2018年8月28日(火) 08:44 チャンピオンコメント(0)

【クレッド】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

クレッドのルーン

フラッシュテレポート

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:ドランズブレードポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabi

コア:ブラッククリーバーティアマト

シチュエーション:タイタンハイドラステラックの籠手ガーディアンエンジェルモータルリマインダーアダプティブヘルムスプリットビサージュソーンメイルオーメン

特徴

長所

■スキルのコストがない
■スカールがいればどんなバーストを喰らってもクレッドには届かない
■そのスカールが案外すぐ帰ってくるので強い
■ウルトがインチキ

短所

■再騎乗のゲージ管理など押し引きの判断がシビア
■何をやるにもWが重要だがこちらの意思で制御できない
■CCがそこまで強くないので集団戦の立ち位置がちょっと難しい
■ビルドを3個積んだあと何したらいいか分からなくなる
■つまりレイトゲームに弱い

こんなチャンピオン

序盤~中盤にかけてかなり強力なチャンピオンです。

そのためゲームの進め方、いわゆるマクロをある程度理解しておかないとクレッドの良さは発揮できません。

レーン戦以外が苦手だからこそ、クレッドを使って自由気ままにロームしてマクロの勉強をしてみてはいかがでしょうか。

サモナースペル

フラッシュテレポート

フラッシュイグナイト

レーンが強いからこそのイグナイトで対面をボコボコにするもよし、テレポートをもって得意のロームで差をつけてもよし。

対面やプレイスタイルに合わせて選択しましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q W Q W R W W

レベル2はWをとってもいいです。

好きなほうを選択しましょう。

立ち回りでも解説していますがクレッドのWはAAをすると自動的に発動します。

ラストヒットをとるためのAA1回でクールダウンに入ってしまうため10秒以上ダメージトレードのチャンスを失ってしまいます。

このため最初のWをハラスに使いたい場合はあえてWをとらないようにします。

そしてQやEを当ててチャンスができたときに素早くWをとることで一気に有利を作れます。(ショートカットキーでスキルレベルアップすることを推奨します)

ルーン

クレッドのルーン2

プレスアタックも相性がいいです。

イメージとしては1v1の殴り合い(特にタンク系)には征服者、ガンクに合わせたときや少数戦に強いのがプレスアタックといったところです。

サブパスは不滅から打ちこわし打ちこわしボーンアーマーボーンアーマーでも良いと思います。

ただしタワーにアプローチできなければ効果が薄いので注意してください。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズブレードポーション

ドランシールドポーション

基本はドランズブレードです。

対面がアーゴットケイルのようなレンジ系やジャックス jaxのようにAAでハラスしづらいチャンピオンの場合はドランシールドでいいと思います。

ブーツ

忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

対面や相手の構成に合わせて選択してください。

コアアイテム

ティアマトブラッククリーバー

ティアマトは必須アイテムです。

あるとないとでプッシュ力が全然違うので初手に積みましょう。

それからブラッククリーバーにいくと体力やクールダウンが確保できてなかなか強くなります。

シチュエーションアイテム

タイタンハイドラステラックの籠手ガーディアンエンジェルモータルリマインダーアダプティブヘルムスプリットビサージュソーンメイルオーメン

割とビルドの幅が広いのもクレッドの特徴です。

といってもタンキーめのファイタービルドって感じですね。

体力を上げながら火力も伸ばすとめちゃ強いです。

物理防御に寄せるか魔法防御に寄せるかは相手次第で。

立ち回り

レーニング

序盤はかなり強いです。

QもEもミニオンを気にせず当てられることとWの連撃でバーストがすごいです。

ただWはCSをとっているだけで意図せず発動してしまうのでWがクールダウン中は無理をしないように。

Q(トラバサミ)がクールダウン中にスカールから降りても即座にQ(ポケットピストル)が使えるのもポイントです。

レベル1,2で激しい殴り合いをしても勝てる可能性がめちゃくちゃ高いです。

序盤から明確にキツいと感じるのはパッシブを無効化してくるパンテオンジャックス jaxあたりでしょうか。

パンテオンに至っては槍を投げてくるのでかなり辛いと思います。

あとはケイルのような遠隔攻撃ができる上にプッシュの速いチャンピオンには勝ち目がないのでレベル6になるかティアマトができるまでは我慢するかジャングラーに介入してもらう必要があります。

そうした相手以外はどんどん殴り合ってみてください、案外勝てます。

そしてスキルコンボを叩き込むときはEから入るのが無難です。

Qから行きたいところですが最大射程くらいで当てた場合2回目の引き寄せが発動させづらいです。(範囲が収縮していくため)

これをEのブリンクで距離を詰めて発動させようとすると今度は相手が遠くてEが当たらないなんてことにもなります。

リスクを避けるならQからですが確実にダメージ交換しやすいのはEからなのでそっちでチャレンジしてみてください。

ちなみにEのブリンク中にQを使うことができるのでけっこう当てやすいです。

なおEの2発目は相手との位置関係で突進方向が決まります。

クレッドのE

クレッドの向きやカーソルの位置に関係なくEを押すだけで相手のいる方向へ駆け抜けます。

レネクトンのEのように任意の方向へ再発動できるわけではないので気を付けてください。

またEで壁抜けはできませんが、2回目のEは範囲内であれば壁の向こうのチャンピオンへ突進できます。

キルチャンスであれば諦めずEを押してみましょう。

スカールの体力がなくなると完全無敵時間を経てクレッド単体になります。

この無敵時間を利用して相手の攻撃を避けるのはほぼ不可能です。なぜなら相手の方がそれを計算してくるはずだからです。

よってこれを利用して行えるのは主にタワーダイブとなります。

フィズのEのように完全にタワーが切れるのでミニオンがいるならミニオンに、味方チャンピオンがいるならそちらへタワーのターゲットを切り替えることができます。

相手の特定の攻撃を意図的に避けるのは無理ですが強いのはここからの再騎乗による体力回復です。

再騎乗に必要な勇気を100溜めるにはチャンピオンへの通常攻撃4回+Q2回通常攻撃5回+Q1回が基本となります。

Qでたくさんのミニオンを巻き込んだり、2体以上のチャンピオンを巻き込めた場合はこれより少なくなります。

ゲーム中に細かく計算する必要はありませんが、Wがなければすぐ復帰することは不可能とぐらいに考えておいてください。

そしてクレッドはスカールから降りると移動速度が285(ブーツなし)になってしまい追いかけられると非常に脆いです。

Qを使うとノックバックするので相手に当てて勇気を溜めつつ逃げることもできますがフラッシュやブリンク持ちだと簡単に追いつかれます。

逆に相手チャンピオンに向かって歩くと移動速度が+115されるのでブーツのない序盤であれば簡単に追いつくことができます。

ここでポイントになるのがわざと殴らずにWをとっておくというテクニックです。

いい感じにダメージトレードして相手の体力が半分以下くらい、かつミニオンもいるという状況でQとEを使って仕掛けます。

ここでそのまま殴り倒せそうならそれで構いません。

しかし相手がシールドやスタン持ちかつこちらもスカールの体力がほとんどないというような状況であれば

わざとAAはせずにやられます。

そしてスカールが逃げたあとすぐにミニオンを巻き込んでQ、そしてWのパッシブがついたAAを叩き込みます。

するとそのワンコンボだけでスカールが帰ってくるので相手はビックリ、こちらの勝ちです。

このテクニックはクレッドに慣れているだけでなく対面のチャンピオンの知識も多少必要になってくるので

無理に狙わなくてもいいです。

大事なのはスカールから降りた時にWがあるかないかで立ち回りが全然変わってくるということです。

とりあえず降りてしまってもWがあるなら一回殴り合ってみてください。

マジで勝ててこっちがビックリします。

Wがなくてもほぼ死ぬことが決まっているならとりあえず殴り合ってみてください。

相手がミスったりしたら儲けです。

ウルトを覚えたらレーンで使ってもいいです。

追撃スキルとしてはかなり優秀な上に突っ込みながらQやEが使えるのもポイントです。

おまけにタワーダイブも余裕なのでワンコン圏内の相手なら実質ノーリスクでキルがとれます。

ウルトを使うときは相手の少し奥、つまり逃げるであろう位置を指定すると捕まえやすいです。

相手が今いる位置や手前を指定すると簡単に逃げられてしまうので注意してください。

トップで勝ちすぎて面白くなくなったらジャングルやミッドへロームしましょう。

クレッドは終盤にかけて弱くなっていくのでどんどん他レーンを育てたりオブジェクトに関与していくことが重要です。

そのためレーンに戻るためといった移動スキルとしてウルトを使うのだけはやめましょう。

非常にもったいないです。

これがタワーを守るためだとか、味方を救うためという目的であれば大丈夫です。

レーンで負けてしまって何もできなくなったならなおさら他レーンへの介入を試みましょう。

なにもアクションを起こさないままトップ以外も崩壊したら終わりです。

集団戦

5v5だとちょっと何したらいいかわからなくなります。

CCがないようなものなのでEQで突っ込んでも簡単に止められてしまいます。

なのでここでもウルトを利用して浮いている相手をピックアップしたり相手の態勢が整ってない状態でエンゲージしましょう

クレッドのウルトの良いところはクレッドだけじゃなくて味方の移動速度も上昇することです。

それゆえ他のチャンピオンと違ってちょっとイキる感じの速さで突っ込んでもなんとかなるのが良いです。

ただ行く前にPINGだけはしましょう。さすがに味方をビックリさせてしまっては決まるものも決まらなくなります。

なんせクレッドはCCも薄ければAoEの概念もないので集団戦は難しいです。

味方が育っているならば肉壁になることでなんとか存在価値を示すことはできます。

スカールから降りてもすぐ騎乗することができればそれだけでフォーカスを集められるのでなんとか役割は持てると思います。

そんなわけで負けていても勝っていても時間が長引くほどにクレッドは不利になっていきます。

武器を積みまくったところでアサシンのようなバーストが出るわけでもなくタンクなビルドにいってもCCが薄いため相手を足止めすることもできません。

もはやクレッドどうのこうのより他のメンバーがレイトに強いかとか、そこまでに育っているかが勝敗に関わってきます。

もし味方の成長具合をみてまだまだ勝てそう!っていう見込みがあるならばウルトにすべてを賭けましょう。

相手がバロンをしているところに追いつけたり、スプリットしてるところを捕まえたりなにかしらできることはあると思います。

最後まで諦めずに頑張ってみてください。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ジャックス jaxガレンポッピーケイルフィオラアカリ

レイトゲームや集団戦に強いチャンピオン

ナサスマルファイト malphiteなど

レーニング対策

序盤が強いクレッドに対応しうるチャンピオンたちです。

クレッドのスキルに対してカウンター手段を持っていることとレイトまで腐らないチャンピオンならば十分に勝てるでしょう。

あとはプレイヤースキルマッチアップもあるので得意なチャンピオンを当ててもいいと思います。

とくにフィオラなんかは扱えないととんでもなく負けるので気を付けてください。

ナサスマルファイト malphiteのようなチャンピオンはレイトを見据えたピックになるのでレーンでは無理をせずファームに集中して終盤を意識した立ち回りをしていきましょう。

レーン戦のポイントはスキルを頑張って避けることとWの有無を把握することです。

マナコストなしですがクールダウンは結構長いのでスキルを使ったあとのクレッドはめちゃくちゃ弱いです。

ダメージトレードを狙うならそこにしましょう。

またティアマトを積むまでのクレッドはプッシュが鬼遅いです。

QをCSのために使うこともザラなので隙は必ずできます。

相手のスキル状況をよく見て戦いましょう。

タワーダイブはめちゃくちゃ強いので体力が少なくなったら甘えずにリコールしましょう。

ダイブを誘うならブリンクスキルかフラッシュがある状態で何かしらスキルを避けられる準備はしておくといいです。

ダイブに失敗した上にスカールから降りた状態になったクレッドはトコトコ逃げるだけなので追い詰めるのは簡単です。

またダイブ後ということはミニオンもいなければWもない状態だと思うので容易に勝てるでしょう。

逆にこっちがプッシュしている状況こそクレッドの強みが発揮されるので押しているときはQEの射程を意識してください。

ウルトは止める手段がないので他レーンにロームしそうだったらすぐにPINGを出してあげましょう。

集団戦

クレッド自身がCCに弱い上にだいたい1番手で突っ込んでくるので一気に落としてしまうといいです。

とくにスカールから降りた後は思いがけない速さで再騎乗してくるので油断せずに倒しきりましょう。

あとはもう迂闊にひとりで歩き回らないようにすることです。

ひとたび浮いた場所で発見されてしまうとウルトでクレッドのみならず大勢がものすごいスピードで走ってくるので大丈夫と思っている位置でもやられてしまいます。

視界確保するときやスプリットをするときはクレッドとの位置関係、というよりは味方との距離感を意識して動きましょう。

クレッドが腐っていたとしてもこのウルトエンゲージと、キャリーくらいは落とせるバーストがあります。

レイトゲームには弱いといっても中の人がウマければ十分ひっくり返されるので最後まで油断せずに頑張りましょう。

クレッド専の配信

ウマの被り物でお馴染みになった馬の人ことtetrasことウマンミジャパンさん(Twitch)です。

元々チャレンジャープレイヤーの方ですがこの被り物により視界が9割減少しわずか1か月少々でプラチナ4にまで下がった面白い人です。

普通にトロールじゃないかというツッコミもありそうですが本人はいたって真面目にプレイしているので通報はしてあげないでください。

そんな馬の人も慣れてきたのか現時点でダイヤ3までレートを回復させています。

配信中は喋らないわりにコメントはよく返してくれるのでクレッドやトップのことで気になることが質問してみるのもいいかもしれません。

コツはInQ中か、ゲーム中ならばデスしてる間やリコールしてるときなど手の空いてるところを狙うと高確率で返事してくれます。

最後に

ブロシル帯でクレッド使えるようになったらマジで無双できると思います。

ダメージ計算とスカール再騎乗に関しては実際にプレイして感覚を掴んでください。

ただ合わない人は本当に合わないかなとは思います。

あとは最初に述べたようにマクロの知識が勝敗に大きく影響するのでそちらも勉強してみるといいです。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ジャックス jaxガレンポッピーアカリマルファイト malphiteフィオラ


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更新日時:2018年8月28日(火) 08:44 コメントする

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