2018年5月23日(水) 06:52 チャンピオンコメント(0)

【グレイブス】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.20】基本ステータスから攻撃力が低下、66→63。また魂の収穫ナーフによりオススメルーンを電撃に戻しました。
コアアイテムにストームレイザーを追加。
更新情報:【パッチ8.12】カウンターチャンピオンにタリヤを追加。

クイックスタートマニュアル

グレイブスルーン

フラッシュスマイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル E Q W Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:マチェット詰め替えポーション

ブーツ:バーサーカー靴

コア:ストームレイザーブラッククリーバー

シチュエーション:ファントムダンサーIE インフィニティエッジヨウム youmuドラクサーデスダンスマルモティウスの胃袋サッシュガーディアンエンジェル

特徴

長所

■AAが複数ヒットで非常に強力
■Eのブリンクで硬くなれるため射程が短いながらも前線で戦える
■1v1がめちゃくちゃ強い

短所

■CCがほとんどない
■攻撃速度が低くAA2発毎にリロードを挟むためアタックムーブ等のテクニックが最低限必要
■Eは戦うことで効果を発揮するため逃げ性能も低め
■装備依存度が若干高く腐ると何もできなくなる

こんなチャンピオン

ジャングルクリアが非常に速いタイプのチャンピオンです。

またEにより物理防御が上がることから序盤の殴り合いに非常に強いです。

攻撃速度が上がることによりリロードが速くなったりクリティカルが出ることでAAが強化されたりと若干装備依存度の高さが伺えますが序盤から強いのでスノーボールしやすいチャンピオンだと思います。

操作自体は難しくありませんがリロードの管理が必要なのでどれくらいダメージが出るか、は知っておく必要があります。

サモナースペル

フラッシュスマイト

ジャングラーなのでスマイトを持ちましょう。

ルーン

グレイブスルーン2

魂の収穫の仕様が右往左往しているためなかなか定まりません。

都度パッチのチェックをしておいたほうが良いと思います。

目玉コレクターはゾンビワードゾンビワードゴーストポロゴーストポロでもいいです。

サブパスの栄華は攻撃速度の上がる最後の慈悲最後の慈悲も相性がいいですね。

グレイブスは序盤強力ですがその強みを活かしきれなかったときのためか魔道から強まる嵐強まる嵐を選択する人も若干います。

魂の収穫・電撃で成果が出ない方は、安定のフリートフットワークも選択肢に入ります。

ちなみにプレスアタックですが複数ヒットとは攻撃1回は1回なので発動させるのに一手間かかるため相性があまりよくありません。

ビルド

ファーストアイテム

マチェット詰め替えポーション

ジャングルアイテムの派生先は赤スマイト・赤エンチャントですエンチャントウォリアー

ブーツ

バーサーカー靴忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

プロシーンでは忍者足袋 ninjatabiの採用率が高めです。

それでもトータルではバーサーカー靴がナンバーワンですね。

状況に応じて履き替えていきましょう。

コアアイテム

ブラッククリーバーストームレイザー

ブラッククリーバーは相性抜群です。

グレイブスの通常攻撃は4発の弾を同時に飛ばしていて、一つ一つに判定があります。

つまり至近距離でAAを当てれば一度に物理防御低下を4スタックを与えられるんですね。

クリティカルが出れば一発で最大値の6スタックです!強い!

ヘルスも上がって攻撃力も上がって移動速度も上がってアイテム効果も発動させやすい。

積まない理由がありませんね。

ストームレイザーは一発目がクリティカルになることからブラッククリーバーとの相性が良すぎます。

シチュエーションアイテム

ファントムダンサーIE インフィニティエッジヨウム youmuドラクサーデスダンスマルモティウスの胃袋サッシュガーディアンエンジェル

必要なものを取り揃えていきましょう。

ヨウム youmu執拗な賞金首狩りなんか合わせても面白そうですね。非戦闘の移動速度Max+88です。

1v1でジャングラーや浮いてるキャラをぼこぼこにしたいならドラクサーもあり。

前線を張れる味方がいないときはサステインを高めるデスダンスを積みましょう。

後はディフェンシブなサッシュや相手のAPが濃ければマルモティウスの胃袋でバランスをとってみてはいかがでしょうか。

ファントムダンサーIE インフィニティエッジはパワースパイクの到達が遅くなるため最近はあまり好まれていません。

レイトゲームになったら考慮していきましょう。

立ち回り

効率のいいダメージの出し方

グレイブスは少し特殊なチャンピオンで

AA2回ごとにリロードというクールダウンを挟みます。(ジンと同じです)

Eのブリンクを使うと弾を1つ補充できるという効果があります。

これはもちろん弾が2つある状態で使っても効果はありません。

弾が0個(リロード中)に使っても1個にはなりますがそれを消費した後のリロード時間はリセットになります。

なので、瞬間火力を高くするためには

AA→E→AA→AA→スキル といった具合になります。

ついついEのブリンクで接近してからAAしたくなるものですが

ぐっとこらえてAAからスタートするように心がけましょう。

また稀にあるケースですがAAは範囲攻撃なため相手チャンピオンが縦に重なっていると攻撃が届かないことがあります。

グレイブスのAA

この場合右側の敵を右クリックしてもAAは全て左側の敵に当たってしまいます。

この知識を持っている人はボディブロックを意図的に行ってくるので注意してください。

ジャングリング~ガンク

グレイブスはその高い火力とEによる物理防御アップの効果でとても楽にジャングルを回れます。

つまりそれはジャングラーとの1v1、カウンタージャングルに強いとも言えます。

例えばです、アムムを使っていてグレイブスが入ってきたらQで飛びつけますか?

カジックスでヘロヘロになりながらバフやってる最中にオッサンがEで入ってきたら戦えるでしょうか?

とにかくこいつは殴り合い強いんでガンガン相手のジャングルに入っていきましょう。

カウンタージャングル苦手だよぅって人もこいつで練習するといいと思います。

Eの壁抜けもあって逃げ性能も抜群なので

カウンタージャングルする際はワードを置いて、見られたら逃げるそのままジャングル狩りだしたらいい感じのタイミングで相手殴るという風にやればまず勝てます。

相手のレーナーがワードをきちんと刺していたり寄りがよすぎる場合は無茶してはいけません。

基本的にファームしてるだけで勝手に育つのでレーナーがよほど負けてない限りガンクそんなにしなくてもいいです。

相手のジャングル食べてジャングル差つけるだけで十分ですし、レーナーが勝ってるようでしたらタワー折りに参加したりドラゴンとってればいいです。

ガンクはレーナーがCCを持ってないと刺さりにくいので、裏を取るルートを選択していきましょう。

●あなたがブルーサイドの場合

“トップガンク”

トップガンク

ピンク①に相手のワードが刺さっている可能性が高いのでバロンピットのここを壁抜けして裏に回ります。

相手のワードがピンクに確実にない場合は普通にトライブッシュから回ってかまいません。

またEで壁抜けしたあと緑ABにトリンケットを刺しておくと相手のジャングラーが映った時に対応しやすいです。

壁抜けした後トライブッシュのピンクが置かれていた場合は気にせずガンクしましょう

よほどタワーの真下に居ない限りここに映ってから下がる判断をしても相手は間に合いません。

“ミッドガンク”

ミッドガンク

〇1~5のどこにワードが置かれているかミッドレーナーとしっかり連携をとって把握しなければガンクは決まりにくいです。

連携がとれない場合はいったん潜伏してみて相手の動きを見ましょう。

もちろん相手がガンガンプッシュして前に出ていれば裏から出る必要はありません。

“ボットガンク”

ボットガンク

プッシュされている場合はどこからいっても決まるので味方がプッシュしている場合の動きです。

下のブッシュから行く場合は赤トリンケットなどであらかじめ出ワードして置きましょう。

味方がワードあるよとPINGを打ってくれたら行かなくてもいいし出ワードしてあえて残るというフェイクもありです。

上のトライブッシュからダイブを仕掛ける場合は緑〇の位置にトリンケットを刺して相手ジャングラーの接近を察知しましょう。

もしジャングラーが来ていたらブラストコーンかEで壁抜けをして帰宅します。

いずれにしても相手のヘルスが半分くらい減っていればダイブは成功するので強気で攻めて問題ありません。

ピンク〇の位置はワードが置かれやすいのと、そこで待機すると相手ジャングラーがブラストコーンを利用していきなりくる場合があるので

ここで待つのは得策ではありません。

●あなたがレッドサイドの場合

“トップガンク”
トップガンク②

に相手のワードがある可能性が非常に高いので、トライブッシュからミニオンを押し込んでもらってのダイブをしましょう。

その際はピンクの位置にワードを刺すのを忘れないように。

また、上のブッシュ待機も強いです。

どちらかにワードが刺されていることがあるのでトップレーナーとしっかり連携をとりましょう。

“ミッドガンク”

ミッドガンク2

1のワードがない場合、ここを左にEで抜けることで裏をとれます。

また1にワードはあるが2にワードがない場合は普通に歩いて入りましょう。

トップリバー側から入る場合はまず3・4のワードに映ったかどうかが重要です。

3に映った場合はいったん奥にポジションをとって相手が退くかどうか確認してみましょう。

裏から入る場合可能な限りリバー側の壁に沿って歩きましょう。

タワーを喰らってしまう可能性があるので注意してください。

グレイブスは自分だけが育つのはとても得意なチャンピオンです。

普通のチャンピオンであれば自分が育つ=レーナーも育っているということが多いですが

ファームしてるだけでも育ってしまいますので

この時点でうまく味方に有利を供給できてないと後の集団戦で痛い目にあいます。

最低でも相手のジャングラーを腐らせましょう。

集団戦フェーズ

先にいいます、レイトは弱いです。

というよりここまでは操作に慣れてなかったり割と初心者でもなんとかなるのがこいつの強みです。

なのでチームが負けているのをグレイブスの力でひっくり返す!となるとそれなりの動きが求められます。

●チームが勝っている場合

ここまで良い感じにきているとよほど一人で突っ込まない限り負けることはありません。

グレイブスのAA距離に近づいて生きて帰れる相手はいないでしょう。

グレイブスはスプリットしても強いので、味方のオブジェクト意識が低かったり動きが悪かったら積極的にゲームを動かしていきましょう。

できるだけ試合を早く終わらせるように心がけていくことが大切です。

●チームが負けている場合

非常に辛いです。

相手のジャングラーやキャリーが浮いているところをピックアップしてキルを狙うなど

積極的に試合を動かしていかなければなりません。

相手がポーク構成ならやること本当になくなってしまいます。

タワー下に押し込まれてしまうと逆転の目はほぼありません。

かといってグレイブスがイニシエートするのは無理なので

味方のタンクに集団戦を仕掛けてもらうほかありません

そのきっかけを作るためにも

甘えたプレイヤーがいたら1v1でしっかり仕留めましょう。

グレイブスのAAが当たる距離(425)で戦闘をするとなると

相手のCCやスキルをステップやEで軽やかによけなければなりません。

あなた自身が甘えた位置をとってしまわないように

相手の動き、スキルを使ったかどうか、サモナースペルの有無は把握しておきましょう。

グレイブスを使っていてフラストレーションが溜まるとすれば

自分は育っているがチーム全体が負けている状況だと思います。

これは本当に陥りやすい現象なので

あなた自身がメンタルを強く保ち味方をキャリーしていきましょう

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ラムスアムムシヴァーナウーコンウディアボリベア タリヤ

ジャングル対策

グレイブスと同じく1v1の強いチャンピオンはどうでしょうか。

このあたりのメンツなら戦うことも逃げることも可能です。

ただグレイブスがサモナーズリフトにいるということは

環境にマッチしているという状況が多いので

ピックでどうにかるすよりかは立ち回りで勝負したほうがいいです。

まずはカウンタージャングルを必ずしてくるという前提で

レーナーにも協力してもらってトリンケットやコントロールワードを自陣ジャングル内に張り巡らせ

しっかり寄ってもらうようにしましょう

ガンクに関してもグレイブスはCCがほとんどないようなものなのでPINGを鳴らせば味方を救える可能性が大幅に上がります。

自分の位置と対比して位置予測をしたらトップ側・ボット側どちらにいるかを把握していきましょう。

これはジャングルをする上で必須テクニックとして求められるものなのでしっかり意識してください。

こうして序盤耐えれば十分に勝てる可能性は出てきます。

味方キャリーをスノーボールさせてCC一発で溶かせるようにできればGGです。

パッチ8.11でタリヤが大きく変更されジャングル適性がつきました。

単体へのダメージ増加・移動速度アップに大きなバフを受けた結果近接系ファイターにとって信じられないほどのカウンターチャンピオンになっています。

森の王者グレイブスも射程が長いわけではないので例外なくこれに当てはまります。

タリヤは操作が難しめのチャンピオンですがグレイブスが嫌いな方は練習してみてはどうでしょうか。

同じくバフを受けたラムスアムムに関しては序盤は辛いです。

カウンタージャングルもかなり怖いのでしっかりとワードを刺して少数戦~集団戦を意識した立ち回りを心がけてください。

集団戦対策

育ったグレイブスは火力が出る上に硬すぎてなかなか落とせません。

しかし魔法防御は上がらないのでメイジを使っている人は積極的に攻撃していきましょう。

AAができないとEも回らないのでCCがあるならグレイブスはそこまで脅威にはなりません。

一方で引き打ちはグレイブスの得意技です。

Eで距離を取りながらAAされると非常に強いため深追いは禁物。

こちらもブリンクやワンコン力のあるチャンピオンで対抗していきましょう。

スプリットしているグレイブスを追いかけるときも火力負けしそうならチェイスはやめておいたほうがいいです。

むしろグレイブスがいない隙に他で集団戦を仕掛けて勝っていきたいですね。

最後に

序盤の圧倒的な強さからリードを保つ立ち回りができればこれほど強いチャンピオンもいません。

殴ってみたら思ったよりすげぇ火力でた!系チャンピオンなので

まずは強気な立ち回りをやってみてください!


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更新日時:2018年5月23日(水) 06:52 コメントする

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