット=ミッド間の移動が信じられないくらい早いです。

コアアイテム

■共通

神髄のレムナント

サポートアイテムの強化は早めに行ってもいいです。

ロームし始めるとつい疎かになるレリックの消費は忘れないようにしましょう。

■タンクビルド

フローズンハートスプリットビサージュ

対物理、対魔法といった感じでこれらを積みましょう。

フローズンハートはクールダウン20%がCC豊富なパイクにとって非常にありがたいです。

他のタンクチャンピオンなら受けて耐えるという考え方ですがパイクに関しては受けながら攻めるという動きになるのでオーメンソーンメイルよりはこちらが選択されるようです。

相手の魔法ダメージが痛い場合はスプリットビサージュなどを積みましょう。

優先順位はそこまで高くないです。

あとライアットはパイクをタンク運用することは想定と違うと言って調整してきたので今後もそういう調整が入ってくるかもしれません。

■アサシンビルド

ヨウム youmuドラクサーナイトエッジ

アサシン御用達の脅威ビルドです。

QとEの火力もかなり高くなるのでキャリーくらいなら一人で落とせるようになります。

ただ序盤からコンスタントにキルに絡まないとビルドのペースが遅くなりそうなると思ったより火力が出なくなるので注意してください。

シチュエーションアイテム

ソラリマルモティウスの胃袋ブラッククリーバーガーディアンエンジェル

ガーディアンエンジェルはツッコミがちになるパイクにとってありがたいアイテムです。

純粋に攻撃力が上がるのもポイント。

ソラリはタンクビルドで積むと集団戦でよりサポートらしく活躍することができます。

その他状況に応じて武器や防具を積んでいきましょう。

金回りが良いとはいえフルビルドになることはなかなかないので状況に合わせた適切なアイテムを選択することが大事です。

立ち回り

レーニング

Qは2段階に分けてスキルの特性が変化します。

まずは基本のQをチャージするパターンです。

ヴァルスゼラスのようにQをチャージすると自身の移動速度が低下すると同時に徐々にスキルの射程が伸び、当てた相手を自身の方向に引っ張ります。

最大射程がスレッシュブリッツのQよりも長く思った以上に伸びるため非常に避けにくいのが特徴です。

さらにそこそこの距離をこちら側に引っ張るのでこれが当たるだけでキルポテンシャルは十分にあります。

次にチャージせずにQをすぐ撃つパターン。

クイックキャスト設定をしていればQを押してすぐ離すだけでこれがでます。

利点は溜めるより威力が若干高いことと引っ張ったらやばいときに引っ張らなくて済むことです。

引っ張ったらやばいときとはこのように

パイク追い越し

相手の裏に回り込んでいるときです。

こういうシーンは少なくないので引っ張りたくないけどQのスロウとダメージがほしいときは目の前でQを使いましょう。

ただし相手はこの場面、フラッシュやブリンクスキルを使って逃げるでしょうから、逃げた先にチャージしたQを当てて引っ張るほうが効率はいいです。

相手の体力や状況を見てどちらにするか判断しましょう。

実践ではほとんどがチャージして引っ張る使い方になるとは思います。

また引っ張ってはいけない状況として味方が死にかけのときです。

死にそうな味方が後ろにいるのにイレリア Ireliaとか引っ張ったらやばいことになるのでやめておきましょう。

レーンの基本的な戦い方ですがパターンは2つです。

Qで引っ張ってそこにEでスタンをかけるか、Eでブリンクして逃げたところにQを投げるかです。

Qを先撃ちする場合はクールダウンに注意です。

Qは一度チャージを始めると使用しなくてもクールダウンに入ってしまいます。(レベル1で16秒)

マナコストこそ半分返ってきますがスレッシュブリッツ同様Qがない状態のパイクはプレッシャーがほとんど与えられないので安易に使うことだけは避けましょう。

ミニオンにQは当たってしまうので相手がミニオンの裏に完全に隠れているときは使えません。

上手く位置をとってQの当たる角度にいるようにしてください。

Qを上手く当てるコツとしては、相手の逃げクセを読むことです。

パイクはQをチャージするとモーションが変わるので相手にもQをチャージしていることが伝わります。

相手からすると「避けねば」となりますよね。

そうすると真っすぐ逃げるのではなく左か右に動き始めます。(真っすぐ逃げるタイプならそのまま撃てばいいだけです。)

逃げ方にはその人の特徴が必ず出るのでこちらはそれに合わせてQを撃ちます。

またADCを狙うと見せかけてサポートを狙うのもかなり有効な手段です。

サポート側からすると思っていないところから飛んでくるので案外当たります。

ただしアリスターレオナといったチャンピオンには気を付けましょう。

Qを当てたらすぐにEを使いましょう。

Qの最大に近い射程で当てた場合は遠すぎますがADCのAA距離くらいならほぼスタンまで入ります。

最低でもフラッシュを落とすことには成功すると思うのでレベル2から積極的にこれを狙っていくといいです。

Qを当てられない場合はWのカモフラージュを利用したEから入るパターンがオススメです。

このように横からバレないようにじわじわ距離を詰めて(カモフラージュしていることは音で相手にも伝わります)

パイクのE

パイクのE2

ブッシュからブッシュへカモフラージュで分からないように潜伏し…

パイクのE3

パイクのE4

ミニオンがいるときは相手もCSを取るのに必死なので、パイクが消えていてもすぐに引くという選択をとれずこういった形が決まりやすいです。

仮にフラッシュやブリンクスキルを使用されてスタンを決められなかったとしてもそのあとQで追撃できるのでかなり強いです。

Qについて覚えておきたいことは、フックした距離に関わらず引っ張る距離は同じだということです。

つまりパイクの目の前でフックした場合パイクを飛び越えて後ろ側まで相手が引っ張られます。

これは普通に考えれば良いことなんですが状況によっては相手のイニシエーターをこちらの陣形に引っ張り込むような形になってしまうかもしれないので注意しておきましょう。

ダメージトレードの成功失敗に関わらずパイク自身がダメージを受けたらすぐに相手の視界外にいって回復しましょう。

このパッシブがOPすぎるのでこまめに回復することをオススメします。

というよりこれがあるおかげで積極的なダメージトレードが可能になると共に、やらなければパイクの強みがでないとも言えます。

ただし連続で仕掛けすぎるとマナがすぐなくなるので上手くバランスはとってください。

またブッシュに入ったのに回復が始まらない場合はそこにワードが置かれて視界を確保されているということなので察知することが可能です。

QやEを使わずにプレッシャーを与える方法にWのカモフラージュがあります。

これを使っている間は音が出るので相手にも消えていることが伝わります。

警戒心の強い相手ならこれだけでちょっと引いてくれます。(引かないならスキルを当てに行く)

相手のCSのタイミングなどでこれをするだけで若干有利を作れるのでちょこちょこやってみましょう。

出来るだけ早めにモビリティブーツを購入したらジャングルやミッドレーンに隙あらばロームしましょう。

ボットレーンと同じ要領でカモフラージュからのEやQのフックを狙ってください。

チャンスがなければすぐにボットへ戻ります。

このスピードが他のチャンピオンでは真似できないので相手は常に後手に回ります。

レベル6になればキル解禁です。

Rを取得したら相手の体力バーにマークが付きます。

それを下回ると体力ゲージが真っ赤になり「ウルトで倒せます」という合図になります。

また、ウルトは相手に当たらなければブリンクはしません。

というより当たればヒットした場所に移動するといったほうが正しいですね。

なのでハズレた場合のリスクが低いためこれを積極的に狙うことができます。

ウルトの十字架(×マーク)の向きは変えられないのでこの形をよく覚えておきましょう。

パイクのウルト

またEとフラッシュを利用するととんでもない距離を追撃することができます。

パイクのEFRコンボ

この位置からE→フラッシュ→Rの先っちょが十分当たります。(実践は相手も動いているのでちょっと遠いかも)

しかもその通り道にはEのスタンが有効なのでラカンも驚きのブリンク技となります。

さらにこのウルトはトドメを刺せば20秒間は再発動可能(ダリウス)なので連続キルや相手チャンピオンの位置を利用した逃げブリンクに使ったりととてもフレキシブルな動きができます。

ウルトにこだわらずE→フラッシュで直線ではあるものの広範囲にスタンがばら撒けるということも覚えておきたいです。

序盤ボットレーンではできるだけ勝ちたいですが無理そうならロームしてほかのレーンを育てたりととにかくゲームを動かしていければパイクの良さがでると思います。

集団戦

やばいやつを引っ張らないようにすれば大丈夫です。

パイクはイニシエーターには若干不向きです。

Eこそ範囲スタンではあるもののその範囲が狭く、Qは単体スキル(厳密にはチャージなしは範囲スキル)です。

よって一番手ではなくカモフラージュで戦闘の様子を伺いながら誰を引っ張ってどこにスタンをすればいいかを考えましょう。

逃げるキャリーをフックしても追撃してくれる味方がいなければそのまま自分が溶かされるでしょうし、Eのブリンクも失敗すれば逃げスキルを失うのでやることがなくなります。

ただスレッシュブリッツのように味方がいる状況でフックに成功すればまず間違いなく勝利に貢献できるでしょう。

一度相手の陣形を崩せたらこっちのもんです。

そしてマスターイーも真っ青の連続キルを狙いましょう。

赤いゲージが見えたらEやフラッシュで一気に詰めてドンです。

ウルトは自身のレベルが高ければトドメを刺せない相手にもけっこうなダメージが入るのでキル取る前に自分が死ぬくらいならダメージを少しでも与えておきましょう。

なおウルトのモーション中は隙だらけなので、あまりに体力が低い状態で突っ込むとウルトが決まる前にどのみち死にます。

あとはスプリットしている相手にカモフラージュを使ってガンクを狙うのもアリです。

集団戦になる前に少数戦を仕掛けて人数差を作るほうがパイクには向いていますね。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ポッピーモルガナアリスタータリックレオナラカンスレッシュブラウム

ADC目線

エズリアルルシアンシヴィア

レーン対策

とりあえずタンクサポを出しておけばQに当たったとしてもやり合えると思います。

ただ睨み合いの時点でADCからハラスを食らいすぎると良くないので注意してください。

メイジサポでも構わないのですが先手でスキルを撃つのはかなり危険です。

ジャンナナミを使う場合は必ずQをディスエンゲージに使うようにしましょう。

パイク側からしてもスキルを外すとやることがなくなるので基本的にはメイジサポ側がゾーニングすることができます。

理想としてはずっと睨みあって時間が過ぎるのを待つことです。

レーンにパイクを居座せられれば他レーンへのロームの危険性は低くなりますし序盤に強いパイクの良さを消すことができます。

ただアッシュ asheジンクスヴェインなどCCチェインが容易なコンビだとどれか一つでも喰らったらアウトなので立ち位置は常に気を使ってください。

タンクサポを使う場合でも基本的にはパイクのQがあるときは無理をしないほうがいいです。

相手のジャングラーもいない、体力も高い状態ならわざとQを撃たせるような立ち位置をとるのもアリです。(最悪当たってもダメージトレードをする)

フック系チャンピオンはスキルの精度がモノをいうのでパイクが上手いとどうしようもありません。

ロームしがちなチャンピオンなのでリバーなどにしっかりワードを刺して、動いたらそこをジャングラーと挟んでキルを狙うのが一種のカウンタープレイにはなります。

同じウロウロ系サポのバードと違って逃げスキルはEしかないので捕まえやすいほうではあります。

レベル6になると当然ウルトでのキルを狙ってきます。

パイクのウルトモーションを見てヒールなどで回復してキルラインをずらすことができるのが理想ですが狙ってやるのは難しいかもしれません。

集団戦

レーン戦同様カモフラージュからのエンゲージを狙ってくると思います。

パイク自体はタンクに行ってもそこまで硬くないので早めに落としてしまうのが無難です。

パイクがワードを刺したりウロウロしているのを追っかける際は注意してください。

逃げ足が速いのとつい深入りするとQのフックでピックアップされてしまいます。

ウルトの連続キルは防ぎようがないのでサポートの人が頑張って回復するなりしてキルラインをずらしましょう。

またアサシンビルドのパイクのQEはけっこうな火力が出るのでキャリー系を使っている方は迂闊にスプリットプッシュ等で孤立しないように。

その他パイクは人数差を作って勝負を仕掛けてくると思うので常に警戒しておきましょう。

序盤にキルさえ渡していなければ所詮サポートなのでビルドの進行は遅いです。

ハードなCCにさえ気を付けていればスキルを使ったあとは何も怖くないので落ち着いて対応しましょう。

最後に

ブリッツと似て集団戦での立ち回りが少し難しいですがQEのCCを適切に使うことができれば十分に活躍できます。

なによりウルトによる連続キルが可能なことと決まれば超気持ちいいです。

カモフラージュと移動速度アップのおかげでロームやワーディングの最中に捕まって死ぬリスクも低いほうなのでけっこうオススメです。

パッチ8.22でアサシンビルドを余儀なくされましたがそこまで問題ではありません。

相手のアサシンやファイターが育っているとタンクビルドにしたところでスキル外せば終しまいといった感じでした。

ビルドの幅はなくなりましたが上手いパイクが大暴れしそうです。

カウンターチャンピオンの紹介記事

モルガナアリスターポッピースレッシュ


ブログランキングに参加しています。
みなさまのワンクリックが力になります。

League of Legendsランキング

更新日時:2018年9月12日(水) 03:56 コメントする

コメントを残す

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ