2018年9月8日(土) 10:44 チャンピオンコメント(0)

【イブリン】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.20】EとRがナーフ。いつもの感覚でやるとちょっと足りないかもしれないくらいです。

クイックスタートマニュアル

イブリンルーン

フラッシュスマイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:タリスマン詰め替えポーション

ブーツ:ソーサラー

コア:青スマイトエコーリッチベン

シチュエーション:モレロノミコンスペルバインダープロトベルトゾーニャデスキャップヴォイドスタッフメジャイ

特徴

長所

■なんとワードに映らない!(レベル6から)
■ワンコンチャンプ
■体力が減ってもモリモリ回復する
■マナが切れることはない
■ウルトがインチキ

短所

■コントロールワードには映る(映るとビリビリする)
■相手に近づきすぎると普通に見える
■遠くても要のWを相手に付与すると近くにいることがバレる
■装備依存度が高い
■度胸が必要

こんなチャンピオン

相手を非常にイライラさせることができます。

イライラしすぎてイブリンを練習するも難しくて連敗するくらいにはイライラします。

あとは使ってみればわかりますがジャングルのクリアが非常に早くその割にマナが枯れない上にレベル6になるとモリモリ体力が回復するのでずっとジャングルに居座ることができます。

使い方にちょっとクセがあるのでランクで使う際は必ず練習してからにしましょう。

サモナースペル

フラッシュスマイト

ジャングラーなので特に問題ないです。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q E Q E R E E

レベル2でEをとる方もいますがWでいいと思います。

試してみましたがEのほうがスキルの回転率がいいとはいえWの中立クリープに対する追加ダメージが高くこちらのほうが早く狩れました。

またカニバトルでの相手ジャングラーとの小競り合いにおいてもWがあるほうがプレッシャーをかけられると思います。

ジャングルの回り方や対面相手によってEをとったほうがいいのかもしれませんがちょっと理由が分かりませんでした。

ルーン

 イブリンルーン

電撃ルーンの瞬間火力ナーフによりジャングラーが少しずつこれを積まなくなってきています。

他の選択肢としては魂の収穫が挙げられています。

イブリンのEはOn Hit Effectsの影響を受けるためこれで発動させることができるからですね。

ただし魂の収穫はパッチ8.20でナーフされたので現状電撃で良いと思います。

ビルド

ファーストアイテム

タリスマン詰め替えポーション

スキルメインでファームするのでタリスマンスタートです。

ブーツ

ソーサラー

ウルトを覚えて1コアからのワンコン力が半端ないのでブーツも火力を底上げするソーサラーが基本です。

Wからのチャームを決めやすくしたりジャングルを回りまくるのにモビリティブーツを選択する人も少なくありません。

コアアイテム

青スマイトエコーリッチベン

赤スマイトが多い時代ですがイブリンは青スマイトがオススメです。

理由はやはりチャームを当てやすくするためです。

リッチベンに関しては、対象指定のEがOn Hit Effectsの影響を受けるためここの火力が抜群に伸びます。

ただしリッチベンのクールダウンが1.5秒あるため、Qに関しては連打するとあまりその恩恵が受けれらません。

よってリッチベンではなくその他のアイテムを積む人も若干数ではありますがいます。

シチュエーションアイテム

モレロノミコンスペルバインダープロトベルトゾーニャデスキャップヴォイドスタッフメジャイ

アサシンなのでとにかく火力を積みまくるのですが、チャームを当てることがかなり重要なのでスペルバインダープロトベルトといったアイテムが採用されます。

集団戦の弱さからゾーニャもあると便利なのですが、セカンドアイテムくらいでこれにいくと圧倒的火力不足で悲しくなります。

序盤から育ちまくっていたり、メジャイを意識して積んだダークシールのスタックが貯まっているときなどはこれを守るためにも早めにゾーニャにいくのはアリだと思います。

フルビルドまでもつれ込む長期戦にはなりづらいですが困ったら火力積んでおきましょう。

立ち回り

ジャングリング

ご存知の方は多いかもしれませんがイブリンはそのQの性能からリーシュなしでラプタースタートすることが可能です。

イブリンラプター

ですが個人的にする必要はあまりないと思っています。

まずは慣れていないとカイトしながらのQを外してしまうリスクがあるということです。

Qは方向指定なのですが逃げながら戦っているのでうっかりカーソルが変な方向を向いているときにQを押してしまうミスをすると大打撃です。

そして下手に離れすぎるとリセットがかかってラプターの体力が回復してしまうこと。

さらにこのあとバフを狩ることになると思いますがスマイトがないとかなり体力がキツイです。

スマイトを使ってもいいですがこのあと起こる可能性のあるカニバトルをどうするか考えなければなりません。

なによりリーシュしなくて済んだボットレーナーがそれを有意義に利用してくれることがほぼないからです。

高いレート帯ならまだしもブロシルでリーシュないからレベル1ファイトしようとかレーンフリーズしようって発想に至る人をほとんど見たことがありません。

これならば素直にリーシュしてもらったほうがジャングルは圧倒的に回りやすいです。

味方も「イブリンやねんからソロで始めろや」みたいな感じではないので普通にリーシュに参加してくれます。

ただそういうやり方もあるよっていうことは覚えておいたほうがいいです。

例えば相手が序盤インベードブリッツしてきたりワードを置いてきてスタートする予定だったバフポジションが危険な場合や

DCがあったりそもそもリーシュに期待できないときはラプタースタートできることを思い出してください。

改めてジャングルの回り方ですが、まずWの仕様を理解しておきましょう。

これは中立クリープに使うと、ハートマークのゲージが溜まったあとの攻撃でものすごいダメージを与えられます。

はやる気持ちを抑えてマークを付けてから狩りましょう。

Wのクールダウンはそこそこ長いので、カウンタージャングルの心配があるときやレーンに寄る可能性があるときはWをとっておくのも重要です。

レベル6までもガンクは十分に刺さります。

イブリンに限りませんが、とくに意識したいのはレーナーが先にファイトし始めることです。

イブリンのWは射程こそ長いもののマークを付けた瞬間に相手は近くにいることが分かります。

なのであまりに早くつけてしまうとちょっと下がるだけで簡単に回避される上にやはりクールダウンの長さからしばらくプレッシャーを与えられません。

相手がプッシュしている場合は裏から入ることで相手のほうから近づいてきてくれるという面白い感じになります。

チャームはQ・Eそして通常攻撃でも発動しますが確実性があるのは対象指定で若干距離が稼げるEです。

Qはミニオンに当たってしまうのでそこを気を付けられれば射程も長くかなりおいしいです。

悪いパターンはもたもたしすぎてWが切れてしまったのにEで入ること、そしてそもそもWがないのに入ってしまうことです。

相手の体力や味方のCCなんかも加味して勝てそうならもちろん構いませんが、Wはチャームだけでなく魔法防御減少効果もあるのでこれがないと思ったよりダメージがでないのは体感できると思います。

レベル6以降カモフラージュを手に入れるとガンクの成功率は格段に上がるのでここまでは無茶なプレイをしないようにすることが第一ですね。

そういうわけで6になると、1.5秒間非戦闘でカモフラージュ、さらに高性能ウルトの2つを手に入れることができます。

カモフラージュが敵から看破される距離は常に表示されているのでかなり助かります。

ステルスカンパ

こんな感じで相手の頭の上に黄色いマークがあるうちは相手から見えておらずこれ以上近づくと危ないですよというイブリンに向けてのメッセージです。

ここからガンクするためにブッシュ内に隠れようとしたとします。

ステルスブッシュ

ブッシュ内の視界が確保されていなければ当然見えません。

このガンクは成功しそうですね。

ちなみにこの枠内に相手が入ると

ステルスカンパされる

こんな感じで相手の頭の上の黄色いマークがピンクになり、さらにイブリンの頭上にも!が表示され相手から視認されていることになります。

当然殴られます。

コントロールワードを置かれているとこんな感じに見えます。

イブリンコントロールワード

Wikiでコントロールワードは確認できないといった記述を見かけましたがブッシュ内に置かれていたとしても見えます。

ただしイブリンももちろん見えています。

体の周りに赤いビリビリしたものが出ていたら見えているということなので注意してください。

見られたら逃げればいいだけなので結局無茶しなければいいのですが、このカモフラージュが仇となることがあります。

見えないのをいいことに相手のジャングルに侵入することも少なくありませんが

ステルスカンパチャンピオン

コントロールワードもないのに頭上に!マークが現れました。(コントロールワードに映った場合は!は出ません)

これは視認範囲内に相手チャンピオンがいることを表しています。

つまり赤く囲んだブッシュ内に相手が確実にいるということですね。

これをよく見ておかないと不意打ちでボコボコにされます。

もしガンクしようとマップをあちこち動かしていたらもう終わりです。

なのでカモフラージュだからといって油断せず黄色トリンケットを刺したり十分注意を払いましょう。

ここでレベル9を過ぎるとオススメするのが青トリンケットです。

黄色トリンケットでも構いませんがより広範囲に欲しいところの視界を確保できます。

スプリットプッシュしているチャンピオンをアサシンするときなどはルート確保に重宝するので使ってみてください。

ジャングラーといえば赤トリンケットに変えるのが一般的ですがイブリン自身がワードに映らないことを考えると黄色か青のほうが良さそうです。

レベル6までのガンクはほどほどに、6からは理不尽なほどに決めまくってやりましょう。

フラッシュを落としたレーンを攻め続けると相手の心を折ることができていい感じになります。

集団戦

Wをつけても相手にすぐバレてむしろ陣形を固められる、もしくは逃げられてしまうのでイニシエーターとしての能力はほぼありません。

さらにイブリンはミニオン処理能力が恐ろしく低いです。

レーンに出ることはやめて常にジャングルクリープを狩ることと浮いている相手を狩ることを考えましょう。

マクロをあまり理解していないレート帯ではADCがノコノコとひとりでファームしにくることも珍しくありません。

そういう相手がいたら容赦なく食い散らかしてしまいましょう。

味方に寄る必要はありますがレーンで一緒にいる必要はありません。

例えば味方が3人トップレーンを押していて、1人がボットレーンを押しているという状況なら

自身はジャングル内をうろつきながらそれをカバーしに来る相手を狩る、もし相手の人数が多いなら少数戦が始まったあとに入るとめちゃくちゃ強みが出せます。

序盤のガンクと同じで戦闘が始まったあとだとイブリンのWが見えても逃げにくい上にどこから来るか分からないという迷いも生まれます。

大概は下がろうとするのでやはり裏から入るのがオススメです。

W→E→Q連打したあと高確率でやることがなくなるので死にそうになったらウルトで離脱、パッシブで回復してWのクールダウンが上がったら再び戦闘参加といった形で大丈夫です。

回復できるということもあって1-1交換を狙うよりかは生き残ったほうがワースだとは思います。

相手の死ぬほど育っているキャリーと腐りきったイブリンの交換であるなら話は別ですがそのあたりは状況によって切り替えていきましょう。

相手の前線を守るタンクキャラが甘えたポジションにいたり深めに入ってきた場合はこっちを優先していいです。

5v5で正面から向き合っても本当にやることがないのでサイドに回って奇襲する機会を伺いましょう。

相手にはバレないけどいつでも行ける距離を保つことが大事です。

慣れない間はこのポジション取りがかなりドキドキしますがビビっていると何もできずに終わるので気は強くもってください。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

リーシンシャコムンド Drmundoアムム

ジャングル対策

イブリンに対するカウンターということで序盤が強い・終盤にかけてスケーリングする・集団戦に強い、このあたりを基準に選べばいいと思います。(つまりなんでもいい)

ジャングラーなのでとくに対面のカウンターにはこだわらずチーム全体のバランスに合わせたほうがいいです。

ハッキリ言ってガンク対策はレーナーに任せるしかありません。

カウンタージャングルしたりこまめにコントロールワードを置いてイブリンの位置を把握できればそれに越したことはありませんがなかなか難しいと思います。

ジャングル内での1v1に関してはWのチャームがなければさほど怖くありませんし、バッタリ会ったときに不利なのはどちらかというとイブリンです。

最初のカニバトルでWをカニに使ったのが見えたら仕掛けてもいいと思います。

味方が出来るだけ理不尽なガンクを食らわないように見つけたらすぐさまPINGを出してあげてください。

そしていつも以上にコントロールワードを買うようにしましょう。

対イブリンにおけるワードの置き方

ご存知の通りイブリンはレベル6を超えると普通のワードには映らなくなってしまいます。

なのでトップ・ミッド・ボットレーナーはガンク対策としてブッシュにワードを置くと思いますがこれがほとんど効果を発揮しません。

イブリン相手にワードを置くならばジャングルクリープに置くことをオススメします。

イブリンは戦闘中はカモフラージュが解けるので今どこでジャングルを狩っているかという情報だけは得ることができます。

せめてトップ、ボットどちらサイドにいるかが把握できれば警戒することができます。

ただしこれを置くには相手ジャングルに近づかなければならないのでここを狙われると元も子もありません。

なので設置するときは十分に注意しイブリンの所在が全く不明な場合は無理にワーディングせずセーフティに動きましょう。

トップやボットレーナーであれば一般的にリバーやトライブッシュにコントロールワードを置くと思いますが、ことイブリンに関してはレーンのブッシュに置くのもアリです。

イブリン対策

イブリン対策2

赤矢印のように後ろからすーっと参加してきます。

こなれたイブリンほどコントロールワードの位置を読んできます。

また、ここにコントロールワードを置いたことが相手レーナーにバレたとしても他のルートを警戒しておけばいいので問題ありません。

どこに置くのが正解っていうことはありませんがガンクが怖いなら必ずどこかに置いておきましょう。

集団戦対策

イブリン慣れしている人は正面にはいません。

タワーシージするときや集団戦の前は「このへんに居たら嫌だな」というところにスキルを適当に撃ってみましょう。

ジンのような設置物を置けるチャンピオンはかなり強いと思います。ちなみにジンは足も速いのでイブリンからするとかなり厄介です。

育ったイブリンはけっこうイキりがちになりますがそれでも深追いは禁物。

もうちょっとで倒せると思ったらウルトで逃げていきます。

しかもパッシブで回復して再度戦闘に参加してきてとても厄介です。

Wで入ってきたらすかさずCCを構えて一気に落としてしまう他ありません。

一番手で入ってくるイブリンは怖くありませんが二番手以降でくるイブリンはそうとうウザいです。

キャリーの人はサッシュガーディアンエンジェルを買うなり早めの対策をしておきましょう。

ほぼ間違いなくキャリーにしかイブリンは突っ込んでこないので全力で守ればなんとかなります。

いっつもイブリンに試合壊されて負けるっていう人はバンするか自身で使うなりしましょう。

最後に

見えないという独自のパッシブのおかげでメタにあまり左右されず強いチャンピオンです。

欠点があるとすればチームにタンクがいなくなることが多いため集団戦が難しくなりがちです。

ゲームを壊せる能力はピカイチなので手早くレートを上げたい方は練習してみてはいかがでしょうか。

カウンターチャンピオンの紹介記事

リーシンムンド Drmundo


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更新日時:2018年9月8日(土) 10:44 コメントする

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