2018年8月24日(金) 09:16 チャンピオンコメント(0)

【カイ=サ】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.21】パッシブの威力とRでももらえるシールドの量がナーフされました。
【パッチ8.18】パッシブの魔法ダメージが一律15%に。高レベル帯でのナーフになります。

クイックスタートマニュアル

フラッシュヒール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:ドランシールドポーション

ブーツ:バーサーカー靴

コア:グインソー guinsoo

シチュエーション:ストームレイザーハリケーンナッシャートゥースゾーニャデスキャップデスダンスガーディアンエンジェルIE インフィニティエッジサッシュ

特徴

長所

■どんな相手にも対応できるハイブリッドタイプ
■Wとウルトによるアサシン力

短所

■パッシブの特性上装備依存度が非常に高く序盤は弱め
■弱い上に射程が短いのでレーンも弱め
■CCが全くなく逃げるのが難しい

こんなチャンピオン

超スタイリッシュなチャンピオンです。

QWEはそれぞれAD/AP/ASの増加値が100を超えるとスキルが強化されるという今までにない試みです。

が、それゆえに装備への依存度がとても高く序盤は苦戦を強いられること間違いなしです。

とはいうものの立ち回りさえきちんとしていればレーンでもCSをちゃんととってキルをとることだってできますし

レーンで勝てるともうそのゲームはもらったようなもんです。

つまりキャリー力が抜群ということでソロQには持ってこいなチャンピオンです。

難しそうな印象がありますがぶっちゃけAAしてるだけなんで思ったより簡単です。

やらず嫌いで触ってない人は一回やってみてください。

サモナースペル

フラッシュヒール

レーンがキツいからテレポートで戻りたいっていうのも分かりますがヒールも生命線なのでこっちのほうがいいと思います。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

サポートが優秀でレベル2からファイト出来そうな場合はEをとっても良さそうです。

が、W一発の火力が侮れない(スタックも溜まる)ので当てられるならWでいいです。

レベル3はEをとらずQを上げても強いです。

ルーン

カイサのルーン

一般的なADCのルーン構成です。

サポートがメイジ系で火力が出そうだったり終盤に向けてを考えるとプレスアタックプレスアタックもかなり強いです。

が、やはりレーンを安定させる意味でもフリートフットワークフリートフットワークが無難でしょう。

ビルド

ファーストアイテム

ドランシールドポーション

ドランズリングポーション

安定感のあるドランシールドがベターです。

スキルでCSをとることやパッシブの魔法ダメージなどを考慮してドランズリングの選択肢もあります。

ブーツ

バーサーカー靴

E強化のためにも必須アイテムです。

コアアイテム

グインソー guinsoo

ストームレイザーに変更が入り初手に積むパターンが少しずつですが減少しています。

弱いわけではないようですがグインソー guinsooナッシャートゥースと積んでストームレイザーは積まない人もいます。

シチュエーションアイテム

ストームレイザーハリケーンrapid ラピッドバンシーナッシャートゥースゾーニャデスキャップデスダンス王剣 ルインドキングブレードブラッドサースティガーディアンエンジェルIE インフィニティエッジサッシュ

グインソー guinsooがあればAPアイテムどれかひとつでWの強化が可能です。

ハリケーンがよく積まれていますが単体火力を高めるならAPアイテムを積みましょう。

サステインが欲しければデスダンス王剣 ルインドキングブレードブラッドサースティ、もしくはサッシュを持つならアップグレードしてください。

またストームレイザーに行く場合はrapid ラピッドもありです。

現状のメタではAPアイテムでまとめたほうが強いようですが自身のプレイスタイルや相手によって変化させていいと思いますしそれがカイサの強みだと思います。

スプリットプッシャーに対して1v1を仕掛けたり飛び込むのが好きな人はハリケーンではなくデスダンス王剣 ルインドキングブレードブラッドサースティを積んだり、という感じですね。

プロに学ぶビルド

WCS2018でカイサがピックバン率100%となっています。(10月12日現在)

ここでビルドに注目してみると大きく2パターンに分かれていました。

それがストームレイザーを初手とするADビルド

もう一つがグインソー guinsooを初手とするAPビルドです。

まずこれらのビルドの特徴を比較すると

ストームレイザーから行くビルドはパワースパイクが速くレイトキャリーのカイサでも1コアからダメージに期待が持てます。

一方でグインソー guinsooからのAPビルドは値段も高くパワースパイクは若干遅れるものの後半の火力はえげつないことになります。

ビルドの順番は

ストームレイザーグインソー guinsooこの2つをコアアイテムとしてサッシュガーディアンエンジェルバンシーハリケーンIE インフィニティエッジこれらから状況に応じて選択されています。

3コア目はサッシュバンシーこうした防御アイテムが選択されることが多いですが

DoubleLiftは3コア目を防御アイテムではなくハリケーンにしようとしていました。

一方でAPビルドは

グインソー guinsooナッシャートゥースバンシーこの3つをコアアイテムとしてデスキャップゾーニャサッシュヴォイドスタッフこれらを状況に合わせて積みます。

VITのAttilaはグインソー guinsooナッシャートゥースからマーキュリアルシミターハリケーンIE インフィニティエッジとすこし特殊なビルドを選択しています。(Gen.Gに対して勝利したゲーム)

ビルドの特徴としてはナッシャートゥースが共存しないという点だと思います。

味方の構成に合わせるのが無難ですがストームレイザーにいくならクリティカルを取ってADダメージを伸ばしたほうが強いということですね。

ナッシャートゥースを積むならパッシブの魔法ダメージを伸ばしたほうが強いのでAPに振ったほうがいいです。

カイサのビルドのちょっとした参考にしていただければ幸いです。

立ち回り

レーニング

序盤はやはり弱いです。

プラズマスタックは序盤火力も低く爆発させるまでに5回AAを当てなければいけません。

Qもミニオンがいるとフォーカスが散らばるのでファームには便利ですがハラスには不便です。

ここで重要になるのがサポートの実力です。

頼りない感じだったらレーニングフェーズは本当に無理をせずとれるCSをとって耐えましょう。

というのもプラズマスタックは味方のCCでも溜まるからです。

アリスターであればWQコンボで2スタックいただけますね。

どちらかというとこのスタックでダメージが上がることを意識すべきはサポートやジャングラーのほうですが、レベル6以降ウルトで飛びつけるようになることは覚えておきましょう。

QやWはラストヒットに使っていっていいです。

とくにWは下手にハラスに使うくらい(当たらないリスクを加味して)ならとれるCSをとっていった方が良さそうです。

Eはどちらかというと相手のスキルを避けたりするMSアップ用にしましょう。

序盤のASアップはさほどうまみがありません。

上記のプレイはセーフティに立ち回るパターンで、例えば相手が単純に下手だったり味方のサポートがべらぼうに上手い場合はこの限りではありません。

レイトキャリーでお馴染みのヴェインコグ=マウと同じでキルがとれるならそれに越したことはないですし序盤で差をつけられたなら万々歳です。

なによりカイサが育つとチームが喜ぶので士気も上がります。

レベル6になるとウルトによる強引な戦闘参加が可能になります。

とくにタワーダイブやジャングル内での少数戦で力を発揮します。

ダイブ時は相手がフラッシュ等で逃げたところを追撃に使うと良いですがこの際孤立しすぎないように注意しましょう。

リバーやジャングル内で小競り合いが起きた場合は、Wを当てるか味方がスタックを付けた後にウルトで飛びつくことで他のチャンピオンでは真似のできないプレイができます。

ただし飛びついたあとは逃げられないので相手の方が寄っていたり何かしら危険そうな場合はむやみに飛ばなくてもいいです。

とにかく序盤はCSで育つっていう意識でいいと思います。

キルとるに越したことはないですが、例えばキルとったけど自分も死んだってなると経験値がとれなくなるのであまりおいしくはないです。

心配しなくても2コアも揃えばキルポテンシャルが跳ね上がるのでその時を待ちましょう。

集団戦

手前から一人ずつ消していく感じで大丈夫です。

パッシブもあってタンクも溶かせるのがカイサの良いところですね。

集団戦をしていると、ウルトの飛びつきもあってついトドメを刺しにいきたくなることがあります。

カイサ集団戦

こんな感じで後一発でやれそうなときにいわゆるイキリ前ブリンクしがちなのがカイサです。

赤丸らへんに他の敵がいて守られたりCCで止められたりしてキルすらとれずに死んでしまうことが少なくないです。

プロシーンでもこういった場面で飛びつくシーンはよく見られますが、彼らはそもそもチームプレイですしそのまま相手を殲滅したり帰宅するまでの道筋を立ててからやってるので上手くいっていると思います。

前ブリンクが悪いわけではないですが落とせるのかどうかと、自分とのトレードになった場合にチームに利があるかどうかを判断してから行きましょう。

カイサはオブジェクト破壊能力が高いので出来るだけ集団戦後は生きていたいです。

このウルトは飛んだ瞬間にシールドがもらえるので相手のスキルを避けたり生存率を上げるために使うのが効果的です。

これにEのステルス+MSアップが合わさるとなかなかスタイリッシュでいい感じです。

あとはとにかくAAです。

ASが2.00を余裕で超えてくるのでアタックムーブ必須です。

できない人はこの機会に練習しましょう!

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

トリスターナルシアンザヤヴァルスMFジンドレイブン

レーニング対策

レーンだけでなく中盤以降も戦えそうなチャンピオンをピックアップしてみました。

基本的には上記に当てはまらずとも自分の得意なチャンピオンを当てて問題ないです。

ボットレーンはサポートの技量にもよるので・・・

序盤は積極的にハラスをしていきたいです。

相手に先に殴られても殴り返して勝てます。

ジンに至っては4発目のゾーニングが非常に効果的となるでしょう。

カイサと同じAA射程525なのがジンクストリスターナザヤですがジンクストリスターナは射程が伸びるのでAAハラスができます。

射程500はルシアンシヴィアコグ=マウですがルシアンはバーストが高いので余裕で殴り勝てます。

シヴィアはスキルで戦えるのとスキルを見てからEでマナ回復できるので戦いやすいですね。

コグ=マウはWで射程が伸ばせるのと、同じレイトキャリーなので仲良しファームしていても十分に勝てるチャンスはあります。

そういうわけで扱いなれているチャンピオンをピックしたほうがいいと思われます。

殴り合いに勝ちやすいといってもペチペチと5回殴られてプラズマスタック消費されるとまぁまぁ痛いです。

それに相手のサポートが移動不能CC持ちだとスタックが溜まって思いがけないダメージを喰らうので注意です。

あとWも地味に痛いのでミニオンブロックするなりしてください。

集団戦対策

カイサを止めなければならないのはここからです。

カイサだけが育っている場合はとにかくカイサ狙い。

逃げスキルはEで足が速くなってちょっと消えるだけなのでどちらかというと捕まえやすいです。

ゆえに相手チームは全力でプロテクトカイサの陣形をとってくるでしょう。

もしとらなかったら勝ちです。

ただウルトでスキルを避けてくることだけは頭にいれておきましょう。もちろんシールドもです。

あまり舐めていると全員溶かされかねないのでスキルは惜しむことなく使うほうがいいと思います。

死にかけている味方がいるとカイサがイキってくる可能性があるのでこれを利用して倒すのもありです。

セーフティプレイヤータイプでもイキりがちになります。(とくに育っていると)

タンクをプレイしている方はカイサをフォーカスしすぎて孤立してしまわないように気を付けてください。

余裕で溶かされてしまいます。

マルファイト malphiteヘカリムアリスターみたいなチャンピオンはそういう傾向にありますね。

味方にこういったエンゲージの得意なチャンピオンがいる場合、態勢が整っていないのならバックPINGするなりして意思疎通を行いましょう。

「誰もついていけへんって!」ってなるやつです。

序盤カイサが腐っていたとしても2コア、3コアといけばもう関係ありません。

なのでできるだけ早くゲームを終わらせるような立ち回りが求められます。

カイサ側からすればゲーム時間をできるだけ引き延ばすようなプレイをしてくるでしょうから、きちんとオブジェクトをとるように動きましょう。

一方でそのカイサもオブジェクト破壊能力は半端なく高いです。

とくにバロンやドラゴンはめちゃ早ランキング上位に位置します。

スプリットしてるのを放置もできないし油断しているとバロンをやられかねませんので視界確保も忘れずに。

最後に

最後まで勝てるチャンスがあるのがカイサの良いところです。

あとはキャリー力がものすごいのでダメージを出すのが好きな人や味方をあまりアテにしてない人はいいんじゃないでしょうか。

私も最近ちょっと使ってハマったクチなのでもっと使ってみて追記していけたらと思います。

その他ADCの紹介記事

ルシアンザヤジンMFケイトリンエズリアル


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更新日時:2018年8月24日(金) 09:16 コメントする

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