2018年3月27日(火) 04:07 チャンピオンコメント(0)

【プレデターアニー】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター 

速い!強い!プレデターアニー!

アニー 「一緒に走ろ?楽しいよ!」




みなさんはもう出会いましたか?

最高速度800オーバーで襲い掛かってくる可愛いクマちゃんに・・・

ことの発端は、2週間ほど前にプロゲーミングチームSZ(現在のSZBC)などで活躍していたsearchさんがメタ配信されていたときです。

このときのツイートが↓

リツイートが900近くあるのでLoLJP界隈ではそこそこ知れ渡ってそうですね。

現在そのときの配信は見れないようですので私が見た記憶と実際にサモナーズリフトで出会った体験を元に、使い方や対策方法などをまとめていきたいと思います。

あれ・・・勝てない・・・?


タイトル通り、ルーンにプレデターを積んでとにかく移動速度を高める。走って走ってキルをとってまた走ってキルをとって試合をぶっ壊す、というアニーです。

searchさんは「誰でもできる」とおっしゃっていますがネット上では勝率が2割しかない」「結局PING鳴らされてロームが刺さらないなど厳しい声が出ているのが現状。

それもそのはず、searchさんはプロプレイヤーですので私たちブロンズ~ゴールドの民が真似しようと思ってもできないのは当然です。

大切なのは「何が強くて」「何が弱いのか」というポイントを抑えることですよね。そしてそれは「レート帯」で大きく変化してきます。

それではサモナースペル、ルーン、ビルドから確認していきましょう。

サモナースペル・ルーン・ビルド


サモナースペルはフラッシュゴーストです。めっちゃ早いです。

ルーンはこちら。searchさんがツイッターで紹介されてるものと同じです。↓

アニー ルーン

移動速度を最大限に高める構成です。

ビルドはこちら↓
アニー ビルド

積む順番はルーデンエコースペルバインダーを積んだあと状況によって。

これはあくまで一例です。ゾーニャバンシーという防御メインのビルドもあります。後述しますがsearchさんのビルドはこの2点です。

トリンケットに関して、ジャングル内でアサシンしたい場合は赤トリンケット

サイドレーンの相手を狩りに行くときに、他キャラが寄ってきてないことを確認したい場合は

それではここからプレデターアニーを使う人向けの説明に入ります。対策方法は次に説明します。

シルバーゴールド向け、プレデターアニーの立ち回り方


まずはアニーをあまり知らない人、プレデタールーンを使ったことがない人に向けて強みを簡単に説明していきます。

アニーは俗にいう「ワンコンチャンプ」です。スキルを4回使うとスタックが溜まり、Eを除いた次のスキルにスタンが付与されるパッシブスキルが非常に強力で、これをうまく使うことで相手キャリーを一瞬で溶かしてしまうのがアニーです。

プレデタープレデターはブーツにアクティブ効果をもたらします。

  • 非戦闘時に1.5秒間詠唱することで(重要!)15秒間MSが45%増加する(最初の1.5秒間はMSが50%増加)。
  • 通常攻撃かスキルでダメージを与えると効果が終了し、追加アダプティブダメージを与えます。(範囲スキルの場合は最も体力が低い対象を優先)
  • CDに入った状態で試合を開始が始まるので最初2分半は使えません。詠唱中にダメージを受けるか行動妨害を受けるとCDの50%を解消しCDに入ります。
  • 追加ダメージ:60-140+[増加攻撃力40%]+[魔力+25%](Lvに比例)
  • CD:150秒~100秒

詠唱に関しては歩きながらでも出来ます。追加ダメージが結構強いんですよね。

序盤~10分


「まずはブーツポーション×4でスタートしましょう。」が、このメタですが私はドランズリングポーション×2をお勧めします。

そもそもこのスタートはsearchさんが「上手い」から成り立っているものです。アニーのQは、それでCSをとるとマナが還元されるという性能をもっていますが、これが慣れないとなかなか難しいんですよね。

アニーは昔サポートで大暴れしていたことがあったせいで通常攻撃の射程を短くされてしまい、ついQでハラスもしたくなるんです。

つまりブーツスタートしたが故の「火力不足」「マナ枯渇」が原因で、レーンが本当にキツくなってしまいます。

もちろん、対面のハラスがキツくないチャンピオンやアニーに自信がある人はブーツスタートでいいと思います。

さて、序盤から狙っていくのはロームではなくプッシュ負けしすぎないこととジャングルの視界確保です。

とにかくミニオンにAAを入れ続けてQでCSをとる。味方ジャングラーと一緒にカウンタージャングルを狙います。

このとき味方ジャングラーが明らかに「非協力的」な態度をとっていたり、全然カウンタージャングルをしないタイプの場合は諦めてください。

むしろこっちジャングルに相手ジャングラーがよく来る場合はきちんとワードを置いたうえでキルを狙いましょう。

と、この辺りはアニーがどうという問題じゃなく常に意識しなければいけない点です。が、せっかくこのアニーは足が速いので状況次第では相手ジャングラーを追っかけちゃってもかまいません。

体力満タンの相手では序盤火力がでないので深追いする意味はありませんが減っているならどんどんプレッシャーを与えていきましょう。

そしてファーストリコールでモビリティブーツを買いましょう。これでもう移動速度は460。リバーでは479になります。

・この時点でチームが勝っている場合

勝っているレーンにどんどんロームしましょう。ミッドのミニオンの状況はそれほど考えなくていいです。ポイントは相手ミッドレーナーより「確実に」先手をとれることです。

相手がミッドをプッシュし続けているならサッとロームしてパッとキルをとってそのレーンを育てていきましょう。

自分がスノーボールし続けるというよりはほかのレーンを育てる、という感覚でいいと思います。

・この時点でチームが負けている場合

無理なロームは禁物。とくにアニー自体はCCにものすごく弱いです。ボットでADCにスキルいれたけど落としきれずサポートに邪魔されて返り討ちにあうのが目に見えますね。

ロームする際は味方ジャングラーと連携しましょう。ここで「非協力的」な態度をとられたら諦めてください。相手の体力が減っているレーンを狙い撃ちするしかありません。

この時点で「どこにもいけない・・・」となったらアニーがどうという問題ではなくGGです。

中盤~25分


コアビルドに関してですがsearchさんはバンシーゾーニャを勧めています。

これは私的にお勧めしません。やはりsearchさんが上手いから成り立っているビルドだと考えます。

どちらかというと序盤でリードしているからこそこのビルドが通用するんです。

集団戦になっても火力を出しやすく、サイドレーンで1v2になっても生存率は格段にあがります。

序盤で遅れをとっているのにこのビルドをしていると火力不足でスキルを叩き込む前にやられたり、相手キャリーがすでにQSSをもっていると落としきれません。

なのでお勧めするのはルーデンエコースペルバインダーです。

どちらも移動速度を高める効果があり火力も十分に期待できます。

この時間帯になるともう相手はアニーが見えなくなった瞬間PINGを連打すると思います。

最初に書きましたが「PING鳴らされてロームが刺さらない」についてですが、そもそも足が速すぎて「PINGされても関係ない」というのが最大の強みなんです。

searchさんはこの点についてツイッターで後日言及されています。

なので躊躇せず自信をもってサイドレーンで浮いているADCやメイジを捕食し続けましょう。

終盤~40分超え


30分以内で勝負がついている可能性が高いですが、それでも試合がもつれこんでしまった場合。

基本的にサイドレーンで浮いている相手を狩ることを意識しましょう。

このレート帯はTPもないのにミニオンウェーブが少し大きいだけでファームしに顔を出してきます。

その相手がタンク系チャンプ以外ならすぐに狩りましょう。ゴースト+プレデター+スペルバインダーで最高速度は800にもなります。

仮にここまでアニーが育っていなくてもADCやメイジをワンコンする力はあります!

人数差をつけたら集団戦を仕掛けてオブジェクトをとってGG!簡単ですね。

立ち回りポイントまとめ


・最初は無理せず適度なレーニングと適度なローミング
・味方を育てるイメージで
・行くと決めたら躊躇せず真っすぐ突き進む

とくに3つ目を意識していきましょう。ウロウロするのが一番効率が悪いです。

では次にプレデターアニーが対面にきたときの対策を説明します。

プレデターアニーは〇〇に弱い!育つ前にゲームを終わらせろ!


序盤~10分


まずピック時点で相手がアニーを先出ししてきた場合、現状ほとんどがこのアニーだと思います。

とはいっても一貫性があるので後出しできる場合はプッシュの強いチャンプ、レンジが長くCCのあるチャンプを選びましょう。

アニーはプッシュ能力が弱いです。プッシュしようとWを使うには射程が短いので前にでなければなりません

レンジの長いチャンピオンでここを狙いうちすればダメージトレードに勝ち、キルまで見えます。

なんせレーン戦が弱いです。あなたかジャングラーがCC持ちなら積極的にガンクをしてもらいましょう。

体力を削るだけでも構いません。ロームできなくなりますからね。

中盤~25分


・ここまでチームが勝っている場合

アニーが動き始めたらPINGを連打し、ミッドはしっかりミニオンをプッシュしましょう。

ですが、プレデターアニーはそこまでは承知済みなんです。ミニオンを失っても、タワーを削られても、他レーンでキルをとりオブジェクトをとろうとしてきます。

その仕事をさせなければあなたの勝ちです。リバーやジャングルの入り口にコントロールワードやトリンケットを常に刺し、見えなければmiaPINGを出すを徹底しましょう。

終盤まで試合がもつれこむとアニーはどれだけ腐っていてもタンク以外をワンコンする能力があります。なので早めに試合を決めるのも重要な要素となっています。

アニーが強いのは序盤~25分と40分~の長期戦と覚えておきましょう!

・ここまでチームが負けている場合

あなたがこれだけ頑張っているのに味方が残念すぎてロームが成功した場合。決して「キレ」てはいけません。これもアニーの狙いです。

ミッドレーナーが「俺はちゃんとタワー折ってジャングルも荒らしてPINGも打ってるんだし避けろよ!」と味方に暴言を吐かせるのが作戦です。

アニーを止めるにはローム先で待ち構えるか、居ないうちに集団戦をしてしまうか、です。

幸いゴールド以下はオブジェクトに対する行動が不安定なので「相手がボットに寄った、バロンだ!」なんて判断もできませんし、できたとしてもバロンファイトで3v4とか4v4をしても勝てます。大丈夫です。

ウロウロして調子に乗ってるアニーを逆に戦犯扱いさせてやりましょう!

終盤~40分超え


ここまで試合が伸びてしまうともはやアニーの腐り加減は関係ありません!

誰もアニーにピックアップされないように視界をケアしつつ戦いましょう。

対策まとめ


・序盤のレーニングでプッシュ+ダメージトレードを意識する
・ローム情報の提供はきっちりと
・他レーンでアニーが育っても怒らない

こんなところでしょうか。レーンで負けると本当に全体がしんどくなるのでレーンだけは負けないように!

最後に


ここまでプレデターアニーを紹介していきましたが、個人的にはそこまで強くない、と感じています。あくまで「初見殺し」という認識です。

ただプレイしている方は本当に楽しそうなので、普段別のレーンをやっている方、最近LoLに飽きてきたなーなんていう方はやってみてはいかがでしょうか?

私はボット専なのでサポート運用してみたいと思います。

そして今回のプレデターアニーを紹介するきっかけとなったsearchさんですが最近の配信では初心者の方にもわかりやすい解説をしてくれています。

ちょっとうますぎてなぜそうなってるのかわからない部分もありますが一度チェックしてみてはいかがでしょうか!

searchさんのTwitchはこちら

以上、初見殺しのプレデターアニーの紹介でした!


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更新日時:2018年3月27日(火) 04:07 コメントする

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