2018年4月26日(木) 07:01 オススメ講座コメント(0)

[初心者向け]eyesさんによるケイン・コスギさんコーチング動画のススメ ~Part1~

4月19日のケインコスギさん配信はみなさんチェックされたでしょうか?

この日の配信は予告通りケインさんのプレイをあの有名実況者でありプラチナプレイヤーでもあるeyesさんがコーチングをするという内容でした。

流れとしてはケインさんはいつも通りプレイ、それをeyesさんが裏で配信しながらスペクテイトしつつ解説といったものでした。

その解説内容がとても分かりやすく、初心者だけでなく今ゴールドの方なんかもとても参考になると思い、今回ご紹介させていただきます!

またeyesさんが見やすいように4回の試合をそれぞれ分けてyoutubeにアップされています。

動画を全部見るのもめんどくさい・・・なんて方のためにそれぞれポイントをまとめたのでチェックしてみてください。

でも、ぜひ全部見ることをお勧めします!

■最初はクセなどを様子見。フリーズレーン、ミニマップの確認、ムーブアタックなど

■動画
ケイン・コスギ コーチング PART1

序盤のトリンケット。相手の位置を予測することが大事!

ゲーム1はケインさんお得意のMF。

eyesさんはいきなりあーだこーだいうのではなくケインさんがどういったクセを持っているのかを冷静に見るとのこと。

その中で引っかかったのがまず序盤のトリンケットの置き方。

トリンケット MF

ケインさんがレベル2でプッシュしたところで左上のブッシュに迷いなくトリンケットを刺しました。

これはクセです。2試合目でもやります。

結果的にリーシンが映ったことでガンク回避のような形になっていますがこれはリーシンがおかしいです。

ワードだけでなくレーンに顔を出すことで完全にこちらのケイン(ジャングラーですよ!)に位置をしられ、赤バフをとられてしまっています。

そしてそのあと左のトライブッシュにもワードを置いていますがこれももったいないです。

そこから1分以内にガンクが来る可能性はかなり低いからです。

その後ゲーム内時間5分少しのところでガンクをもらいますがここでワードが置けないのが痛いです。

このガンクは相手アリスターのミスもあり回避できましたが対策はできたはずです。

それは味方ジャングラーの動きで把握できるからです。

序盤のジャングラーはお互い似たような動きをするため位置が分かりやすいです。

なので味方ジャングラーがリコールするタイミングなどでガンクルートにワードを刺せるのが望ましいです。

ウェーブコントロール。ミニオンをロストさせるのが重要!

続いてゲーム内7分のシーン

リコールタイミング

ケインさんがミッドのベイガーのロームにより1アシストを得たあとに最初のリコールをするシーン。

ケインさんがリコールしそうになる前に「あっ」と気づけた方は問題ありません。

ここは確実にこちらのミニオンを相手のタワーに押し付けるべきです。

そしてその判断は味方ミニオンの位置でします。

ウェーブ管理

2ndと1stタワーの間にミニオンが来ているということは相手側にも来ているということになります。

しかもこのウェーブは砲台ミニオンがいるウェーブでした。

サポートがAoEスキルをもつブランドであることも考慮すると確実に1ウェーブとったほうが金銭面、経験値面で大きく優位に立てたシーンでした。

序盤は特にミニオンをロストさせることが大きな差につながるので意識しましょう。

そしてここから1分ほどレーンの高さについてeyesさんが解説されています。

リードしているのでレーンをリセットした上で相手にプッシュさせてフリーズレーンを作るとよりよい。

その際相手後衛ミニオンを4体残すとフリーズレーンが確定する。

といった内容です。

上位レートの方はこういったことを無意識で出来るレベルですがちょっと意識するだけで全然変わります!

ここで気を付けたいのはただミニオンを溜めればいいというわけではないということです。

しっかりウェーブを意識しなければ逆にタワーダイブを喰らってしまいます。

とくに今回の相手はポークできるエズリアルにダイブ適正抜群のアリスター・リーシンというのもあります。

動画のように押され過ぎないようにキープしたうえで味方ジャングラーを呼んでさらにレーンを有利に進めましょう。

ルーンの選択

ゲーム内13分~

ケインさんがMFのルーンに彗星をチョイスしていることについて。

私自身ケインさんをずっと見ていますが、基本的にビルド、ルーン、スキルビルドに関しては誰かから習ってテンプレ化されているように思えます。

この場合は彗星の使い方、そしてルーンは好きなものを選択していいという解説をされていますのでぜひチェックしてみてください。

必須テクニック。アタックムーブと引き打ち

ゲーム内17分50秒~の2v2。

うまくスキルを合わせてアリスターをキルしますが、ここでムーブアタックをしていないことを指摘します。

ちなみにムーブアタックとアタックムーブは同義だと思っています。

これを利用したテクニックに引き打ち、カイト(カイティング)というものがありますね。

■すごくわかりやすいアタックムーブの動画(英語)
League of Legends: Attack Move and Orb Walk Guide

英語なんですがチャンピオンの動きに注目。

1分~シビアがちょこちょこ動き回りながらレンガーを攻撃していますがこれがまさにアタックムーブです。

相手のスキル避けたりするだけでなくAAモーションをキャンセルしてるので棒立ちでAAするよりも早く攻撃できています。

さらに1分54秒~オーブウォーキングの説明がめちゃくちゃわかりやすいです。

これが身につくだけで集団戦での立ち回りも大きく変わると思いますのでぜひチャレンジしてみてください。

敵(味方)のクセを読もう

ゲーム内21分5秒~

アリスターは味方ジャングラーが近くにいないと仕掛けてこない、というクセがあることに気づきます。

こういった動きは珍しいわけでもなくよくあります。

こちらに体力の分があるのにいきなり相手が近づいてきたから慌てて対応したら敵ジャングラーがきていてガンクされた、なんて経験は結構あると思います。

上位レートになるとその心理を利用してゾーニングしてくる、こともありますがゴールド以下ならあまり見ません!

他には、同じレーンにしかガンクしない・押してるレーンには絶対ガンクいかないジャングラーなどそうしたクセを見抜くのはけっこう大事です。

ここのシーンは結果的に2v2で負けていますが、本来アリスターにはメイジチャンプで勝てないのでやっとアリスターが動いたというところですね。

なのでブランドがスキルを外すともうアウトです。

ブランドが自らを犠牲にした動きをしたにもかかわらずがっつり前に出てしまったケインさんはやらかしましたね・・・

集団戦フェーズ。AAをきちんと意識しよう!

MFのスキル構成もあり集団戦では火力を出せるケインさん。

しかしeyesさんも言われている通りAAがあまり打てていません。

ADCをやる以上これは絶対にやらなければいけません

ゲーム内39分20秒のエルダーファイトでそのことについて言及されています。

そしてここと、そのあとの43分30秒。

アタックムーブがやはりできていません。

とくにインヒビターのところはもっとスムーズにアリスターを攻撃しながらインヒビターにプレッシャーを与えられていましたね。

どちらも結果的に勝利につながっていますが拮抗したゲーム展開になるとこのわずかな違いが勝敗を分けることになります。

陣形の作り方。タワー折ったあとどうすればいいの?

たまにシルバーのフレンドと一緒にプレイしてると本当に多いのが

タワー折った後どこいけばいいかわからない」という質問です。

ゲーム中にこういったチャットしてくる味方は少なくありません。

もちろん展開やチャンピオン次第で変化はありますが、なぜそうするのか?を理解することが大切です。

例えばトップレーナーはどっちか折れたらボットいってスプリットってのがいま主流ですよね。

それはテレポートを持っているからが大きな理由の一つです。

もう一つはバロンケアです。

2人も3人もボットに顔出したら相手にバロンを触られてしまいますからね。

故にボットレーンはソロでプッシュするのですが、このときテレポートがクールダウン状態であるか否かを相手が知っているかどうか、も重要です。

さらに言えば味方が(相手が)使ってるチャンピオンがスプリットプッシュに強いかどうかも重要です。(フィオラ、ジャックス、サイオンなど)

強ければ状況に応じてスプリットし続けられるからです。

バロンファイト組はバロンには触らず相手に触らせるなりけん制するだけでタワーやインヒビターにアプローチできますからね。

●ゲーム内32分~

ボットいっちゃだめ!と制する場面はまさにそのシーンです。

このときブランドはすでに相手に映っており、相手チームはすぐさまバロンにPINGを出します。

幸い味方の反応も良くケインさんもミッドのスーパーミニオンの処理に向かったため事なきを得ました。

●ゲーム内38分30秒~

ケインさんのナイスバロンスティールからボットインヒビターを破壊した後、チームはエルダードラゴンに向かいます。

これは少しもったいないですね。

ボットインヒビターを折っている+バロンバフがあるのでミッドorトップをプッシュするのが定石です。

■相手がエルダーを取りに来る→タワーインヒビ全部折れる
■相手がミッドorトップを5人で守りに来る→ボットスーパーミニオンがプッシュする
■相手がボットにジグスorエズリアルを置く→タワー前でで5vs4しているだけで有利が取れる

と、チームの利益が多いです。

相手がエルダーを取りに行ってくれたら勝ちまで見えます。

逆にこちらからエルダーへアプローチすると

■エルダーは確保するがそのダメージを受けたまま5v5になり負けてしまう
■エルダーでお見合いになりバロンバフの時間が切れる
■ジグスのRやリーシンのQからスマイトでスティールされてしまう

相手はエルダーに行くメリットがほぼないのでタワーにアプローチしたほうが効率的といったところです。

ただしこの場面、いうほど悪くはなかったです。

結果的にエルダーが取れたこともそうですが、まず相手のジグス、トランドルがレーンに映っていたこと。

相手がいても3人なのでこちらから仕掛けても数的優位を作れます。

そして何より味方5人が連携していたこと。

よくありがちなタワーに向かう人とドラゴンに向かう人でバラバラになってしまい誰かがスローし始めるやつですね。

なのでこれを参考にしてあなた自身が「ここはタワーにいくべき!」と思っても味方がついてこなければ無理しなくていいです。

最初は寄ることを意識したほうが勝ちにつながりやすいです。

なんやかんやで

ケインさんが勝ちました。

お互いスローすることなく見ごたえのある試合でしたね。

やはりケインさんのバロンスティールが決めてだったんではないでしょうか!

そして意識すべき点は

■序盤のワーディング
■ルーンの活かし方
■アタックムーブ
■中盤以降の陣形

でした。

2ゲーム目以降はeyesさんが指摘した部分をケインさんがどんどん吸収していく姿が見どころです!

この講座の続き

[初心者向け]eyesさんによるケイン・コスギさんコーチング動画のススメ ~Part2~ [レベル先行]

[初心者向け]eyesさんによるケイン・コスギさんコーチング動画のススメ ~Part3~ 【マクロ・戦術】


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更新日時:2018年4月26日(木) 07:01 コメントする

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