2018年9月3日(月) 05:26 チャンピオンコメント(0)

【フィオラ】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.22】Qの優先順位が変更。Rの対象をちょっとだけ優先するように
【パッチ8.19】急所攻撃時の回復量が序盤で増加。さらにQでの攻撃がよりチャンピオンを優先するように修正。

クイックスタートマニュアル

フィオラルーン

フラッシュテレポート

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:ドランズブレードポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabi

コア:ラヴァナスハイドラトリニティフォース

シチュエーション:ステラックの籠手ガーディアンエンジェルデスダンスマルモティウスの胃袋サッシュ

特徴

長所

■全てのスキルが高性能で序盤から1v1が強い
■さらに終盤にかけてスケーリングしていく
■集団戦にも強く戦略に幅がある

短所

■装備依存度が高め
■そのため序盤はプレイヤースキルにかなり依存する
■逃げ性能が高そうで高くない

こんなチャンピオン

いわゆる初心者向けじゃないチャンピオンです。

初めてこいつを使ってみて勝てた人は少ないんじゃないでしょうか。

とはいっても実際初心者っていう定義が難しくて、LoLをあんまりやったことない人を初心者だとすると

どのチャンピオン使ってもその性能を最大限に発揮することなんてできるわけがないので気にしなくてもいいです。

どちらかというと自分のプレイスタイルに合うチャンピオンをやるべきだと思うので

そういう意味でフィオラはキャリー力も高いし気に入る人は多いと思うので練習する価値のあるオススメチャンピオンだと思います。

スキルの特長と、とくに序盤のダメージトレードの仕方を学んでランクに挑戦してみましょう。

サモナースペル

フラッシュテレポート

スプリットプッシュが得意ということもあってテレポートを積んでサイドレーンを押しまくりながらチームファイトに参加する感じです。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

これ以外ないってくらいこれでいいです。

考えなくていいので楽ですね。

ルーン

フィオラルーン2

羽化の削除により不滅パスが少し使いづらくなりました。

一方で魔道パスの追い風も火力ルーンではなくなったため強まる嵐を選択してみました。

ゲーム序盤で負けていてもレイトゲームで復帰できるフィオラとの相性はそれほど悪くないと思います。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズブレードorドランシールドポーション

Qでライフスティールが発動することと急所を殴ると回復できることを踏まえてドランズブレードが強いです。

逆に対面が殴りにくいレンジ系やまだフィオラに慣れていないときはドランシールドでもいいと思います。

ブーツ

忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

対面や相手の構成に合わせて選択しましょう。

コアアイテム

ラヴァナスハイドラトリニティフォース

初手にラヴァナスハイドラの素材であるティアマトを積んでプッシュ力を高めてからトリニティフォースを積むパターンが最もオーソドックスです。

サステインを考えると真っすぐラヴァナスハイドラに進化させても構いませんがトリニティフォースのほうが火力は出ます。

負けているときや相手のタンクが育っているときなどは値段や諸々を加味してトリニティフォースではなくブラッククリーバーを選択することも少なくありません。

ティアマトファージと購入してどちらに進化させるか考えてもいいですね。

シチュエーションアイテム

ステラックの籠手ガーディアンエンジェルマルモティウスの胃袋サッシュデスダンスブラッドサースティ

防御能力を兼ね備えた武器が選択肢に入ります。

デスダンスブラッドサースティはさらにサステインを強化することで永遠にサイドレーンをプッシュすることを可能にしてくれます。

もちろん集団戦でも殴れば殴るほどモリモリ回復していくのでウルトと合わせると半端ないことになります。

あとは相手の構成に合わせてCCがキツいならサッシュ、メイジが育っているならマルモティウスの胃袋など積んでいきましょう。

立ち回り

レーニング

急所をいかにチクチクできるかがポイントになります。

このトレードが上手くできるようになるとレンジチャンピオンとも戦えるようになると思います。

急所がフィオラ側に出ているときは大チャンス。

相手が急所をケアしていない場合はフィオラをあまり知らない可能性が高い(15秒経過で急所の位置は変わる)のでそうとわかればバンバンダメージトレードを仕掛けていいです。

ただし相手のミニオンが多いときは注意してください。

レベル2になるとEのスロウとAAクリティカルによりさらなるダメージが期待できます。

さらにAAキャンセルも可能なのでQ→AA→E→AA→AAとボコボコにできます。

レベル3でWをとったらもう無敵。

どんなスキルも0.75秒間受けつけない体になりつつ、当てればスロウ+攻撃速度低下を付与します。

さらに相手が放ったスタン・スネアといった移動不可系CCスキルを捌いた上で当てるとスタンを付与できます。

Wは性能が高い分CDも20秒以上とかなり長いので基本的には相手の攻撃(それも強力なスキル)を無効化する用途に使いましょう。

味方のガンクが来ていたりスロウで追撃することでキルがとれそうなら問題ありません。

操作性自体は難しくありません。

Qは急所を優先的に狙ってくれますし地味に距離も長いです。

Wは押せばとりあえず出てくれること、Eは自己バフなのでこれもすぐに発動します。

肝心なのは相手が誰だとどのくらい殴り合えるか急所をつけばどれくらいダメージが出せるのかということを知ることになります。

これはどのチャンピオンにも言えることなのですが、フィオラのようなチャンピオンはとくに知っておかないとやらかしがちになります。

例えば遠距離スキルがあるメイジチャンプなどは安全圏からスキルを使用できるのでノーリスクでダメージを測ることが可能です。

タンクチャンピオンもダメージを喰らったところで硬いしサステインを持っていたりするのですぐに軌道修正することができます。

一方でフィオラだとQで突っ込むことになるのでダメージ負けする相手に行ってしまうと後が続きません。

Wもタイミングを誤れば足を止めてしまうだけになりますしEも殴らなければ何の効果も得られません。

Qは当たればクールダウンが60%短縮されますが、つまり当たらなければ地獄、当てても序盤は5~6秒ほどのクールダウンになります。

突っ込みがちになる他のチャンピオンリヴェンレネクトンに比べるとCCやブリンクのお手軽さが全然違います。

そういう意味でフィオラの扱いは難しく、プレイヤースキルに依存しやすいということになります。

逆に扱い方が分かればハードカウンターであるパンテオンのようなチャンピオン以外とはどうとでもなります。

かつ装備依存度が高いということはレイトゲームに向けてどんどん強くなるということなので序盤耐えられればゲームに勝てるチャンスはいくらでもあります。

というわけで勝てなさそうと判断したら無理に勝ちにいく必要はありません。

しっかりCSをとっていればそのうち勝てるようになります。

そのためレーンはできるだけ引くようにするといいです。

逃げ手段はなくはないですがタワー下にいる相手にやれることがないこととやはり逃げ性能がそれほど高くないからです。

それじゃあ初手にティアマトを積まないほうがいいのでは?という考えもありますが、アクティブを使わなかったりある程度範囲を意識していればそこまで押すことはありません。

押したいときに押すことができるのと、単純に火力が上がるので相手によってはここから勝つこともできるというのが大きいです。

本当に押したくない状況のときはファージスティンガーヴァンパイアセプターなどから積めばいいと思います。

Qのブリンクと、そのQかAAが当たれば移動速度増加を得るパッシブ、加えてEのスロウとWのスロウにより追撃性能がものすごく高いのでレーンを引いて相手が甘えてきたら前にでるといい感じにキルがとれます。

レベル6になるとタワーダイブも込みで非常に戦いやすくなります。

ボット等でダイブしたそうな雰囲気が出ていたら参加するのもアリです。

そういうときは弱点うんぬんではなく死にそうな相手にウルトをつけることで回復フィールドを展開するようにしましょう。

フィオラに関する豆知識ですが、近くにいる敵の弱点が表示されるのは相手がこちらを視認しているときです。

フィオラ弱点

この状態では弱点が表示されませんが

フィオラ弱点2
こうやってブッシュ内の視界を取られると上のカカシに弱点が表示されます。(ブッシュ内のカカシはワードだと思ってください)

レーン戦では意識することはないと思いますがブッシュ等で隠れて相手を待っているときに相手に弱点が現れると相手から視られているということを覚えておきましょう。

ワードが置いてあることが分かるのが便利ですね。

集団戦

フィオラはビルドやウルトの影響でライフスティールが非常に高くサステインがすさまじいです。

加えて攻撃力も高いのでスプリットプッシュを得意としています。

なので基本はこの戦術をとることが多いですがソロQだとそう上手くいきません。

必ず集団戦をすることがあるでしょう。

このときもその高いサステインを活かしてどんどん前に出ます。

注意点としてはフィオラ自身が硬いのではなく回復するから硬く感じるのであって、つまり殴らないとすぐに死んでしまうということです。

この辺りはイラオイダリウスに通じるものがあります。

しかしこの二人との決定的な違いはAoEスキルの有無です。

フィオラはラヴァナスハイドラのアクティブ効果以外で範囲ダメージを出すことができません。

Wもクールダウンが長く相手もフィオラのWは警戒してくるためこれだけでは生き残ることは難しいです。

なので育っているからといってイキりがちになるのは危険です。

コトが起こりそうなときは味方が寄ってくるのをしっかり待ってから仕掛けましょう。

集団戦中はそれぞれの弱点が表示されるしウルトも付け間違えそうになるしと色々ややこしくなるのでよく見てください。

そのウルトも回復フィールドを展開させることを第一に考えましょう。

4か所表示された急所のどこか一つでも攻撃していればそのチャンピオンがデスした際にフィールドが展開されます。

死にかけかつ一回殴れそうな相手がいたらそこがベターですね。

あとは近くにいるタンクとかでもいいです。

位置的におそらく殴りやすいことと、Trueダメージを与えるのでタンクにもダメージが通ることがポイントです。

またこのウルトは急所が増えることでフィオラ自身は高いダメージを与えやすくはなりますが、味方のダメージが上がるというわけではないので無理にキャリーに付ける必要もないということですね。

チームが負けているときほどスプリットプッシュに切り替えていきましょう。

タワー下でミニオンをとることができないので居ても意味がありません。

味方には頑張って耐えてもらって一本でも多くタワーを折って逆転のチャンスを作りましょう。

スプリット中はマップをよく見て、相手がエンゲージしてきそうならすぐにテレポートをするか、寄る準備をしておくようにしていればいいです。

相手がマップから消えたらおそらくフィオラを襲いにきているのでこの場合もテレポートで逃げる(リコールより時間が短いため)あえて陣地から遠いほうに逃げてリコールするなどして帰りましょう。

もし確実に逃げられないと分かったらできるだけ時間を稼ぐような動きをしてその間にチームが何かしてくれることを祈ってください。

対策方法・カウンター

パンテオンダリウスマルファイト malphiteポッピーレネクトン

レーン対策

多少習熟度に差があっても勝てそうなのはこのチャンピオンたちでしょうか。

パンテオンはハードカウンターとして有名です。

槍で簡単にハラスができることとパッシブでQが無効化できること、加えてWのスタンをWのパリィで返すことが難しいからです。

なのでパンテオンのバンが見えたらフィオラをピックしてくる可能性があること覚えておきましょう。

ダリウスレネクトンは殴り合いが強いチャンピオンなのでフィオラがちょっとでも甘えたらボコボコにできると思います。

ただしレネクトンは終盤にかけてパワースパイクを失うこととビルドが整ったフィオラに1v1で勝てないので注意してください。

マルファイト malphiteは硬いのでちょいちょいQしてるだけで有利がとれます。

下手にEを使いすぎなければレーンをプッシュすることもないのでフィオラはやることがなくなります。

押させたらガンクに来てもらってQしてるだけでキルはとれるでしょう。

なおウルトをする際はWのパリィを使わせてからにしましょう。

至近距離なら反応できないかもしれませんが相手はかなり意識してると思います。

ポッピーはQをWではじけることとEの壁ドンがパリィしづらい点で強いです。

パッシブの遠隔攻撃からのシールド獲得でじわじわハラスすることもできますし良い感じに戦えます。

そのほかジャックス jaxイラオイアーゴットらへんも良い感じに戦えると思いますがスキルショットの精度やジャックス jaxであればEのタイミングがけっこう大事になるので自信があればピックしていきましょう。

トップやり慣れてない人はパンテオンが安定ですがパンテオン自体はレイトゲームに非常に弱いのでそこだけは注意してください。

遠隔チャンピオンならケネンティーモがオススメです。

ケネンはレーンでボコボコにってほどでもないですが集団戦が非常に強いのでフィオラがスプリットしていることが分かれば大きなアドバンテージを作り出せます。

ティーモはフィオラ以外にも言えることですがとにかくAAをしまくっていれば勝てます。

たまにQでしかハラスしないティーモがいますがそれだとヌルすぎるのでアグレッシブにいきましょう。

まったりした展開になるとフィオラの思うつぼなのでレーニングではできるだけCSをとらせないように厳しく当たることが大事です。

集団戦対策

スプリットしていることが分かれば5v4の形で集団戦を仕掛けましょう。

もたもたしているとジリ貧になります。

征服者ルーンパッシブのTrueダメージによりタンクさえも溶かしてしまうのでスプリット中の対面が1v1でやられてしまうとかなりキツイです。

そのため4v4だとしても勝てそうな構成だったり、そもそもチームがリードしている状況なら積極的に仕掛けていいと思います。

集団戦意識の高いフィオラがいたらそれはそれで厄介です。

遠距離攻撃に対してなんの手段もたないので上手くポークして体力を削ったりするのがベターです。

前のめりに来たら一気にフォーカスして落としましょう。

このとき必ずWを使用してくるのでCCスキルや強力なウルト(ヴェイガーシンドラなど)を持っている人は一旦様子を見てください。

スキルを1個だけ防ぐとかじゃなくて0.75秒間完全に無敵になるのでこのタイミングが重なると大変なことになります。

上手いフィオラほどこちらのスキルを意識してWしてくるので注意しましょう。

フィオラは育ってもスプリットしがちになるのでいないところでゲームを決められるのが理想です。

最後に

使ってみれば案外難しくないのがフィオラです。

なんか強いチャンピオンいないかなぁとマンネリ化してる人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

とりあえずパンテオンをバンすれば大丈夫です。

カウンターチャンピオンの紹介記事

パンテオンダリウスマルファイト malphiteポッピーレネクトン


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更新日時:2018年9月3日(月) 05:26 コメントする

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