2018年7月23日(月) 01:49 チャンピオンコメント(4)

【ジン】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.22】パッシブの様々なバグを修正(けっこう重要)
【パッチ8.20】ヘイルブレードが強かったのはバグだったようです。修正されました。

クイックスタートマニュアル

ジンのルーン

フラッシュヒール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:ドランズブレードポーション

ブーツ:羽根靴 

コア:ストームレイザーrapid ラピッドIE インフィニティエッジ

シチュエーション:サッシュガーディアンエンジェル ヨウム youmuモータルリマインダードミニクリガード

特徴

長所

■操作が簡単
■キルを取りやすい
■足が速い

短所

■ブリンクなし
■クセのある4発ごとのAA
■マナ管理とラストヒットが難しい

こんなチャンピオン

実は初心者でも扱いやすいチャンピオン。

他のADCよりも一発の火力が重く、とくに4発目さえいれておけばお手軽に火力が出せるのが魅力です。

加えて集団戦ではQを投げておけばAoEでダメージを出せる上タンクも溶かせるので手前から殴れるのもいいところ。

寄りが遅れてもWやウルトの長射程のおかげでバトルに参加できます。

初心者と上級者のジンの違いはWとRの精度とリロードの管理にあると思います。

スキル精度はセンスもありますがリロードの管理は意識するだけでだいぶ変わります。

ちょっと練習したら慣れるので使わず嫌いの人はいますぐチャレンジしてみましょう!

サモナースペル

フラッシュヒール

ヒールが無難です。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

レベル3でQをあげてもいいと思います。

プッシュしていてガンクが怖いときなんかはEをとって視界確保に使いましょう。

視界が完全に取れるわけではありませんがブリッツなどブッシュに相手が潜むのが怖い場合もEを取っているとちょっとした牽制にはなります。

ルーン

ジンのルーン2

サブパスはマナ管理が苦手な方はマナフローバンドマナフローバンドにしてもいいと思います。

レイトキャリー型なのでレーニングより中盤以降に強いルーンを選択したほうが良いです。

レーンでボコボコにして早く試合を終わらせることも可能なのでその場合は強まる嵐強まる嵐を外しましょう。

ルーンステータスに関してですが1列目はアダプティブフォースにしたほうが攻撃力は高いです。

>しかしジンのパッシブであるクリティカル時の増加移動速度は攻撃速度でも追加されます。

ステータスに攻撃速度を選んでいると(追い風もあるので)レベル1でも4発目を撃ったときの移動速度が16も変わります。

終盤を考えると移動速度のほうが良さそうですが序盤のレーニングは攻撃力をとったほうが強いとは思います。

一概にどちらのほうが強いとは言い切れないのでお好みで選んでください。

ビルド

ジンのステータスに関する予備知識

ジンはASの上がる装備を積んでもASが上がらず、代わりにADが上がります。加えてクリティカル発生時の増加MSも上がります。

クリティカルを上げることでもADが上がり、この2つのパッシブ効果により他のADC同様クリティカル+AS装備と相性が良いです。

一方で一撃の破壊力が高いことから脅威ビルドも可能です。

そのときのメタによって合わせることでジンのポテンシャルを最大限に発揮できます。

ファーストアイテム

ドランズリングドランズブレードポーション

CSをとるのにどうしてもスキルを使う必要があるうえにQ(とE)はAPレートがあるのでADCながらドラリンスタートの選択肢があります。

ある程度慣れたらドランブレードにしたほうが体力を保ちやすくレーニングはより安定すると思います。

ブーツ

羽根靴 

防御系のブーツを積んでもいいですがこのブーツでMSを上げること自体が防御にもつながるので基本はこのブーツでいいです。

コアアイテム

ストームレイザーrapid ラピッドIE インフィニティエッジ

ストームレイザーの一発目がクリティカルになる効果がジンのパッシブと相性抜群。

これにrapid ラピッドを組み合わせることでレンジも伸びます。

さらにクリティカルダメージを伸ばすIE インフィニティエッジを積むと化け物みたいな火力が出ます。

シチュエーションアイテム

サッシュガーディアンエンジェル ヨウム youmuモータルリマインダードミニクリガード

おなじみのディフェンスアイテムに脅威ビルドではありますがジンと相性のいいヨウム。

相手にムンド Drmundoなど回復阻害が必要なチャンピオンが多い場合はモータルリマインダーを積みましょう。

立ち回り

レーニング

レーンは弱くないです。

むしろ強いくらいでその割りにレイトゲームも強いのでかなりのOPチャンピオンです。

しかしそのポテンシャルを最大限に発揮するためには通常攻撃のリロード管理とそれに伴うラストヒットの弊害をクリアしなければなりません。

まずラストヒットのコツですが、無理なものは無理と割り切ることです。

全部取ろうとするとリロードが間に合わなかったりQのグレネードで1体はとれたけど変に跳ねて他を取りこぼすなんてことはザラにあります。

他のチャンピオンでも、とくにタワー下ではCS全部取るの無理というシーンはありますがジンにはよくあることです。

またWスキルはミニオンを貫通する上に思ったより横幅の当たり判定が広いので2体並びで死にかけのミニオンがいる場合や、リコール前・リコールから戻ってくるときなど距離がある場合にはWでCSをとってもいいと思います。

Wは相手にハラスする重要なスキルでもあるので使うタイミングは間違えないようにしましょう。

Qは「このスキルで敵ユニットをキルする毎に次に跳ねた対象への物理DMが35%増加する。」この効果を意識することが非常に重要です。

レーンにミニオンがいる状況ならばこれを利用しない手はありません。

後衛ミニオンの体力をQ一発で倒せるように上手く削って調整するとかなりのダメージをチャンピオンに与えることができます。(さながらMFのQ跳弾のように)

Wを利用したハラスですが、これは味方のサポートと連携して使ったほうがよいです。

モルガナザイラアリスタースレッシュブリッツこうしたスネアや打ち上げ持ちのサポートがいればCCチェインすることで相手に大きなダメージを与えられるどころか一気にキルまでもっていけます。

味方の攻撃でもマークが付与されること、そしてマーク付きの相手に当てることでスネア付与に加えて移動速度がアップすることもポイントです。

ゆえに、ただダメージを与えたりするためだけにWを使うのはやめましょう。

ハラスに成功して体力差をつけたら4発目のプレッシャーを相手にかけながらゾーニングしていれば相手のCSを落とさせることができます。

自分がとれないなら相手もとらせないようにすればいいんです。

またWがミニオンを貫通すること、Qが4体までダメージを与えられることからプッシュしがちなレーンになると思います。

ガンクをケアするためにもEの地雷を相手ジャングラーが通りそうな位置に置くことを忘れないようにしてください。

このEもこういった視界確保に使われがちですが侮れない火力を持っています。

普通に踏むだけではダメージを与えるまでは至りませんが視界をとれることとスロウフィールドが展開されることからWのスネアを当てることで良い感じのハラスになります。

またウェーブプッシュ時にも役に立つので覚えておきましょう。

ジンはブリンクをもってはいないもののクリティカルで足が速くなること、Eの地雷にスロウがあることから逃げながら戦うことを得意としています。

相手のジャングラーがガンクしてきたりサポートが突っ込んできても真っすぐ逃げるだけでなく反撃することも意識して立ち回りましょう。

ウルトは対面の体力が半分を切っていれば積極的に使っていっていいです。

大事なのは1発目。

これを当てればスロウがかかり残りの3発も容易に当てることができます。

また4発目の威力はクリティカルとなりダメージがかなり大きいのでしっかり狙うように。

レーニングはイーブンで終えれば上々です。

集団戦

順調に育っていればバカみたいな火力がでます。

とくに4発目はタンクすら半端なく削ることが可能です。

Qも対象指定でとりあえず使っとけばいい感じなんで操作は難しくはありません。

熱くなると忘れがちなのがリロードです。

追いすぎてトドメがさせず逆にカウンターを喰らうってこともあるので4発目を撃ったあとは立ち位置に少し気を付けましょう。

ウルトはできるだけトドメに使いたいです。

たまに集団戦の開始時に使用することもありますがどちらかというとサポート的な役割になるので

自分があまり育っていないかつ味方のキャリーが育っているときなんかはそういう使い方もありです。

あんまり後ろからウルトやってるとその後のファイトへの参加に遅れてしまうため拮抗している場面では戦犯になりえます。

あとはとにかく戦っていると足が速くなるのでアタックムーブしながら前に出たりちょっと引いたりスキルを避けたりして相手を攻撃しましょう。

他のADCと違ってASが遅い分意識しやすいし、やり易いです。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ヴェイントゥイッチドレイブンルシアンスウェイン swain バードナミ

レーニング対策

4発目さえ気を付けて立ち回れば誰使ってもいいっちゃいいです。

殴り合いに強くリロードの隙にしっかりダメージを与えられるチャンピオンはカウンターになりえます。

序盤で叩いてしまえば後半3コア揃うまでジンは全く怖くないので出来るだけレーンでボコボコにしてしまいましょう。

立ち回りの項目でも解説しましたがジンはプッシュしがちになるのでガンクが決めやすいです。

押し込まれるたびにジャングラーを呼んでおけば簡単に勝つことができるでしょう。

集団戦対策

ジンが育ってしまった場合はCCをガッツリ決めて一気に落とすしかありません。

フラッシュで逃げられたり持ち前のMSで避けられたらおしまいです。

一方でビルドが遅れているジンは何も怖くないので後回しにして構いません。

たぶんジンのほうから近づいてこれないです。

ジンのウルトに関してはポジションが定点になるためバードナミといったチャンピオンであれば遠距離から止めることが可能です。

ジグスのウルトなんかも非常に当てやすいので対面ピックでない人もちょっと意識してみるといいかもしれません。

最後に

クセがあって使い方がよくわからなくてピックしなくなったりそもそも敬遠されがちかもしれないジンですがぜひ挑戦してみてほしいです。

本当にお手軽だし育てばものすごいバーストがでます。

一度キャリーすれば病みつきになること間違いなし!

カウンターチャンピオンの紹介記事

ルシアン


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更新日時:2018年7月23日(月) 01:49 コメント(4)

4件のコメント

  1. ぽにー より:

    ブロンズが書いた記事だよね?
    いろいろと間違ったことを書いてるみたいだから要勉強

    • しげーる より:

      ご指摘ありがとうございます。

      スキルの説明など物足りない部分に加筆修正をしました。

      間違っている点を詳しく指摘していただけると助かります!

  2. 匿名 より:

    ジンってレイトゲーム落ちるチャンピオンじゃないの?

    • しげーる より:

      コメントありがとうございます!

      ガチのレイトキャリーに比べると劣るかもしれませんが十分強いと思います。

      理由としてはクリティカルビルドが揃うと足がずっと速いのでそう簡単に捕まえられません。

      あとは減少体力に応じた割合ダメージがあるのも大きいです。

      手数のかかるタンクが相手に多ければ確かに戦い辛いかもしれませんがそれはジンに限ったことではないと思います。

      また長射程のスキルを持っている分キルの取りこぼしも少なく出来ることも多いと思います。

      1~5コアどのタイミングでもパワースパイクが落ちるっていう感覚はあまりないです。

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