2018年5月20日(日) 03:40 チャンピオンコメント(0)

【エズリアル】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター 

【パッチ8.23】Wがまたまたバフ。Rのチャンピオンに対する威力減衰が削除されたためこちらもバフ。
【パッチ8.21】Wの威力が高レベルでバフされました
【パッチ8.20】Wの仕様変更に伴うQのちょっぴりナーフと見た目が変わりました。
【パッチ8.15】ADC環境についての記述を更新。
【パッチ8.11】このパッチによる影響を記述

クイックスタートマニュアル

エズリアルのルーン

フラッシュヒール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E Q W Q R Q E Q E R E E

ファースト:ドランズブレードポーション

ブーツ:アイオニアブーツ

コア:トリニティフォースorアイスボーンガントレット 王剣 ルインドキングブレードモータルリマインダー

シチュエーション: マナムネセラフサッシュガーディアンエンジェルマルモティウスの胃袋

特徴

長所

■スキルがとても優秀
■ビルドの幅が広い
楽しすぎる
■強すぎる

短所

■Qの精度が全て
■ウェーブクリア能力が乏しい
■集団戦でダメージを出すのが難しい

こんなチャンピオン

文句なしLoL界のトップアイドル。

昔からその人気は衰えることなくひとたびメタチャンプとなればピック率は50%オーバー!

LoL飽きてきてモチベーションがあがらない・・・

そんな方におすすめなのがこのエズリアルです!

めちゃくちゃ楽しいのでとにかく使ってみてください。

人気の理由がすぐにわかります。

パッチ8.20アップデートについて

パッチ8.20でようやくWにメスが入りました。

Wを敵チャンピオンに当てると4秒間マークをつけて、その間に通常攻撃かスキルを当てると爆発してダメージを与えるというものです。

おまけにスキルを当てた際はそのスキルのマナコスト+60のマナを回復することができます。

このWは敵チャンピオン・ドラゴン・リフトヘラルド・バロン・タワー・インヒビターに当てることができます。

ミニオンは貫通するのでレーンで使いやすいですね。

ジャングルモンスターに一切使えないのはマナ効率が良すぎてジャングルエズリアルが暴れてしまうからでしょうか。

魔法ダメージとはいえADレシオ0.6、APレシオ0.7とやはり使いやすくはなっています。

またEの対象がマークのついている敵を優先するようになっているのが非常にありがたいです。

これでミニオンがいる状態で味方のガンク等が来ても上手く合わせられる上にマナまで回復しちゃいます。

そして特筆すべきはAPエズリアルです。

これまでもARAMやURFなど一部のゲームモードで好まれてきた魔力特化エズリアルですが今回のアップデートでサモナーズリフトでも出しやすくなるかもしれません。

というのも今年から魔力がタワーへの攻撃力に変換されるようになったこと、Wがタワーなどのオブジェクトにもマークを付けられるようになったことからそのダメージが半端ないことになります。

AP550リッチベンをもってレベル5のW+AAをすると1000ほどのダメージがタワーに入ります。

通常ゲームプレイにどれほど影響を及ぼすかは私自身もプレイしながら随時加筆していきたいと思います。

ちなみに見た目ですがなんかViみたいな歩き方になったのとフロストエズリアルがアルティメットスキンみたいにゴツい感じになってちょっと嫌です。

フロストエズリアル

サモナースペル

フラッシュヒール

プロならADCでテレポートという選択肢もありますがソロQでは連携不足が否めないので安定のヒールにしておきましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E Q W Q R Q E Q E R E E

Wの仕様変更によりこれまでレベル3はQ一択でしたがWを取りましょう。

W→QだけでなくW→AAやW→Eと様々なハラスが可能になります。

ルーン

エズリアルのルーン2

メインパスはこれ一択になります。

エズリアルが高いピック率にもかかわらず高めの勝率をキープしているのはこのねこばばのおかげでゴールド差がつかなくなるからです。

サブパスは魔道からマナフローバンドマナフローバンドはほぼ必須でしたがWのマナコスト還元により必須というほどではなくなりました。

至高至高に関してはお好みで追火追火強まる嵐強まる嵐に変えてもいいと思います。

30分以内にゲーム展開を決めてしまいたいなら至高至高のほうが十分に価値はあります。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズブレードポーション

Qが通常攻撃扱いのためライフスティールが適用されます。

相手が超絶ハラス構成の場合はドランシールドもありかもしれませんが私は剣にすると思います。

ブーツ

アイオニアブーツ

クールダウン命なので基本はアイオニアブーツになりますが後半ビルドが揃ってクールダウンが余ったら履き替えてもいいと思います。

コアアイテム

アイスボーンガントレットorトリニティフォース 王剣 ルインドキングブレードモータルリマインダー

くれぐれもアイスボーンガントレットトリニティフォース両方積むことのないようにしてください。

火力は圧倒的にトリニティフォースのほうが出ます。

QやAAを当てればファージの効果により自身の移動速度も上がります。

一方でアイスボーンガントレットは硬くなる上にスロウフィールドを展開できます。

相手にスロウがかかるということはCCとしてチーム全体にプラスの影響をもたらすことができます。トリニティフォースとの大きな違いですね。

相手が足の速い構成だったりタワー下のにらみ合いだったりなにかと便利なのはアイスボーンガントレットのほうです。

値段も安く早めにパワースパイクを迎えることができるのも魅力です。

私はアイスボーンガントレット派ですがたまにトリニティフォースを使うとやっぱり強いなーとは思います。

最終的にどちらを選ぶかは好みでいいと思います。

このほか3つはエズリアルと相性がいいものばかりなので問答無用で積んでもいいです。

積む順番は後述します。

シチュエーションアイテム

サッシュガーディアンエンジェルマルモティウスの胃袋セラフマナムネ

相手のCCがキツい場合はサッシュ

アサシンがいたりする場合はガーディアンエンジェル

これらは状況に応じて早めに積んでもいいです。

セラフダブル涙ビルドというやつです。

エズリアルは全スキルにAPレートがあるので単純に火力もあがるしアイテム効果のシールドも得られてついでに最大マナも上がって火力が上がると3つもおいしい効果が得られます。

Wが強化されAPを積むメリットが以前より高くなったためダブル涙ビルドの需要は高まっています。

ビルドの順番

最初のリコールで1800ゴールド以上あるならば涙 ティアシーンが買えます。

もしどちらかしか買えない場合はシーンから行く方がもちろんレーンはやりやすいです。

涙 ティアから積むとスタックが速く貯まるのでマナムネ進化後の火力は高まりやすいですがどうしてもレーニングがしんどくなります。

対面がBFソードカトラスといった強い武器を積む金額を持って帰ったならば対抗するためにシーンを。

もし相手が少ないゴールドでリコールした場合は涙 ティアでいいと思います。

ダブル涙ビルド

パッチ8.11以降流行りだしたビルドですがパッチ8.20のW仕様変更により再び注目されています。

ムラマナセラフの両方を持つことで溢れんばかりのマナを獲得することでQWEの火力は確かに上がります。

とくにWの火力が跳ね上がったことやウルトの対チャンピオンに対するダメージが上昇した点でセラフは強力なアイテムとなります。

APビルド考察

パッチ8.20のW仕様変更に伴いAPビルドが陽の目を浴びるかもしれません。

APエズのビルドと言えばリッチベンセラフクリセプモレロノミコンデスキャップだいたいこんな感じになると思います。

ポイントはWのマークをオブジェクトに付けられるようになったところでしょう。

タワーがモリモリ削れます。

現状はトップメタに躍り出るほどではありませんがライアット側もAPエズリアルに余地を残したいという意向でWをバフしているのでやってはいけないビルドではないです。

立ち回り

レーニング

ゲームが開始したらさっそく相手のジャングル方面にいってQを打ってみましょう。

エズリアルの醍醐味であるねこばばを発動させてアイテムゲットできたらおいしいです。

もちろん無茶は禁物ですよ!

最初はQをガシガシミニオンに使ってレベル2先行を狙っていきましょう。

ただ相手があまりにも甘い立ち位置にいたらもちろんそちらを狙うべきです。

レベル2に先行することができたらE→AA→Qでやること終わりです。

ヘルス差をつけたらQの脅威を見せつけながらAAでCSをとっていきます。(CSにQはできるだけ使わない)

エズの強みはここでリードをとれなくても、距離を置きながらQで確実にCSをとれることです。

さらにねこばばの効果でちょくちょく敵チャンピオンにQを当てていればCS差30くらいついても問題ありません

エズが勝率を上げた理由がここにありました。

レーンで2v2や味方ガンクに合わせるときはミニオンウェーブに注意しましょう。

ミニオンが邪魔でQが打てない!なんてことはよくあるのでサポートとの連携が重要となります。

Qが楽しいからといって乱発は禁物です。

マナコスト28とお手軽ですが、気づくとマナがすっからかんになっていることは珍しくありません。

最低でもEが使える90マナは常にキープして置くといいです。

またそんなQも打つならばできるだけミニオンかチャンピオンに当たる角度が望ましいです。

Qは当てるとQを含めたすべてのスキルのクールダウンを1.5秒短縮させる効果があるからです。

ガンクが来たときなんかはQを当てまくってEを回せるようにしたいですね。

リワークされたWですがこれ自体にダメージがないので要注意です。

最大効率はWを当てた相手にQを当てることですが結局ミニオンがいればWは当ててもQが当たりません。

こうなるとWのマナが無駄になるだけなのでWを使うときは相手にQ、もしくはAAを当てられるような立ち位置の時に使いましょう。

またEは今まで相手のガンクやエンゲージへのケア用にレーンでは極力使わないようにしていたと思いますが

Wのマークが付いている相手を優先的にターゲットするようになったことからミニオンがいてもお手軽にハラスできます。

さらにマナコストが全て還元されるのでこれは積極的に行っていくべきハラスになりました。

一度やってみてください、ダメージトレードが簡単に行えてブリンクがなくなったとしても相手がこっちに突っ込んでくることができなくなります。

集団戦

エズの強みはとにかくQをポンポンポンと当てることで、相手をタワー下に居られないようにしたり

ここぞのタイミングで前ブリンクからスキルを叩きこむことでキルをとることも可能です。

相手がジャングルやブッシュの視界外に居そうな場合もどんどんQを打ってプレッシャーを与えていきましょう。

こうすることで集団戦を相手から仕掛けられないようにできます。

それでも集団戦が始まったら初手にRを使ってみましょう。

複数の相手に当てやすいのと、パッシブのAS増加効果をほぼMaxにした状態で戦闘ができるからです。

また、Wを使用した方向にすぐEを使用することでWのAS増加効果を自身に付与することも可能です。

パッシブの1スタックも溜まりますし前ブリンクとうまく噛み合えば集団戦で高い火力を発揮できます。

終盤もマナの管理は必要です。

ムラマナの効果で威力が増す分マナコストが増加しているので

集団戦が始まるころにはすっからかん・・・なんてことにならないように注意。(オーシャンドレイクか青バフがあれば問題なし!)

集団戦でガッツリ火力を出そうと思ったら前にブリンクしたりAAを入れたりすることを余儀なくされます。

そうなると他のAAメインのADCと違ってDPSはかなり低い方になります。

ここで求められてくるのがQの精度です。

Qを当てまくってEでブリンクしまくるのがエズの真骨頂です。

とはいえ無理に前にでなくてもQが当たる位置で当て続けるだけでもけっこう火力が出るので

いわゆるイキり前ブリンクだけは注意して立ち回ってください。

タワーシージがかなり強力になりました。

というのもタワー下に居る相手に対してWとQでハラスが強化されたこと、マナ還元によりサステインも高まっています。

またミニオンが来た際にWをタワーに入れてAAをするだけで以前より効率よくタワーを削ることができます。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

シヴィアトゥイッチヴェインルシアン

シヴィアはエズのQを見てからスペルシールドで防げるのが強いです。

さらにお得意のウェーブクリア能力でミニオンを押し付けられます。

ガンクにだけ注意していればレーンで負けることはありません。

エズは接近されると非常に弱いです。

通常のADCと違ってスキルによるダメージ依存が高いため

近距離で殴りあうとまず勝てません。Qを外した時は目も当てられません。

ゆえにトゥイッチヴェインルシアンのように接近戦が得意なチャンピオンは苦手としています。

ブリンクスキルでかろやかにQをかわしつつ距離をどんどん縮めて戦いましょう。

ただ戦う以前にQでハラスされて体力差をつけられているとさすがに勝ち目は薄いです。

サポートとの兼ね合いもありますが仕掛けるときは体力もよく見ておきましょう。

Wのマークに関してですがこれにはダメージがないので焦る必要はありません。

ミニオンがいる状態なら通常通り後ろに位置しているだけでQを食らうことはないので大丈夫です。

WからのEでオールインしてきたらそもそもガンクが来ている可能性が高いので応戦するかどうかはマップをよく見ましょう。

エズリアルの参考動画

うますぎて参考になるかわかりませんがエズの魅力はたっぷり詰まっています!

GOD LEVEL EZREAL PLAY

最後に

エズリアル、本当に楽しいチャンピオンです。

メタにもあまり左右されませんし使えるとなにかと便利ですよ!

人気チャンピオンが故にスキンもたくさんあるのでそちらもぜひチェックしてみてください。


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更新日時:2018年5月20日(日) 03:40 コメントする

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