2018年7月3日(火) 07:17 チャンピオンコメント(0)

【フィドルスティックス】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.15】Eのマナコストが低レベルで上昇。基本ダメージがが各レベルで5ずつナーフ。

フィドルスティックス

ステータス・スキルの詳細は→日本語攻略Wiki

特徴

長所

全てのスキルが対象指定でお手軽
■お手軽のわりに火力が高くCCも強い

短所

■柔らかい
■装備依存度が高い
■対策されやすい

こんな人にオススメ

■サポートだけどダメージだしてキルしたい
■最近疲れてるしまったりレーニングしたい
■メタチャンピオンのプールを広げたい

元々はジャングラーでの運用が多かったフィドルですが現在はサポートでのピックがほぼ100%ということでサポート用の記事となります。

ジャングルメタが復活したら随時追記していこうと思います。

サモナースペル

フラッシュイグナイトイグゾースト Exhaust

イグゾーストファンの方もいると思うので載せていますがイグナイトでいいと思います。

ボットはもはやADCの主戦場ではなくイグナイトが刺さるチャンピオンも多いです。

またフィドルは積極的にキルが狙えるので純粋にダメージの底上げとしても強いです。

スキルオーダー

E→Q→E→W→E↑→Q↑→W↑ (R最優先)

レベル2でファイトしてヘルスが削れてしまった場合はレベル3でWをとってミニオンで回復しましょう。

その際ちゅーちゅーするミニオンにPINGを打つと相方に意図が伝わりやすいです。

ルーン

レーン戦向け

フィドルのルーン2

個人的には彗星彗星 runeでもいいんじゃないかと思います。

彗星はCC付きのスキルと合わせるべきなんですがデュオレーンですし一発の火力をあげたほうが良い気はします。

相手のサステインが低く安定したハラスをとるならエアリーでいいと思います。

集団戦向け(現在こちらがメタ)

フィドルのルーン

こちらはプロ御用達ルーンです。

集団戦中にRを使ったあと硬くなるための目的アフターショックを採用しています。

おそらくですがプロが使っているため勝率も高いのかなと思います。

ただしサブパスはフィドルと相性のいい魔道天啓のどちらかしか選べないのはネック。

画像は天啓パスを選んでいます。ストップウォッチパーフェクトタイミングヘクスフラッシュヘクスフラッシュなど様々な選択肢があるので好きなものを選びましょう。

ビルド

ファーストアイテム

スペルシーフエッジポーション

以前は詰め替えポーションが購入できましたがパッチ8.15からサポートアイテムの値上げにより買うことができなくなりました。

ブーツ

モビリティブーツソーサラー

火力出したいぞーって人はソーサラーでいいと思います。

サポートなんでワーディングしたりロームするときは当然モビリティのほうがいいので個人的にはそちらをオススメします。

コアアイテム

ゾーニャウォッチャーの瞳

ゾーニャは必須です!

ウルトで相手のど真ん中に突っ込んだらキーンって感じですね。

サポートアイテムはフロストファングで止めてゾーニャにラッシュしましょう。

シチュエーションアイテム

クリセプシュレリアの思念モレロノミコンバンシー仮面

選択基準としては、サポートなので出来るだけ早く(安く)効果の高いアイテムを積みたいところです。

クリセプはウルトでスロウを与え続けたりカラスを飛ばすだけでスロウが撒けるのでけっこう強いです。

シュレリアもお手軽に移動速度アップができるため様々なシチュエーションで活躍できるのがいいですね。

その他火力をあげたり防御力をあげるような選択にモレロやバンシーを積んでみてはいかがでしょうか。

立ち回り

レーニング

フィドルの強いところは750というレンジから対象指定で飛ばせるEです。

というかそれ以外やることがありません。

注意するのは相方のCSを「邪魔しない」ことです。

ここが一つポイントで、お互いがとれないような使い方はやめたほうがいいってことです。

相方もとれないような使い方をするのはあまり良くないですが自分のカラスがとってしまう分にはまだマシです。

例えば瀕死のミニオンにEを打つと対面2人にカラスが跳ね返りまくるなーっていう状況では使っていくべきだと思います。

相方が1CS逃す分相手がCSを落とす、なんならこっちのキルにつながるようなダメージを与えられるならば十分にトレードとして成立します。

またフィドルでEを使っていると必然的にプッシュレーンになります。

現在はリフトスカトル(カニ)の価値がめちゃくちゃ高いのでボットリバーにカニが沸いていたらプッシュしてカニをとりにいきましょう。

もちろんドラゴン獲得へのプレッシャーにもなるので視界の有利もどんどんとりましょう。

ガンクされたときはQの使いどころを意識してください。

基本は我慢です。

焦っていきなり使っちゃうとブリンク持ちの場合は結局間を詰められてしまいます。

理想は相手のブリンクやスキルに合わせてそれをキャンセルさせるような使い方ですね。

例えばワーウィックが来た場合ウルト使用前より使用後のほうがいいですよね。

マスターイーも走ってきてる最中より、Qで突っ込んできたあとに使ったほうが被害を抑えられます。

一方でスレッシュやアリスターみたいなのが突っ込んできたら冷静にキャリーのほうにQをしてダメージを減らしましょう。

間違ってもレーニング中になんとなく使ったりしないように!

ダメージは0です。

あとは対象指定なんでスマートキャストを利用している人は対象を間違えないように気を付けましょう。

Wの使いどころですが基本的にはレーンで回復するように使います。

味方がガンクにきたときなど相手チャンピオンに使う場合はできるだけ密着した状態でちゅーちゅーしましょう。

下手に距離がある場合はWせずに追いかけていってEを使えるようにしたほうが良いです。

6レベルでウルトが使えるようになったらなるべく視界のないところから使うようにしましょう。

ボットレーンのブッシュや裏に回ってダイブなども有効です。

フィドルスティックス ウルト1

この位置からワードのところへ飛べます。

自身がレッドサイドの場合は相手に「キャリーしかいないし突っ込むぞ!」みたいな感じにさせてここから飛ぶと強いです。

フィドルスティックスウルト2

ダイブするときはこっち側から。赤トリなどで視界は消しておきましょう。

自身がブルー側でプッシュさせてるときは右のトリンケットの位置らへんから飛び込む感じで。

もしくはリバー側から完全に裏をとっていきましょう。

行くときはキルラインが見えてるときにいったほうがいいです。

そうでない場合は生きて帰れるルートを先に考えてから行きましょう。

集団戦

基本的には待ち伏せするほうが強いです。

フィドルが見えてる状態からウルト使われても全く怖くないですし上手く中に入れても相手は分散してしまい味方が追撃しづらくなります。

こちらからエンゲージする場合は味方にいったん任せましょう。

バトルが始まってから入ると相手の陣形を崩すことができます。

相手がエンゲージしてきた場合は楽ですね。

まとまってるところにウルトで飛び込めば大ダメージを与えられます。

フィドルスティックスウルト3

こういうラプターの位置やリバーサイドから飛び込むのが一般的です。

また、飛び込んですぐゾーニャを使う人がいますが焦らないで大丈夫です。

パッシブやニンバスクロークニンバスクロークの効果で移動速度が上がっているので相手にとって一番嫌な位置まで歩いてサイレンスを撒くなどして

自身に何かスキルを使われたのを確認してから落ち着いてゾーニャをしましょう。

本当に、下手に飛び込むと相手が散ってしまい自分はただの的になってしまうだけになります。

もちろんウルトを使う前に視界の確保は忘れないように。

対策方法・カウンター

ソナヴェルコズモルガナ アリスタースレッシュブリッツレオナタリック

レーン対策

タンク系サポならレーンは勝てます。

しかし中途半端な立ち位置だとEでハラスされるだけで負けてしまうので。

スキルのクールダウン中などタイミングを見計らって仕掛けましょう。

もちろんフィドルを狙っても問題ありません。

メイジ系サポでいくならレンジの長いヴェルコズはありです。

モルガナならスペルシールドがあるのでかなり楽になりますしQでフィドルのエンゲージを止められるのも強いです。

ソナは回復もあってサステインが高くEハラスに耐えることができます。

またウルトでやはりフィドルを止めやすいのも強いです。

立ち回りで気をつける部分はプッシュ負けしないことカラスが飛んで来たら離れるという点です。

相方だけでなくとにかくミニオンからも離れてカラスを反射させないことを意識してください。

集団戦対策

ジャングル内の視界確保をしっかり意識しましょう。

そして視界のないところからフィドルは出てくるものと思って動いたほうがよいです。

相手のほうが人数が少ないのに強気だったりしたらフィドルが隠れてるだろうという予測が大事になります。

もし見えてる位置でウルトの詠唱を始めたらスタンやサイレンスで詠唱キャンセルすることが可能なので積極的に狙ってみましょう。

それが無理な場合はとりあえずいったん下がって無駄打ちさせるしかありません。

ビルドが整っているとかなり火力が出てしまうので序盤に叩いておきたいところですが

レイトゲームはそれほど強くないのでもし序中盤で負けているならば我慢してチームが育つのを待ちましょう。

最後に

装備依存度の高さなどからメタに左右されやすいチャンピオンです。

あとは個人的にサポートよりジャングル運用のほうが好きなのでそういうときに使いたいのが本音ですね。

普段サポートやらないキャリーするのが好きだっていう人はどこでもオプション対策にこいつを使ってみたらどうでしょうか。

勝ってるときのキャリー力はなかなかのものだと思います。

あとゲームを早く終わらせられるので時短にもいいですね。

カウンターチャンピオンの紹介記事

アリスターモルガナ


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更新日時:2018年7月3日(火) 07:17 コメントする

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