2018年11月22日(木) 12:28 トピックスコメント(0)

新チャンピオンはカラフルなメイジ【ニーコ】!レーンはミッド?ジャングル?サポート?

パイク以来半年ぶりとなる新チャンピオンが発表されました!

ロールはメイジでレーンはミッドのようですがPBEではジャングル・サポートで試している人もいました。

全てのスキルがAoEで火力・CCも申し分ない上に奇襲もできる万能型なチャンピオンです。

なんといっても目玉はパッシブの擬態です。

味方チャンピオンの見た目はもちろんサモナーネームまでそっくりそのまま同じに擬態することができます。

さらにスキルを使うか相手チャンピオンにダメージを与える、もしくはダメージを受けるまでその擬態が解かれることはなく、AAモーションは擬態したチャンピオンと全く同じになります。

射程まで同じになるのでメレーチャンピオンに擬態するととんでもないことになります。

それではPBEに登場しているニーコのスキルとステータスをチェックしてみましょう。

ここからは11/22現在のPBEの情報です。

アップデートが繰り返されると思うので数値は参考程度にしてください。

カラフルなメイジ・ニーコ

※PBEのクライアントからキャプチャ

ニーコ

ニーコのスキン

ローンチスキンはこれからの季節にピッタリの冬仕様です。スノーダウンシリーズとは違うんですね。

ステータス
レベル1 上昇値 ランキング
体力 540 90 86位 44位
自動体力回復 1.5/1秒 0.15 27位 19位
マナ 450 30 15位 90位
自動マナ回復 1.4/1秒 0.168 92位 7位
攻撃力 52 3 121位 84位
物理防御 21 4 129位 4位
魔法防御 30 0.5 70位 最下位
攻撃速度 0.645 3.5 不明 5位
移動速度 340 実質4位
射程 550 7位

ステータスのランキングを見る際に日本語Wikiのページを参照させていただきましたが攻撃速度に関しての記述が曖昧だったため参考ですが上昇値が優秀なのでけっこう上位に食い込みそうです。

ニーコのAS

魔法防御に関してはほとんどのチャンピオンが30くらいで上昇値も0.5なので気にすることはありません。

攻撃力が低いのはWのパッシブで3回毎の通常攻撃に追加魔法ダメージが入るからでしょう。

物理防御などが不遇なのはミッドメイジ運用を考えてのものだと思います。

その他特徴的な部分もなく平均的なチャンピオンステータスです。

スキル

全てのスキルの射程はPBEで私が調べたものです。

25-50程度の誤差はあるかもしれません。予めご了承ください。

P:駆け巡る色彩

ニーコのパッシブ

■クールダウン:25秒

カメレオンであるニーコは味方キャラそっくりに変身することができます。

スキンもサモナーネームも同じになるので全く見分けが付きません。

さらにAAモーションまで同じになるため射程もそのチャンピオンと同じになります。

レーニング中は擬態する必要も特にないのでうっかりメレーチャンピオンに変身したりしないように注意が必要です。

スキルを使用するか敵チャンピオンに攻撃、または攻撃されるまで変身は解けず、効果中は変身するチャンピオンの変更が何度でも可能です。

体力の低いチャンピオンに変身してベイトするっていう戦法があるようですがニーコ自身が体の弱いメイジなので下手に捕まると体力Maxでもやられそうな気はします。

Q:弾ける花弁

弾ける花弁

■魔法ダメージ(初撃): 80/125/170/215/260(+魔力×50%)
■魔法ダメージ(2hit目以降): 40/60/80/100/120(+魔力×20%)
■クールダウン:一律7秒
■マナコスト:50/60/70/80/90
■射程:650

メインスキルは指定地点に爆弾のようなものを投げる攻撃です。

ポイントはチャンピオン・ジャングルの大きいモンスターに命中するか、ラストヒットをとるとその場で最大で2回まで追加爆発してダメージを与えられる点です。

最大で、というのは次の爆発がまたチャンピオン等に当たる、またはミニオンのラストヒットになれば追加で爆発するということです。

これ自体にCCはないので全部当てるにはCCが必要ですがEが割とお手軽なCCスキルなので組み合わせることでかなりのダメージに期待できます。

射程が650と若干短いのでレーニング・集団戦ではこれをいかに当てられるかが大事になってきます。

W:シェイプスプリッター

ニーコのW

●パッシブ
■追加魔法ダメージ:50/80/110/140/170(+魔力×60%)
■増加移動速度:20/25/30/35/40%

●アクティブ
■クールダウン:20/19/18/17/16秒
■マナコスト:なし
■射程:700

このパッシブ地味に強いです。

ただスキルオーダーがQ→E→Wっぽくなりそうなので割とレイトキャリーみたいな感じになるんでしょうか。

レーニングではこの3回に1回の追加ダメージを意識しながらハラスしていくことになりそうです。

パンテオンなんかと同じで対象は関係なくとにかく3回目の攻撃が強化されます。

なので対面にニーコが来たときはこの3回目をミニオンに使わせるように立ち回る必要があります。

頭の色

頭が光る

スタックが溜まっているときはこんな感じで頭が光るのでそこで見分けましょう。

ちなみにタワーにもこの追加ダメージは有効です。

アクティブ効果は一瞬インビジブルになって自分そっくりの分身を指定方向に走らせるというものです。

走ったあとの分身を操作することはできません。

壁に向かって走らせた場合はチャンピオンの移動と同じように最短距離で壁を避けながら目的地の方向へ走ろうとします。

ポイントは移動速度増加とインビジブル、だけでなくこの分身が視界を取れるというところにあると思います。

バロン周辺での視界バトルになった際のフェイスチェックが容易にできます。

さらにもしこの分身に相手が主要スキルを使ってくれようもんならエンゲージのチャンスにもなります。

マナコストがないのも嬉しいですね。

E:からまれ!

ニーコのE

※スロウ効果時間はスネア効果時間、の誤植の可能性が高いです。ゲーム中もスロウは一切なくスネアになります。

■魔法ダメージ:80/115/150/185/220(+魔力×40%)
■スネア効果時間: 0.7/0.9/1.1/1.3/1.5秒
■スネア効果時間(2体以上):1.8/2.1/2.4/2.7/3秒
■クールダウン:12/11.5/11/10.5/10秒
■マナコスト:60/65/70/75/80
■射程:1100

モルガナラックスの上位互換、と言えるくらい強力なCCスキルです。

射程が長く弾速もそこそこ。ミニオンはもちろん貫通で制限もなし。

クールダウンも短めと半端ないです。

QとWの追加魔法ダメージが合わさるとかなりのバーストが期待できそうです。

最後のチャンピオンには効果時間が長いとありますが集団戦中はあまりそういうことは考えずひょい~っと投げておけば十分威力を発揮できると思います。

比較してみました。

モルガナのQ
■魔法ダメージ:80/135/190/245/300(+魔力×90%)
■スネア効果時間:2/2.25/2.5/2.75/3秒
■クールダウン:一律11秒
■マナコスト50/55/60/65/70
■射程:1175

ラックスのQ
■魔法ダメージ:70/115/160/205/250(+魔力×70%)
■スネア効果時間:一律2秒
■クールダウン:一律10秒
■マナコスト:40/45/50/55/60
■射程:1175

当てやすさはニーコに軍配が上がりますがそれ以外は思ったより上位互換でもありませんでした(笑)

R:ポップブロッサム

ザイラの上位互換

■シールド量:50/80/110(+魔力×50%)(+40×周囲の敵チャンピオンの数)
■魔法ダメージ:200/425/650(+魔力×130%)
■クールダウン:一律90秒
■マナコスト:一律100

R.I.P.ザイラ

植物を出すところも完全にザイラですね。

パッシブと合わせることで不意打ち的な発動も可能でおまけにシールドまでもらえる至れり尽くせりなウルトです。

クールダウンも短く火力も抜群、これはナーフ待ったなしなのではないでしょうか。

レーンは?

一人で色々出来るので様々なレーンでの起用が試されています。

ステータス的にはミッドっぽい感じですが最初スキルを見たときはサポート強いんじゃないかなと思いました。

AAに追加ダメージがある点でハラスがお手軽なのとタワーへのダメージも若干期待できます。

CCはかなり当てやすく優先してレベルを上げれば効果時間もかなり長いです。

同じくCC持ちのADCに合わせることでキルポテンシャルもかなり高いのではないでしょうか。

擬態を上手く使えばジャングラーに化けることでワーディングもかなりやりやすくなりそうです。

サポートが一人で相手ジャングルに入るのは危険ですがジャングラーであれば相手によっては近寄りがたい存在だと思います。

全てのスキルがAoEなのも良いですね。

ジャングルで運用できているのはQが跳ねることでとりあえず回れることです。

あとはWの移動速度アップと長射程+ミニオン貫通のお手軽CCによる地味に高めなガンク性能でしょうか。

とくにレベル6以降はめちゃくちゃガンクが刺さりそうです。

クールダウンが90秒なところもポイントですね。

ミッドではミニオンを貫通するEからのハラスが強力です。

Wのパッシブもあって上手く使いこなせばダメージトレードもやりやすそうです。

しかしマナの消費が激しいこととQの射程が短いことがネックです。

なんやかんやでミッドに落ち着くのではないでしょうか。

総評

全体的に器用貧乏感が否めないです。

サポートタイプにしては若干サポート力不足な感じがします。

ジャングルではガンクはともかくジャングラー同士のバトルが難しい気もします。

ミッドではやはり射程の短さがネックでEを当てられるかどうかがかなり重要になります。

ウルトはシールドがもらえますが相手に接近する必要がありそこで相手を倒しきらないと後がやばそうです。

とはいえ、スキルのベースダメージもそこそこでビルドの幅もなんだか広そうな感じはしています。

これからどんどん調整されていくでしょうしmechanicsの理解度も高まっていくことですから楽しみにしています。


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更新日時:2018年11月22日(木) 12:28 コメントする

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