2018年7月30日(月) 03:47 LJLに学ぶコメント(0)

【LJL CS 2018 Summer Split : week3】ついにでたHollisのゼド!得意チャンピオンを持つこと・ワントリックポニーへのススメ

みなさん、先週のCSは見ましたか?

結果は

BQB 2-0
SSR 2-0
AE  1-1
SID 1-1
RJ  0-2
2eM 0-2

でした。

期待していたSIDの初勝利には触れたいところですが。。。

トップにThintoNが配置されサポートにはSengoku Gaming時代のZerostの相棒Yoshiakiをレンタルという斜め上の戦術を披露しちょっと評価しづらいのが本音です。

しかも2戦目の未放送試合では負けてしまいました・・・

むしろ6連勝と勢いにのるBQBに今回はフォーカスを当てたいと思い記事を書いています。

とくに放送のなかった1試合目の出来事です。

この試合ではついにHollisが大得意チャンピオンとするゼドをピックしました。

私の記憶によればこれまでメタにかかわらずHollisのいる全ての試合でゼドがBANされておりなかなか大会ではお目にかかれないものでした。

しかし今回カウンターチャンピオンもおらずBANもされなかったということでラストにピックされました。

それがなんと大当たり!

チームの期待に応える大活躍で、11/1/3という素晴らしいKDAを叩き出し見事キャリーして勝利を掴みました。

やはりHollisにゼドは使わせてはならない・・・誰もがそう思う試合となりました。

今回はこういった得意チャンピオンを持っていることの利点、および私たちがソロQで得意にするとレートを上げやすいチャンピオンを紹介していきたいと思います。

得意チャンピオンを持つ強み

プロの試合といえばバンピックから勝負は始まっています。

そのときのメタのOPチャンピオンや対戦相手に合わせたバンピックが試合を左右することもありますが

そんなバンピックでアドバンテージを取れるのが得意チャンピオンの存在です。

LJLで有名なのはUSGのADC Gangoによるドレイブン

CGA Lavieアニヴィア

そしてBC Hollisゼドです。

3人とも今期は一度ずつピックすることに成功しておりどの試合も勝利しています。

得意チャンピオンというのは伊達じゃないことを証明しています。

私たちがソロQでやるときもなにか一人でも、もしくは一つのレーンを深く掘り下げることでゴールドやプラチナぐらいまでは駆け上がることが可能です。

そうやって一人のチャンピオンを使う人のことをワントリックポニー(OTP)なんて呼んだりします。

たまに居ますよね、Riven onlyみたいなサモナーネームの人。

OTPなのにシルバーとかにいる人は好きでやっているだけか激しくTOXICでチームに悪影響を与えている可能性が高いです。

余談ですが以前ドレイブンOTP(ゴールド4)の人と一緒になったことがあります。

私の友人にドレイブンOTPでダイヤまで駆け上がった人がいますがその人と比べても遜色ないくらいに扱いが上手かったです。

なぜこのレート帯にいるのだろうと考えながらプレイしていましたがすぐにその理由がわかりました。

やばいくらいTOXICでワンプレーごとにチームに文句言ってました。

サポートでモルガナをやっていた私がQを外すと「ダイヤなら当てる」といちいちケチをつけてきたり

他のレーンの味方が死ぬと「フィードすんなハゲ」と罵り続けていました。

そりゃレート上がりませんよね…

チームは士気を落とし言うまでもなく敗北。

せっかくドレイブン上手いのにもったいないなぁと感じました。

とまぁこのサイトを見てくれる人にそんな人はいないと思いますがTOXICな発言は内に秘めるようにしてくださいね!

さて話を戻して、とにかくLoLはなにかしらのOTPになることでレートを上げやすいと言えます。

ゲームを楽しむなら好きなチャンピオン、好きなレーンでやるのが一番なのは間違いありません。

レートをあげるのに伸び悩んでいる方や、いまから紹介するチャンピオンに苦手意識を持っている方もひとつ参考にしてみてください。

OTPにオススメのレーン

最初に、OTPなのでレーンで勝っていることが前提となります。

OTP向けチャンピオンであればおおむねレーンで負けも腐りづらいという点はあるので最後まで諦めない、っていうことも考慮してください。

その上でゲームを決めやすいレーンはどこかという話をしていきます。

これはずばり「トップレーン」になります。

トップに行くチャンピオンの特徴として1v1が強いという要素があります。

1v1に強いということは高い攻撃力や耐久力、機動力に優れているということになります。

ゆえにスプリットプッシュや集団戦の前線を任されることが多いですよね。

つまりトップレーンで育つとその後ミッドやボットのタワーへアプローチしやすく、一人でうろついていてもやられにくい(むしろやりかえす)という強みがあります。

一人でゲームを進められる場面も多いので勝利に対する味方への依存度がどちらかというと低めになります。

例えばこれがADCやミッドのメイジ系キャリーの場合どうでしょうか。

育てばたしかに高い火力は出せますがほとんどのキャリー系チャンピオンは耐久力に乏しくブリンクがないこともあります。

どれだけ育っていようとひとたびCCを喰らえば一瞬で溶かされてしまいます。

そのためスプリットプッシュ等には向いておらずトップレーナーに比べて味方依存度が高めになります。

ではゲームを動かす重要な役割を担うジャングラーを考えてみましょう。

ジャングラーは3つのレーンプラス相手のジャングル、そして自分のジャングルと自分が成長する上で様々な要素が絡み合います。

ゆえに味方の依存度が実は高くジャングラーだけでキャリーすることはかなり難しいです。

よく「ジャングル差」という言葉を見ますがどのレーンにも差はでます。

サポートはかなりキツイです。

かろうじてブランドやザイラなどの火力が出せるメイジ系サポートなら一人で戦況を変えられる可能性は出てきます。

ある程度レートが上がればADCの質も高くなりどんなサポートをやっても味方が合わせてくれるので安定はしてきます。

しかしレートが低いとどれだけ完ぺきなイニシエートをしても味方が合わせてくれなければ無駄死にすることもありストレスが溜まることでしょう。

改めてトップレーンの話をしていきます。

そんなこと言ってもトップだって対面ボコボコにしても他がボロ負けして気づいたらゲームに参加することなく負けてたってことあると思います。

それは自分が作り上げた有利の供給をチーム全体に波及できていないことが原因です。

トップレーナーならではの強みを上げると

■TPで他レーンへのガンクが出来る
■相手のジャングルを荒らす余裕がある(体が強いので)
■味方のジャングルを守れる(体が強いので)
■オブジェクトに対するアプローチを可能に出来る

4番目はようはトップボコボコにしていれば相手のジャングラーが助けにきたときに味方がドラゴン取ったり出来るということ。

同じように中盤以降はボットをスプリットすればバロンやタワーに対してプレッシャーを与えられるということです。

このようにADCやメイジキャラが一人ではやりづらいマクロの動きが出来るのがトップレーナーの強みです。

さきほどOTPでレートが上がらない理由にTOXICを例に挙げましたがあとはこうしたマクロ面の知識にもあります。

「トップのタワーを折った後どう動いたらいいかわからない」とか「テレポートはレーンに戻る時しか使わない」っていう人は

マクロの勉強をしてみてはいかがでしょうか。

当サイトにあるマクロ関連の記事はこちら→[初心者向け]eyesさんによるケイン・コスギさんコーチング動画のススメ ~Part3~ 【マクロ・戦術】

ファッキン無料講座でおなじみのJapaneseKoreanUGさんによるトップマクロ講座も合わせてご覧ください。

レーン別OTPにオススメチャンピオン

何回も言いますがあなたが好きなチャンピオンがいるならそれを極めてください!

好きなチャンピオンで勝つのが何より楽しいですからね。

ただしそれは色んなチャンピオンを触ってからにしてもいいかもしれません。

最近LoLを始めたあのStylishnoobさんもダリウスとパンツオンにドハマりしていましたが

ちょっとレネクトン使うととんでもない才能を発揮していました。

パンツオンしか使わねぇと言ってましたがわからないものですよね。

あとはどんなチャンピオンでも育てば強いのには変わりません。

ここで紹介するのは私が経験したことやネットで集めた情報、友人からの話を元にしているので色々意見はあると思いますが参考程度に見ていただければと思います。

トップ

■全てのチャンピオン

トップはあえて全てオーケーということにしておきましょう。

本当はタンク系は除外しようかなと思ったんですがムンド Drmundoとかいう例外がいたので・・・

マルファイト malphiteマオカイといったタンク系はちょっとキツイかもしれませんね。

相手がファイター系だとそもそもレーンの1v1で勝つのが難しいですし

集団戦で輝くタイプなのでスプリットや1v2といった状況で上手く機能しないことが多くなると思います。

ただそれでもテレポートガンクやミッドへのロームなどマクロに強いチャンピオンではあるので

タンク系が好きな人はこうしたチャンピオンでも十分レートを上げていけると思います。

ジャングル

ワーウィックウディアグレイブスシンジャオ

序盤バチバチにやりあっても勝てるような1v1に強いチャンピオンを選びましょう。

彼らに加えて

レンガーカジックスノクターンパンテオンイブリン

こういったアサシン系もゲームを壊すのが得意です。

相手のキャリーがどれだけ育っていてもワンコンで消すことが可能です。

ミッド

ゼドタロンカタリナルブランフィズアニー

高いダメージと高い機動力を持つアサシンならば一人で全員倒すこともできます。

スマーフでよく見かけることが多いですね。

このあたりのチャンピオンが使いこなせれば勝手にレートは上がります。

ただしアサシンはダメージ計算はもちろん、生きて帰ってくるまでを計算できないとマクロ面で差をつけることができません。

難しい反面リターンはでかいので練習する価値はあります。

あとアサシンがレーンで活躍していると味方の士気が高まりやすいと感じます。

チーム全体に良い雰囲気を与えられると勝ちやすくなるのは間違いないですね。

ボット

ドレイブンヴェイン

マジで上手いと手が付けられない二人を挙げてみました。

ジャングラーとかに奇襲されてもこの二人なら逆に勝てることもあります。

ただボットのレーニングはサポートにも依存するのがネック

どんなサポートがきても気にしないくらいの心の広さを持ちましょう。

サポート

アリスター

すいません、アリスター最強推しなのでここはアリスターとさせていただきました。

この牛使ってればレーンで負けることはありません。

というよりサポートに求められるのはレーニングではなくマップコントロールにあります。

ワードをしっかり置いたりジャングラーに寄ったりミッドにロームしたりそういった役割をこなせることが重要です。

そういった面でアリスターは強いです。

タンクキャラなので深いところにワードを刺しにいって敵と遭遇しても倒される可能性は低く、むしろそのまま集団戦をスタートしたりすることもあります。

メイジサポなら相手のCCにつかまるとアウトですがアリスターならむしろスキルを使ってくれるとありがたいですね。

そんな感じで牛は最強なのでどこでもオプションのサポート対策用にぜひ使ってください。

最後に

まとめると、トップレーナーが強いということです。

何が強いかというと

■1v1が強い(体が強い)
■マクロ面が強い

この2点になります。

また今回紹介したチャンピオン以外にも強いチャンピオンはたくさんいるのであくまで参考程度にしてください。

いま自分が使っているチャンピオンで結果が出ていればそれでいいですし、出ていない場合はマクロ面の強化も視野にいれてみてください。

それと、今回の話は決してトップが簡単という意味ではございません。

体が強くてマクロが強いという話なのでそこを引き出せないと全く意味がありません。

語弊がないように補足しておきます。

アサシン、使える人がうらやましいですね。。。

マクロに関する記事

上で紹介したものと同じリンクです。

[初心者向け]eyesさんによるケイン・コスギさんコーチング動画のススメ ~Part3~ 【マクロ・戦術】

OTPオススメチャンピオンの記事

ダリウスヤスオカミールガレンエイトロックスムンド Drmundo

グレイブスアリスター


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更新日時:2018年7月30日(月) 03:47 コメントする

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