2019年2月19日(火) 12:04 未分類コメント(0)

LJL現地観戦レポート!配信では見られない一面や非常に分かりにくい入り口を紹介します。チケット割引情報もあり

LJL2019 Spring splitも気づけば2周目に入りました。

そんな中ようやく、というか過去のLJLも含めて初めて現地で観戦することができました。

私は関東圏に住んでいないのでこれまで気軽に行くことができなかったため念願叶ってというところです。

普段はもちろん配信サイトで視聴しているのですがやはり現地ならではの面白いところはたくさんあったので、まだ現地観戦したことない方や行ってみようか悩んでいる方向けに色々紹介していきたいと思います。

LJL現地観戦レポート

会場の入り口が非常に分かりづらい

会場はヨシモト∞ホールといって渋谷から歩いてちょっとのところにあります。

ヨシモト無限

ビルの地下1階になりますが看板はあまり出ていません。(写真を取り忘れたことを後悔しています)

地図を拡大してみます。

よしもと無限

このビルはざっくりとですが入り口が3か所あります。

赤い矢印がそれです。

でここに入ると上に行くエスカレーターとエレベーターがあります。

下に降りようとエレベーターに乗り込みB1Fを押すと「その階には止まりません」といったアナウンスが流れます。

改めて外(地図右上側)に出るとまんだらけに降りる階段がありますがこの階段はまんだらけにしかつながっていないようです。

下へ行く階段もエスカレーターもなければエレベーターは止まらない・・・

右往左往しているとマップ左側の円形の部分にたどり着きました。

なんとこの円形部分が入り口でした。

また道路側ではなく建物に対して内側(黒い矢印)に螺旋階段への入り口がありここからヨシモト∞ホールに入ることができます。

友人にも話を聞いてみたところやはり最初は迷ったということでした。

チケットの自動発券機も1台だけだったと思うので最初から楽しみたい方はちょっと時間に余裕を持っていくといいかもしれませんね。

余談ですがこの建物、こんな感じで外から中を見ることも可能でした。

LJL外から

これはなんだかワクワクしますね!

こちらも友人に話を聞いたところお客さんが多いときはカーテンで遮っているらしいです。

チケットが完売しているとそうなったりするのかもしれませんね。

LoLタレントがすごく身近に!アイレボさんは〇〇ながら仕事していた!

実況解説のeyesさんやRevolさんは中央右側の最上段で実況解説されています。

ゲーム中はいつも後姿を見ることができます(笑)

そしてこのお二人、なんと試合中はずっと立ちながら喋っています。

さすがに座りながらやっていると思っていたのでこれは意外でした。(椅子はちゃんとあります)

たしかメンタリストのDaiGoさんが立ちながら読書したり仕事したほうが能率がよくなるという話をしていたのでお二人ともいつもキレがいいのはこの効果なのかもしれません。

後輩のイェーガーさんやリクルートさんももちろん立ちながらやっています。

実況解説の方々以外にも知識人でお馴染みのカツディオンさんは普通にお客さんに混じって観戦されていました。

韓国語通訳をされているスイニャンさんもカメラを片手に客席から写真を撮られていましたね。

先週は人気配信者の象先輩やらいじんさんもいらっしゃったようなので割といろいろな人に出会えます。

また男子トイレと関係者入り口が非常に近い位置にあるため男性の方はトイレついでにそういった方達とすれ違う機会がめちゃくちゃ多いと思います。

私も休憩に向かうアイレボさんの真後ろを歩きながらトイレへ向かいました。(アイズさんめちゃ細かったです)

インターバル中なんかは話かけている人も見られたので接触に興味がある方には現地観戦オススメです。

もちろん、ゲームが終わったチームのファンミーティングも開催されています。

ただ全チームやっていたわけではなくその日はSengoku Gamingだけだったと思います。(ゲーム前にやっていたらすいません)

自分たちのゲームが終わったあとも他のチームのゲームがある場合にやっているのかなと思いました。

現地観戦の醍醐味!選手たちのゲーム中の会話が聞こえる!

配信ではほぼ聴こえることのない選手たちのVCがめちゃくちゃ聞こえます。

バンピック中はコーチもめちゃくちゃ喋っています。

Keymaker選手はめっちゃ歌います。

選手たちが付けているヘッドホンは遮音性が非常に高く、本当に大きな声で喋っているのでお客さんが多少ざわざわしていてもすごい聞こえてきました。

とはいえこの日は1/3ほどの席しか埋まっていなかったので満席だったらどんなものかはちょっと分かりません。

また聞こえてくるのは日本語ではなく韓国語や英語も混ざっています。

しかも2チームとも喋っているので実際のところ何言ってるのか全然分かりません(笑)

ゲームが始まるとだいたいのチームでサポートを担当する選手がよくしゃべっていたと思います。(viviDはめちゃくちゃ声がでかいです)

この日の初戦、V3vsSGでは開始5分ほどでPazが「相手のジャングルトップのカニだカニ~」みたいな感じでワードに映ってもいないのに喋っていましたが、実際そこにはSmileのオラフが近づいていたんですよね。

ここらへんから現地観戦がすごく面白くなってきました。

その後も「相手バロン遅いから~しよう」とか戦術の話が聞こえてくるのはまさに現地ならではといった感じで個人的に楽しかったです。

ひとつ不満を上げるならゲーム画面と選手が実際にプレイしている画面にラグがあることです。

そのためファーストブラッドなど大きな有利を得たときは先に選手の喜ぶ声が聞こえてしまうためちょっとしたネタバレっぽい感じになっちゃったりします。

ネタバレというかなんか違和感あるなぁっていう感じです。

このラグは仕方ないことだと思うので目をつぶりましょう。

もちろん選手の声だけでなくお客さんの歓声も良い感じです。

たまにスーパープレイがでると配信で見ていても聞こえてきますが現地だとけっこうな迫力ですし、私もつい「おお!」と声を出していました。

友人といけば話しながら盛り上がれるのでめちゃくちゃ楽しいです。

「一緒にいく友達が・・・」

っていう方も安心してください。

おひとり様で観戦に来ている人は結構いました。

男性も女性も一人で来られていましたし、この日の男女比は6:4くらいだったんじゃないかなぁと思います。

これだけは直してほしい!唯一気になった点

LJLにはブルーサイド・レッドサイドの選択権があったと思います。

これの影響か、チームの座り位置ゲーム内のサイドが逆になることがあります。

サイド逆

友人は「しゃあねぇやろ」と言っていましたが私にとっては全くしゃあなくありません!

選手の声もやはりそのサイドから聞こえてくるわけですから、少し気を抜くと集団戦なんかは何が起こってるのか分からなくなることもありました。

現地観戦されたことのある方、気になりませんでしたか?

慣れの問題もあるとは思いますが修正されると嬉しいです。

最後に

日程の都合上3試合しかない日になってしまいましたが良くも悪くもお客さんが少なくて快適に観戦できたのは間違いありません。

ですがやはり土曜日にガッツリ観たかったという気持ちは今も残っています。(土曜日は完売していたようです)

関東圏に住んでいるけどまだ観に行ったことない方はとりあえず試合数の少ない日に行ってみてもいいんじゃないでしょうか。

値段も安いですし何より快適です。

また現在は当日券が出ているときに限り学割が適用されるようで、学生証の提示で当日券が1000円引きされるようです。

東京に住んでいたら毎週くらいでも行きたいなぁと思える内容でした。

以上現地観戦レポートでした!

次は世界大会を観に行きたいです。


ブログランキングに参加しています。
みなさまのワンクリックが力になります。

League of Legendsランキング

更新日時:2019年2月19日(火) 12:04 コメントする

コメントを残す

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ