2018年12月19日(水) 05:18 チャンピオンコメント(0)

【ニーコ】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

ニーコのルーン

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E Q W Q R Q E Q E R E E

ファースト:ドランズリングポーション

ブーツ:ソーサラー

コア:ルーデンエコーモレロノミコン

シチュエーション:ゾーニャリッチベンデスキャッププロトベルト

特徴

ロール:メイジ

レーン:ミッドミッドサポートサポート

長所

■なにかと汎用性の高いパッシブとW
■豊富なAoEによる集団戦時の高いバースト
■当てやすすぎるお手軽スネアE

短所

■アサシン系には滅法弱い
■スキル精度が重要
■ウルトは度胸が必要
■体が弱い

こんなチャンピオン

味方にそっくりそのまま擬態できる新感覚パッシブを持ったチャンピオンです。

味方に擬態するのはただ相手をかく乱するだけでなく基本移動速度・基本攻撃速度・通常攻撃射程+モーション・基本体力自動回復量が擬態したチャンピオンと同じものになります。

全てのスキルがお手軽でかなり操作難易度は優しいほうに分類されます。

レーン戦はポーク系のメイジチャンピオンに近い動きですが集団戦となると一転してオールインタイプになるところがポイントです。

その分バーストが出るのでここをしっかり練習して使えるようになれば色んな相手に出せるチャンピオンになることでしょう。

サモナースペル

フラッシュイグナイト クレンズ

キルポテンシャルはかなり高いのでイグナイトがオススメです。

一方でブリンクもなくウルトを覚えるまでは柔らかいほうなので対面のCCがハードならクレンズもアリです。

対面がCCハードではないがポークがキツくなりそうと感じるならヒールなども選択肢に入ります。

相手にタンクがいる場合レイトゲームはあんまり強くないと思うのでイグナイトで序盤からグイグイいくのが良いでしょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E Q W Q R Q E Q E R E E

Wのアクティブをレーンで使うことはあまりないのでレベル3はQを上げています。

ただWにはパッシブがあり3回に1回通常攻撃を強化してくれます。

序盤のガンクケア、CSの取りやすさやダメージ交換でこれを有効に使えるならWを優先してとりましょう。

ルーン

ニーコのルーン2

スキルショットのダメージを底上げする彗星がオススメされています。

Eのスネアがコスト60のわりにかなり当てやすいですし彗星も確実に当たるのが強いですね。

一方でQは再爆発を避けようと相手は逃げるため彗星も避けられてしまう可能性は高いです。

安定してダメージを与えたい場合はエアリーも選択肢の一つだと思います。

また通常攻撃もハラスの手段として有効(Wのパッシブ)なためEからのコンボを考え電撃も選択肢にあります。

ニーコdengeki

至高至高英気集中英気集中はお好みで。

ルーンステータスも、ミッドは色んな対面が予想されるので都度合わせる感じにしましょう。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズリングポーション

コラプトポーション

スキルでのダメージを底上げしたい場合はドランズリングで。

コラプトポーションが好きな方はそちらでも構わないと思います。

ルーンに英気集中英気集中を選択している場合は体力を高く保つためにもコラプトポーションが安定はしそうです。

ブーツ

ソーサラー

しっかりダメージを出したいのでよほどのことがなければソーサラーでいきましょう。

コアアイテム

ルーデンエコーモレロノミコン

メイジ御用達の2点です。

ビハインドを背負っているときやイニシエーターが味方に以内場合はモレロノミコンよりゾーニャを優先したほうがいいかもしれません。

もしくは素材の玉忘却のオーブで止めてからゾーニャで火力との両立を目指しましょう。

シチュエーションアイテム

ゾーニャリッチベンバンシーデスキャッププロトベルト

集団戦となると、とくにウルトを当てるのに相手の深いところまで突っ込まなければならないのでゾーニャは優先度高めです。

バンシーもウルトを決めるためにかなり有用なアイテムです。

リッチベンはそうやって近距離に近づくことも多い上にパッシブでAAも強化されるため悪くない選択です。

プロトベルトはブリンクのないニーコにありがたい一品。体力が増えるのもポイント。

デスキャップは高いバーストを底上げしてくれます。

立ち回り

擬態について

大事な大事なパッシブについてよく知っておきましょう。

相手に対して「本物かどうかわからない」という点を利用するのはミッド対面中はあまりないです。

リコールしたと見せかけてジャングラーがカバーに入ったフリをして実はニーコだったという使い方はありますがソロQだと上手く決まるか微妙です。

重要なのは冒頭でも書いたとおり基本移動速度・基本攻撃速度・通常攻撃射程+モーション・基本体力自動回復量が擬態したチャンピオンと同じものになるというところです。

少なくとも移動やAAをしているだけならばこれらの効果を得られるのでちょっとしたサステインやローミングなんかに役に立ちます。

といっても、ニーコの基礎ステータスを見てみると平均より低いのは攻撃力・防御力・体力といったところなんですよね。

移動速度は340とそこそこあります。

攻撃速度も伸び率が全チャンピオン中でもかなり上位です。

体力自動回復量も5秒で7.5は全体の27番目の高さにあたります。

できればレーンでの擬態はここがニーコより優れているチャンピオンを選択したいところですがネックなのはプレイ中に味方の体力自動回復量が確認できないという点です。

体力自動回復量とその伸び率はジャングラーやタンクチャンピオンが優遇されているのでそこに変身しておけば下がるということはそんなにないと思います。

しかしなんとなーく高そうなウディアグラガスはニーコよりも全然低いですし油断はなりません。

ピック中に調べておくのが吉です。

攻撃速度や移動速度はゲーム中でも確認できますがあくまで「基本値」ということを忘れないようにしてください。

ルーンやアイテムの影響は反映されない(ニーコのものが反映されるため)ので注意です。

後半になるほど擬態はステータスがどうとかではなく相手をかく乱するためのスキルになるので実際はそんなに難しく考えることもありません。

勝敗を分けるほどの効果は期待しないでいいと思います。

この擬態はベイトちょっとした逃げに使えます。

体力が低いチャンピオンに擬態すれば相手はカモと思って食いついてくるでしょう。

逃げている最中に視界を切ることができれば体力の高いチャンピオン(できればそこにいてもおかしくないような動き回るジャングラーやサポート)に擬態することでノーチャンスがワンチャンスになるかもしれません。

様々な可能性を少しでも広げるために擬態を使っていきましょう。

これは私だけなのか心理的なものなのかわかりませんが、どう考えても偽物やん!と分かっていても飛びついたりビビったりしてしまいます。

手品をやったことがある方ならご理解いただけると思いますが、見ている相手には案外分からないものなのです。

自分は当然答えを知っているので「バレていたらどうしよう」といった不安がよぎるものですが本当に見た目も名前も全てコピーしているので瞬間では反応できません。

そうした反応の差はこのゲームでは生死を分けることがあります。

積極的に擬態を使って相手の反応を見ながらファイトしてみましょう。

そして一番の目玉はウルト使用時ですがこれは後述します。

レーニング

ニーコはレーニングが強いと言われています。

リリース後すぐのオールスターでもめちゃくちゃ強かったのが印象的でしたね。

その理由の一つはEの超お手軽CCです。

ミニオンを貫通するどころか当たったほうが効果が高くなるというオマケつき。

MFのQのようにミニオンに当ててからでないと効果が微妙というわけではなく直接当てても十分強いのもOPです。

そんな自前CCと相性のいいQがこれまた高火力。

チャンピオンにヒットさせるとその場で再爆発するわけですが当然CCと絡めればこれを全て当てることができます。

モルガナラックスがQを当てながら他のスキルを当てるのと同じ感じですがミニオン貫通がやはり強いです。

弾速もそこそこで発動の際に体が固まることもさほどなく射程は1000と非常に万能なので、まずはこれを当てられるようにしましょう。

Qだけを直接ポンポン投げるのはちょっとマナ効率的によろしくないかなと思います。

ミニオンを巻き込んでCSを取りつつ当てていく感じがいいですね。

Eのマナコストはレベル1で60、Qは50から10ずつ増えていくのであまり連発は出来ませんがここで便利なのがWのパッシブです。

3回に1回の通常攻撃を強化してくれる、ということでこれを上手くハラスに使うことができれば低レベルから対面のキルも十分狙えます。

ミニオンを2回殴ってチャンピオンを殴る、が基本的な感じになりますがさすがに相手もそれは警戒してくるので

あえて3回目をミニオンで消化し、相手が油断したところを普通のAAでハラスしたりEを当てにいくのが良いでしょう。

ちなみにニーコのAAが強化されているかどうかは頭を見れば相手からも分かります。

※通常
頭の色

※強化(頭が光る)
頭が光る

相手が知らなさそうならガンガンハラスしていきましょう。

Wのアクティブに関してはこれも相手の虚をつくことが可能です。

レーニングで対面しながら使うこともあまりなさそうですがこのスキルの強いのは分身が視界をとれる点です。

ブッシュ内に放つだけでそこの視界が取れるのでガンクに弱いニーコにとってかなりありがたいスキルとなります。

射程はそんなに長くないのでブッシュの視界を取るために近づいて結局捕まるなんてことにもなるので、相手のジャングラーがどういったスキルを持っているかは念頭に置きましょう。

またWはノーコスト、そして短い時間ではありますがインビジブルを得ると同時に移動速度も上がります。

追い、逃げ、視界確保などなんでもできる非常に優秀なスキルです。

逃げで使う場合はウーコンやルブランのように「普通はそっちに本体が逃げるだろうと考える方向に自身が逃げる」ことで生存率がアップします。

なかなかの勇気と判断力を求められますがこういったプレイを積極的に行っていくことが大事です。

最初はあまりテクニカルなことは考えずにレーンでしっかりスキルを当てながらCSを取っていれば問題ありません。

というより擬態やWを無理に使わなくても強いのがニーコのOPたる所以かもしれません。

ブリンクがないため一気に間を詰めてくるようなチャンピオンには弱いのでそこだけ気を付けましょう。

集団戦

ウルトを覚えると序盤のスキルファイターな感じから一転、凶悪なCC+バーストを叩き込めるイニシエーターのようになります。

ブリンクがない分歩いて相手に近づかなければなりませんがこれを補助してくれるのがWとパッシブの擬態です。

擬態中は相手からはウルトを詠唱したことが分からないようになります。

詠唱から1.25秒後に発動されるためこれを上手く利用すればフラッシュインで即発動させることも可能です。

ザイラアムムにも負けない性能なためこれ一つでゲームをひっくり返すこともありえます。

しかしいくらCCがありシールドももらえるといっても所詮はメイジですから失敗したときや外した時のリスクはめちゃくちゃ高いです。

そのため1番手ではなく2番手以降で戦闘に参加できるのが理想です。

ウルトを決めたあとも冷静に相手を見てEQを繋げることができればとんでもない火力を叩き込めます。

単独で動かないように心がけていれば負けている状況でも勝ち筋が見えてくると思います。

ウルトを決めるチャンスの作り方としてはジャングルなど視界のないところからWを使って相手の出方を伺ったり

擬態してベイトするといったことが可能です。

とくにWは視界も取れる上に相手が何かしらのスキルを使ってくれるかもしれないのでノーリスクハイリターンと言ってもいいでしょう。

ついウルトでインしたくなりますがわざわざやらなくても強いのがニーコです。

味方にCC持ちのタンクがいるなら前線は任せて後ろからQとEを投げてるだけでも十分火力が出ます。

余裕を持ってウルトを使うことで大きく差をつけられるでしょう。

というのもインしたあとの離脱力が非常に低いのがネックです。

歩いている最中にちょっとCC喰らったらもうおしまいですからね。

勝ち試合でもそういったことをしているとスローしかねないので注意しましょう。

ミッド以外のニーコについて

スキルショットが優秀なためサポートでの運用も少なくありません。

このときは擬態ローミングなんかが使えます。

味方のジャングラーがウディアシンジャオといった遠距離スキルショットのないチャンピオンならその効果は非常に高くなります。

この2チャンピオンが来てまさかニーコのEが飛んでくるとは思いませんよね。

さっき相手の視界に味方ジャングラーが映った、なんていう状況でなければ不意を突きやすいです。

もちろんサポートの場合は自身のボットレーンでも使えます。

このときはジャングラーに変身してどちらがニーコか分からないような動きをすれば相手も逃げ方が分からなくなるので通常よりはスキルを当てやすくなると思います。

他にはトップやミッドのレーナーと入れ替わる手法もありますがこれは味方がニーコを分かっている上でこちらの意図に気づいてくれないと出来ないのでソロQだとちょっと難しいかもしれません。

ジャングルニーコでやる場合、例えば味方のサポートがブリッツスレッシュだとしても普通はミニオン越しにスキルが当たらないので相手の警戒は射程ではなくミニオンの有無になります。

ニーコのEはミニオンを貫通するので完全に不意を突けます。

このときも一度味方のサポートが相手の視界から消えるといった動きをしなければならないので連携を取る必要がありますがPINGを鳴らすか、最終手段チャットで直接お願いすれば成功率はグっと上がるでしょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ゾーイフィズエイトロックスヴェルコズゼラス

レーニング対策

メイジなのでアサシンがカウンターになりますが接近するとニーコのウルトをモロに喰らうためガチカウンターとは言い切れません。

しかしウルトがなければ余裕で勝てるので立ち回りで十分カバーできます。

ニーコより射程の長いメイジチャンピオンもレーニングは戦いやすいです。

レベル6以降はEからのフルコンボが厄介ですがそれはどのチャンピオンを使っても同じことです。

ニーコから距離を取っている間はフラッシュインやガンク合わせ以外でウルトを決められることは少ないでしょう。

とくにゾーイはその面でかなりカウンターです。

ウルトによるブリンクでニーコのウルトを完全に無力化できます。

ただゾーイ自体がちょっと扱いの難しいチャンピオンなのでなかなかピックしにくいかもしれません。

扱いやすさではエイトロックスのほうが無難でしょう。

隙あらば距離を詰めてQを当てていけばニーコから離れてくれます。

フィズも同じような感じです。

Eですべてを無力化できると共にウルトで非常に捕まえやすいです。

スキルの先出しは厳禁ですが最序盤のレーニングを耐えればすぐにゾーニングすることも可能です。

その他ヴェルコズゼラスはニーコより射程が長くセーフティに戦えます。

ニーコ自身がガンクに弱いためここに合わせやすいのもポイントです。

ラックスジグスモルガナといったチャンピオンも得意ならば全然アリです。

カウンターチャンピオンを当てるよりはカウンタープレイを意識したほうがいいのは間違いありません。

ミニオン越しに飛んでくるEを避けることとWと擬態による反応速度の遅れを出来るだけ小さくすることがポイントです。

またミッドに限らずニーコがいる際は常に擬態に対する警戒を怠らないようにしましょう。

視界から消えたあとはどう来るかわかりません。

ニーコがスキルを使うかこちらがダメージを与えるかで解除されるので少しでも怪しいと感じたらEやフラッシュインウルトの範囲に入らないように。

集団戦対策

ポーク系のメイジチャンピオンへの対応とあまり変わりませんがニーコはウルトでのカウンタープレイがあります。

つまりタンクチャンピオンでニーコを捕らえたと思ったら逆にやられてしまうパターンです。

似ている動きにケネンリサンドラのウルトなんかがあります。

ブリッツなんかで掴んだ場合はチームを壊滅させてしまうこともあるのでここは注意が必要です。

かといって放っておくとEとQだけでかなりダメージを食らってしまうので無視もできません。

CCでニーコを捕らえたならオーバーキル気味でもいいのでトドメを刺してしまうのがいいでしょう。

ニーコがいないときに戦闘を開始するっていうのももちろんアリです。

ゼラスジグスラックスのようなグローバル気味のスキルがあるわけではないので距離が遠ければ集団戦への参加は物理的に無理です。

ジャングル内や視界のとれていない状況での集団戦は避けたいところです。

またチームがかなり勝っていてもニーコにはワンチャンがあるのでバロン周辺でのバトルなんかには十分気を付けましょう。

最後に

テクニカルな見た目ではありますが操作は非常に簡単なのがニーコのOPなところでもあります。

ウルトの性質上イキりがちになりますが自身で使用する際はそこに気を付けて、相手に来た場合はそこを期待して勝っていきましょう。

カウンターチャンピオンの紹介記事

フィズエイトロックスゼラス


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更新日時:2018年12月19日(水) 05:18 コメントする

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