2018年8月12日(日) 02:05 チャンピオンコメント(0)

【ルブラン】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンタ-

【パッチ8.24】Wのクールダウンが低レベルでナーフ。レベル1で4秒も長くなりました。
【パッチ8.22】Wのダメージがナーフ
【パッチ8.16】電撃がダメージ低下・クールダウン短縮に変更されたためショートトレードの得意なルブランにはバフになりそうです。

クイックスタートマニュアル

ルブランのルーン2

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル W Q E W W R W Q W Q R Q Q

ファースト:コラプトポーション

ブーツ:ソーサラー

コア:ルーデンエコーモレロノミコンヴォイドスタッフ

シチュエーション:デスキャップゾーニャメジャイバンシー

特徴

長所

■アサシンらしいバースト力
■インチキダブルブリンク
■そのブリンクとパッシブによる圧倒的生存能力

短所

■序盤のウェーブクリアが悲しいほど弱い
■Wのミスが命取り
■集団戦での立ち回りが難しい

こんなチャンピオン

リワークを経て元に戻された稀有なチャンピオン。

序盤の立ち回りが非常に難しく初心者にはちょっと扱いづらい。

一方で扱えるようになれば持ち前のバースト力と生存能力によりどんなシチュエーションでも試合を決めることができます。

そのためソロQでも活躍が期待できレートを上げるのに役立ちます。

サモナースペル

フラッシュイグナイト

アサシンなのでイグナイトにしておきましょう。

とくに序盤のルブランはクールダウンが長いため、一回のダメージ量を稼ぎたいです。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル W Q E W W R W Q W Q R Q Q

レベル2ガンクがありそうならEのチェインをとってスネアを付与するのもありかもしれませんが、ハラス等Qのほうが使い勝手が良いです。

ルーン

ルブランのルーン

ルーンは色々選択肢があります。

画像はレーンでのサステインを意識した天啓パスとなっています。

また序盤のプッシュの弱さをカバーするためのミニオン吸収装置ミニオン吸収装置もオススメです。

砲台ミニオンのウェーブがきたときにこれを使用してダメージトレードをするのも効果的ですね。

火力にリソースを注ぎたい場合は魔道パスから至高至高英気集中英気集中強まる嵐強まる嵐などが良いです。

ビルド

ファーストアイテム

コラプトポーション

ドランズリングポーションポーション

序盤はかなりマナがキツくなると思います。

スキルの特性上ハラスするには相手に接近する必要もあるため

コラプトポーションが無難な選択になります。

早めにリコールしてダークシールを買うのもありです。

ブーツ

ソーサラー

アサシンなので火力に全振りしましょう。

コアアイテム

ルーデンエコーモレロノミコンヴォイドスタッフ

バースト・マナ・クールダウンなど欲しいものが揃っています。

できるだけ早めにロストチャプターを購入してマナを確保したいです。

対面がゼドヤスオジェイスといったAD系の場合は先にゾーニャにいくのもありです。

シチュエーションアイテム

デスキャップゾーニャメジャイバンシー

火力に全振りすると楽しいです。

一方でゾーニャがあるとWのクールダウンを待てたりそこからの追撃など様々な場面で活躍します。

バンシーは相手のCCを気にせず先手を打てるようになるかもしれません。

クールダウン短縮が得られるのも大きいです。

メジャイはスコア次第で積みましょう。

立ち回り

レーニング

ダメージを与えるときはQしてWとかQしてEを使うようにしましょう。

とくに序盤はマナがキツくなりがちなのでQだけとかWだけだとコスパがあまりよろしくないです。

また相手のサステインが高かったりダラダラやっているとキルがとれないので

体力を半分くらい削ったらフルコンいれてキル、もしくはリコールさせるようにしてレーンでの優位を作りましょう。

マナのないルブランは相手からするとなにも怖くないです。

タワー下にミニオンを押し付けられても極力スキルでファームするのは避けましょう。

もしくは使うならせめて全てのCSをとってください

相手が真ん中よりこちら側にいるならばジャングラーを呼んでWからEのチェインをつなぐコンボをすればキル、もしくは瀕死にして帰らせることもできます。

とにかくマナの管理に気を付けて立ち回ってください。

ルブランのコンボ

コンボ、というほどでもないですが抑えておくポイントは

●Qのマークを消費する
●スキルは出来るだけ全部当てる

という点です。

限りあるマナを効率よく使っていきましょう。

■Q→W→E

当てやすく火力の高い順番です。

対象指定であるQの当たる距離ならWは相手がフラッシュかブリンクをしない限りほぼ間違いなく当たります。

そしてWで近づいているのでEも当てやすい!

その後は体力に余裕があればEのチェインが途切れないように、かつ相手のスキル等を避けながらAAをちょっといれて帰宅しましょう。

このとき相手のジャングラーが来ていたりしたらEのスネアを欲張らずにWで戻るか歩いてでも戻ったほうがよいです。

序盤はクールダウンがすごく長いので

スキルを固めてハラスすることを意識して

1回1回を大事にしていきましょう。

Qだけ撃つとかEだけ撃つみたいなのはマナ効率が非常に悪くなってしまいます。

■W→Q→E

こちらはWをブリンクスキルとして利用したパターンです。

上のコンボと違って遠くからスタートできるので相手の意表を付けたり、ハラスをあまり受けずに済みます。

また、このWで同時にミニオンをファームできるとミニオンからのダメージも減らせるし一石二鳥ですね。

ダメージ量とマナ効率はもちろん上より劣りますがマナに余裕があれば全然ありです。

■W→E→Q

こちらはスネアを入れたいときにいい順番です。

味方のジャングラーが来ているときはこっちでも構いません。

ただしQは追加ダメージを得るためにEのスネアが入るまでには撃ちましょう。

■E→Q→(W)

ブリンクがない相手や甘えたポジションにいる相手にはEから使ってQを撃つだけでもいいです。

Wを温存することで相手のスキルやガンクに対応できるのが強みです。

ここからはRを含めた流れ

■Q→R→W→(E)

Qの2連コンボは最もシンプルで高火力が期待できます。

育っていればこれだけでもダメージが出ますがR(Q)のマークがもったいないのでWも入れましょう。

この場合相手にかなり接近するので状況次第ではすぐにWで退くことも考えておいたほうがいいです。

■Q→E→R→W

Eのウルト2連続も地味に強いです。

この場合スネアが2段階で入るので3秒間相手は動けなくなります。

相手のタンクやファイター系をピックアップしたいときに有効です。

QはRの後でももちろん構いません。

Wはやはりどの状況にも対応できるように後出しが無難です。

 

■W→R→Q→E

言わずとしれたルブラン最強の2段ブリンク。

相手のキャリーを奇襲する場合はこれだけで十分ワンコンできます。

ブッシュ内や視界外から決めてやりましょう。

なおWの火力は期待しないためトータルダメージは他のコンボに若干劣ります。

しかしWのレベル5・クールダウン短縮を40%積んでいれば最初のブリンクから6秒後には使えるようになるので

腕の見せ所です。

■W→Q→R→E

こちらは奇襲型安定コンボです。

2段ブリンクはせずにQ→R→Eのバーストのみで相手のキャリーを落とせます。


くどいようですがポイントはQのマークをしっかり消費すること

あとEの2段目スネアにこだわりすぎないことです。

それと気持ちいいからといってW→Rばっかりやらないことです(笑)

ロームはガンガン行いましょう。

多少レーンのCSを落としても他のレーンを育てればワースです。

2段ブリンクや対象指定スキルのおかげでタワーダイブもかなりやりやすいチャンピオンです。

さらにロームフェイクも有効です。

ウェーブがプッシュできたり、味方のレーンが押されていたらとりあえずどちらかに寄る素振りを見せましょう。

相手のミッドが釣られてリバーに来たらそこを狙ってフルコンボかませばバッチリです。

ロームが苦手だったりロームのタイミングが合わなそうだったらこの戦術をとりましょう。

パッシブの分身について

これはルブランと対面した経験がないと扱いに慣れないかもしれません。

相手からは本当にどっちがどっちかは一瞬わからない状態になります。

AltもしくはCTRL+右クリックでその位置に分身を動かすことができますがこれが慣れてないと焦るし、どう動かせば相手をごまかせるかもなかなか客観的にはわかりません。

コツとしては自分自身が分身っぽい動きをすることです。

分身はすぐさま逃げる方向(タワー側など)へクリックし、自分は真っすぐというような動きをするとと引っかかります。

真っすぐ動くがポイントです。

あとはちょっと動いてじっとするもありです。(ウーコンのWフェイクのような)

まさか死にかけてるのにじっとしているなんて勇気ある行動はなかなかとりづらいですよね。

あえてじっとして相手が分身のほうに釣られたらWなどで逃げることができます。

1v2などで状況によってはいずれにしても死ぬ可能性が高いってときでも最後まで諦めずにやってると

案外生き延びたり味方の援護が間に合ったりします。

集団戦

アサシンなのでどうしても5v5の集団戦は苦手です。

せいぜい遠目からQ→E→Rを投げているくらいでしょうか。

実際育っていればそれでけっこうダメージ出るのでアリです。

得意の2段ブリンクでサイドや裏から相手のキャリーを狙ってもいいのですが

W→Rを使ってようやくたどり着いてQとEしか当てられない、となるとおそらく火力が足りません。

これをするのはQとEだけでトドメが刺せるような場面ですね。

トドメが刺せそうなくらい相手の体力が減っていれば基本的にはどんな手段で突っ込んでも大丈夫です。

ブリンク前の位置に戻れるのがルブランの最大の強みなので、例えばWでトドメを刺して戻ってRでさらに逃げるといった動きもなくはないですね。

対策方法・カウンター

マルザハールカサディンガリオリサンドラモルガナカシオペアゼドヤスオ

レーン対策

ルブランと対面するならプッシュ力の高いチャンピオンが有効です。

スキルでファームしだしたらマナが枯渇するのでワンコンされる心配がなくなります。

もしスキルを使わないならタワーが削れるしCSも落としやすくなるのでそれでいいでしょう。

またルブランは序盤クールダウンがとても長く一度WやEを使ってくると10秒以上何もしてきません。

その隙をついてハラス返しやウェーブプッシュをすれば相手はかなりやりづらくなるでしょう。

ルブランからすればQWEを使ったあと何もしてこない相手が一番おいしいのでここはしっかり意識してください。

必然的に押しがちになるのでガンク対策はしっかり行ってください。

いきなり強気に前に出てきたらジャングラーが近づいてきてるということでしょうから、相手の動きから推測するのもいいですね。

シビレを切らしたルブランはロームをするかもしれません。

できればリバーなどにコントロールワードを置いてルブランがロームするのか、それとも対面のあなたを奇襲するつもりなのかを見極めましょう。

ワードを壊していてロームに時間がかかりそうならミッドをガンガンプッシュすればいいし、真っすぐ向かったのならPINGを鳴らして味方に下がってもらいやはりプッシュする、もしくは自分も寄るかの判断をしてください。

ツイステッドフェイト TFオレリオンソルといったローム型チャンピオンなら追っかけたほうがチームには良さそうですね。

ただよくあるのが「おいミッド腐らせたのにサイドで育ててんじゃねぇよ」っていう展開ですね。

これが嫌ならあなた自身も寄るかとにかくワードを置いてハードPINGするしかありません。

個人的にモルガナは超オススメです。レーンで負けた記憶がありません。

持ち前のプッシュ能力とEのスペルシールドでルブランのコンボを封殺しながらガンガンCS差を付けれます。

Wの動きも分かりやすいのでQを置けばガンクも刺さりやすくダメージトレードも余裕で勝てます。

マルザハールもかなり戦いやすい部類ですがQを外したりルブランが上手い人だとやられかねません。

ルブランの分身についてですがこれはやれるほうを確実にやる、でいいです。

確実な判別方法としては、分身は近くのミニオンなどにオートアタックをしますがダメージが0です。

これで判断して真を追いかけるのはありですが、それ以外ではとりあえずやれるほうをやって当たればラッキーくらいでいいと思います。

集団戦対策

ルブランが育っている場合はあなたがタンクでもフルコンボを喰らえば普通ではいられないかもしれません。

CCで止めて一気に落とす以外方法はありません。

WとR(W)でどっか逃げていったらセーフです。

育ったルブランはほぼ間違いなくサイドや裏から回り込んできます。

エンゲージする際はマップをよく見て、できれば味方キャリーの近くにいたほうがいいですね。

ルブラン以外も育っててそもそもゲームがやばいときは極力前にでず、ジャングルにしっかりワードを刺して相手がミスするのを待つしかありません。

ルブランがそんなに育っていない場合でもキャリーはフルコンボで落とされます。

その仕事だけはさせないようにやはりキャリーを守れる位置にいるか、ブリンクインしてきたところを一気に落としましょう。

もしあなたがキャリー系を使っている場合はQ以外のスキルを頑張って避けましょう。

生き残りさえすればルブランを叩いてもいいし相手いったん下がるでしょうから態勢を整えることができます。

あとはもう一人キャリーがいるならその人とは少し距離を置いて二人同時にやられないようにするのもありです。

ただしCCがハードなら一緒に落とすという選択も考慮してください。

チーム全体でルブランを意識していればできると思います。

アイテムでの対策も有効です。

AP系ならゾーニャバンシー、ADCならガーディアンエンジェルマルモティウスの胃袋を早めに積んで対策するのもありです。

ルブランのいないところで集団戦を始めるのは案外危険です。

マップにずーっと映っていて寄る気配がない場合なら大丈夫ですが、ルブランは寄りがめちゃくちゃ早いです。

集団戦を始めたけど少しでも長引いた場合とんでもない事故が起きる可能性があります。

後入りのマスターイーみたいな感じですね。

なのでことルブランに関しては離れているからといって油断しないように気を付けましょう。

なおアサシンということもありレイトゲームのワンチャンス能力は高いです。

腐らせたからといって油断せず早めにゲームを終わらせる意識を持ってください。

最後に

このチャンピオンまじで強いなーと書きながら改めて思いました。

上手い人が使うとカウンターっていうのがあまり関係なくなって、勝手にジャングルとかサイドレーンで育ってきちゃうんですよね。

ルブランが嫌いな人はバン安定だとは思います。

ただブロシルでルブラン使えたらマジで敵なしだと思います。

カウンターチャンピオンをピックされても無茶しなければいいだけですし、ロームのワンチャンス捉えたらそれだけでスノーボールできます。

なによりルブランが育つと相手のモチベーションを下げられます。

レートが停滞している方、良ければこの機会にルブランを練習してみてはいかがでしょうか。

カウンターチャンピオンの紹介記事

モルガナゼドヤスオ


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更新日時:2018年8月12日(日) 02:05 コメントする

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