2018年9月11日(火) 04:47 基礎知識コメント(0)

【初心者向け】ラストヒット(CS)が上手く取れない理由は?コツと練習方法を伝授します。

ラストヒット(以下CS)、それはLoLをはじめたすべての人が最初にぶつかる壁であり永遠の課題とも言うべきテクニックです。

わざわざキルをとらなくてもこれさえ取っておけばいっぱいお金を稼いで早い段階で装備を整えられます。

ゲームが始まって10分、すべてのCSをとると114という数字になりますがみなさんどれくらいとれているでしょうか?(サポートとジャングラーは除きます)

80~90とれていれば上手いとされる目安になりますが初心者であればこの半分もとれていればいいほうかなと思います。

ミニオンにトドメを刺す、これだけのことがなぜできないのか?その理由を紐解いたうえでどうすれば上手にとれるようになるか考えていきましょう。

CSが取れない理由とは?

CSが取れない最大の理由は味方ミニオンと味方タワーの存在です。

仮にミニオンがいなければどうなるでしょうか。

CS練習

このようにダメージを受けるものの100%全てのミニオンにトドメを刺すことが可能です。

ただしゲーム開始直後のチャンピオンは非常に脆くミニオン6体の攻撃に耐えることすらできません。

もちろん実践では相手チャンピオンもいるのでこれは非現実的です。

ミニオン同士が対面したときにどういうことが起こっているのか、まずはこれを理解することがCS獲得への近道です。

ミニオンの動きを知る

ミニオンにもステータスがちゃんとあります。

前衛ミニオン
ミニオンステータス

後衛ミニオン
ミニオンステータス

ステータスを覚える必要はありません。

ミニオンにもチャンピオンと同じく通常攻撃モーションがあり、攻撃速度もあります。

なんでCSが取れないかって全部これのせいなんですね。

つまり味方ミニオンがどの相手ミニオンを狙って攻撃しているかを見た上で、とくに後衛ミニオンの攻撃がどれに向かって飛んで行っているのかをしっかり見ておかなければなりません。

ミニオン一発の攻撃でどれくらい相手ミニオンの体力が削れるか、は感覚で覚えてもらうしかないです。

そして後衛ミニオンの弾です。

ミニオン通常攻撃

後衛ミニオンが飛ばす弾には弾速が設定されておりこれが着弾して初めてダメージが与えられます。

おっきい砲台ミニオンも同じです。

これがどのミニオンに向かって飛んでいっているのかは見ないといけません。

ミニオン自体は攻撃速度に応じて常に一定の動きをしているのでそこは問題ありません。

こうして相手ミニオンのうちどのミニオンから体力が減っていくかを確認したらそいつを狙って攻撃します。

次にもう一つ、タワーの攻撃について解説しておきます。

タワーの攻撃を知る

タワーステータス

タワーにもこのようにステータスがあります。

とくに覚える必要はありませんが「物理攻撃」であることは覚えておくといいです。

物理防御の高いタンクならたくさん受け止められるわけですね。

話は戻ります。

タワーによるミニオンへの攻撃力は数値ではなく回数もしくは割合覚えます。

ミニオンの体力がフルの状態と仮定して

前衛ミニオン→タワー2発+通常攻撃1発

後衛ミニオン→タワー1発+通常攻撃2発

これが基本となります。

難しいのは後衛ミニオンです。

前衛ミニオンはタワー2発を待てばそれだけでいいのですが後衛ミニオンはそういうわけにはいきません。

タワーの攻撃速度とゲーム序盤のチャンピオンの攻撃速度が同じくらいのため、タワーの攻撃を1発待っていると通常攻撃を2発入れるのが間に合いません。

よって後衛ミニオンをタワー下でとる際はタワーに攻撃される前に通常攻撃を1発入れなければなりません。

変なタイミングで通常攻撃を入れてしまったらアウトです。

タワー下CS

タワーの攻撃2

画像だとものすごく伝わりづらかったのでyoutubeなどでCSに関する動画を探してみてください。

実践ではタワー下にすべてのミニオンが体力Maxの状態でくることがそう多くありません。

また味方ミニオンがタワー下にいて一緒に攻撃しだすともう訳が分からなくなります。(タワー下のCSが取れない理由がほとんどこれ)

なのでこれはあくまで知識として覚えておいて、タワー1発あたり「何割くらい体力が削れるのか」を体に覚え込ませたほうがいいです。

ここまでの2つの基礎知識だけである程度取れるようになると思いますがここから上手にとるための知識を深めていきます。

多くは実践で学ぶことがほとんどですが自分の使うチャンピオンのことと、ちょっとした小技を知っているだけでCS獲得量2割アップは間違いありません。

上手にとる方法

通常攻撃(AA)の仕組みを理解する

通常攻撃のことをオートアタック(Auto Attack)、略してAAと呼びます。

初心者の方でも早々に気づかれた方は多いと思いますが、このゲーム勝手に攻撃するんです。

右クリックして攻撃しようっていうのはそうなんですが、通常攻撃可能範囲内に敵がいると勝手に攻撃します。

また、敵からダメージを受けても勝手に攻撃(反撃)します。

つまりオートアタックなんですね。

よく棒立ちAAなんて言われるのは何も押さなくても勝手にぺしぺし攻撃するからそうなってしまうんです。(実際には対象を右クリ連打していると思いますが)

なのでこれがあるせいでミニオンへの攻撃回数を調整したくても「勝手に攻撃しちゃう!」って思った人はいるんじゃないでしょうか。

一応このオートアタックは設定として解除することができます。

ゲーム1

ただこれはあまりオススメしません。

なぜなら勝手に攻撃してほしい場面でしてくれなくなるからです。(とくにジャングラーをやればわかると思います)

ではどうすれば勝手に攻撃してしまうのを防ぐことができるか?

その方法の一つが地面クリックです。

全てのチャンピオンの通常攻撃は

1、攻撃動作の始まり

2、攻撃が出る(遠隔攻撃は弾が飛ぶ、近接攻撃なら剣を振ったりパンチしたり)

3、攻撃動作が終わる

の3つから構成されています。

この攻撃動作の始まり~攻撃が出るまでの間に地面をクリックしたりプレイヤーの動作を待機・停止すれば通常攻撃はキャンセルすることができます。

相手を追いかけてるときに「右クリックしてるのになんかクイクイって変な動きして攻撃がでない!」ってなった経験はありませんか?

これは意図せずAAをキャンセルしてしまってるかもしれません。

攻撃がちゃんと出てないのに誤って地面をクリックしてしまうとこうなってしまいます。

うっかりミニオンを攻撃しないようにするには大変有効な手段なので覚えておきましょう。

また、レーンでずっとぴょこぴょこ動き続けている人を見かけませんか。

ああややって歩いていると通常攻撃が出ることはないので、動きながらどのミニオンを殴ろうか考えているのです。

もちろんそれだけでなく相手に的を絞らせないようにもしているのですがこの話はまたスキルショット関連の記事で書きたいと思います。

もう一つ、プレイヤーの動作を待機・停止ですがこれはもしかしたら長くLoLをやっている方でも知らない方はいるかもしれません。

おそらくデフォルトでSキーに登録されている「プレイヤーの動作を待機」を押すと全ての行動をキャンセルして立ち止まります。

「待機」では近くに敵が来るとやはりAAを開始しますが、「停止」だと何が起きても何もやらなくなります。

私はこのキーをかなり多用しています。

人によって全然違うと思うので気になった方は試してみてください。

次に、トドメを刺せたと思ったらタイミングが合わない(主に遅れる)って感じた方は多いんじゃないでしょうか。

これは先ほど後衛ミニオンで説明したのと同じで、チャンピオンの攻撃(スキル)にも弾速があります。

近接攻撃チャンピオンなら攻撃動作の始まりからダメージを与えるまでが早いのでこっちのほうが取りやすい!って方は少なくないと思います。

一方で遠隔攻撃チャンピオンはそれぞれで攻撃モーションも違えば弾速も変わります。

昔のアニヴィアはやばすぎて調整が入ったくらいです。

たまに「こいつはAAモーションが優秀だからやりやすいわ~」なんてコメントがあるのはそういう意味だったんですね。

ただチャンピオンごとの相性は人によって変わると思うので一概にこのチャンピオンがオススメ、とは言い難いです。

遠隔攻撃チャンピオンを使う場合は自分の攻撃が飛んでいくまでの時間も計算して攻撃しなければなりません。

タワー下なんかはかなりシビアです。とくに序盤の攻撃速度が遅い間はこのわずかな時間が命取りになります。

これを解消するためにできることは、単純に「近づく」ということです。

遠隔攻撃チャンピオンですが近接攻撃のように対象のミニオンの目の前に行って攻撃すれば攻撃動作からすぐにダメージを与えることができます。

タワー下以外の場面でこれを実践すると相手チャンピオンの攻撃を食らいかねないのでそこだけは注意してください。

通常攻撃(AA)モーションをキャンセルする

あれ、これさっき説明したのと同じでは?と思ったかもしれませんが仕組みは変わりません。

ただし、攻撃動作の始まりではなく終わりをキャンセルします。

攻撃さえ出てしまえば出た後の動きは全くもって無駄な動きになります。

これを地面クリック、またはスキルによってキャンセルすることで0.1~2秒早く動くことができます。

たかがそれだけ、と思わないでください。

このテクニックはランクを上げていく中で必須中の必須といってもいいテクニックです。

アタックムーブ・オーブウォーキング・カイトと呼ばれるこのテクニックに関しては改めて記事を出します。

地面をクリックして通常攻撃のモーションから少しでも早く移動することは、相手の攻撃を避けること・相手から逃げること・相手を追うこと全てにつながります。

実践ではおおよそ相手がCSをとる瞬間を狙ってハラスすることが多いのでこのちょっとした動きがダメージトレードに影響を与えます。

また、死にかけているミニオンが複数いた場合少しでも早く次のAAを使えるようにすることで落としてしまったかもしれないCSをとることができるかもしれません。

次にスキルでAAモーションをキャンセルする場合ですが、AAモーションをキャンセルできるスキルは限られています。

全てここに載せようとすると抜けがあったりしてややこしくなりそうなので、代表的なものをあげると

ナサスカミールティーモヨリックレオナのQ

フィオラのE

これらはAAモーションをキャンセルできる優秀なスキルといえます。

ちなみにWikiなんかで「AAタイマーをリセットする」と書かれているスキルはこれに該当するのでチェックしてみてください。

例えばAAモーションをリセットしないでAAとスキルを使っていると

ナサスの場合 ブン=AA ドーン=Qスキル

ブン・・ブン・・ドーン・・ブン・・ブン・・ドーン

これがAAの終わり際にスキルを使うことで

ブン・・ドーン・・ブン・・ブン・・ドーン

いかがでしょう?

同じくらいの時間でAAが一発多く入っています。

「あと一発殴れば倒せたのに。。。」こんな悲しみとももうオサラバです。

これをやっても倒せなかったなら本当に無理なので仕方ないです。

AAタイマーリセット系スキルに関する注意点としては、AAがちゃんと出てなくてもリセットしてしまうことです。

つまりただスキルを使用しているだけです。

慣れないうちはAAがしっかり出たのを確認してからスキルを使うようにして、徐々にそのタイミングを合わせていけばよいと思います。

練習方法

Day1さんオススメの練習方法

さて、それではいよいよ練習方法ですが、以前プロのキャリアを持つADCメインのDay1さんによるCS講座の記事をアップしました。

こちら→【初心者から】CSの練習法・スキルショットの当て方などをDay1さんが教えてくれるようです【中級者まで】

残念ながらこの配信はアーカイブスの期限が切れてしまったため今は見ることができません。

が、Day1さんが配信内で解説された練習方法はまとめています。

それが

●オートアタックのみでCSをとる(スキルはとらない使わない)
●ラストヒット以外のオートアタックは使わない(削りはしない)
●装備は一切買わない
●15分で相手のタワーが破壊されない(タワーにAAしない)
●120CS以上を目指す

この5つのルールです。

スキルを使わない理由は基本的にスキルはハラスに使うものだからです。あとは甘えちゃいけないとかなんとか。。。

実践ではスキルでハラスとCSを同時に成立させたりアッシュ ashe、スキルの回転がいいチャンピオンエズリアルやスキルで取るべきチャンピオンナサスもいますがあくまで練習です。

どうせ実践で使うんだしと思われた方は全然それで練習してもいいと思います。

削り、に関してはこれも実践ではほぼ2体のミニオンが同時に死んでしまいそうな場面があるので削らないと取れないこともあります。

削ってはいけないのではなくどのミニオンから死んでいくのか見る力を養うことが目的です。

15分がめんどくさいなって方は10分からでもいいのでやってみてください。

ちなみに10分だとMax114なので80~90CSが目安です。

ファーストアイテムを買わずにやることで実践ではより取りやすくなるように感じます。(悟空やピッコロがこんなときにまで重い服を着ていたかのように)

またプラクティスモードでこのようにやっていると必然的にミニオンをプッシュしてしまいタワー下や相手のミニオンが多い状況での練習が出来ません。

そんなときはダミーを使って意図的にその状況を作り出しましょう。

ミニオンせき止め

こんな感じで味方ミニオンを敵ダミーでせき止めます。

すると相手のミニオンがこちらのタワーにフリーで向かってくるので全てタワー下の条件でとることが可能です。

タワー下のCS

相手ミニオンをたくさん溜めて大きなウェーブにしたい場合は味方ダミーを相手のファーストタワーより奥に設置しましょう。

そこで相手のミニオンを溜めながらこちらのミニオンをタワーに食べさせます。

プッシュウェーブ

適当なタイミングでダミーを消せば大丈夫です。

あまり溜めすぎると非現実的な数になるのでちょっとタワーに食べさせたらすぐ解除してください。

プッシュウェーブでのCS

練習しておくべきチャンピオン

ADCならば真っ先にジンが練習すべきチャンピオンと言えるでしょう。

普通AAはコストも何もない、言わば無償の対象指定スキルなわけですがジンに限っては4発ごとにリロードというクールダウンに入ります。

撃ちたいタイミングで撃てない、ゆえにスキルでCSをとらざるを得ない場面が非常に多くなりがちです。

またトリスターナもEのパッシブでトドメを刺したミニオンの周りにダメージが入ってしまいます。

トリスターナで練習する際はEスキルをとった上でAAのみの練習をしましょう。

その他プロキシといった特殊なCSの取り方をするシンジドやドットダメージスキルをメインに使うマルザハールも一度は練習をして感覚を養ったほうがいいかもしれません。

結論、一度使ってみて「こいつやりづら!」と思ったチャンピオンはちょっと練習してみたほうがいいと思います。

序盤の練習しかしない理由

レーンで向かい合って戦ういわゆるレーニングが終了する頃が10~15分過ぎです。

この時間になるとコアアイテムが一つ揃い、多くのチャンピオンのミニオン処理能力が高まります。

またレーニングと違ってタワーやドラゴンなどオブジェクトの意識を高くしなければならない時間になります。

当然、CSはビルドが全て揃うまで大事だということは言うまでもありませんが、ここからは早くミニオンを倒すことに比重が置かれます。

よってレベルアップやビルドによる豊富なマナや高い攻撃力を活かして今度はスキルを交えてCSを取るようになります。

相変わらず味方ミニオンがいる場面ではあまり適当にスキルを使うとCSを取りこぼしてしまいますが、スキル1ショット・2ショットで取れることも珍しくありません。

スピーディかつ丁寧なCSを常に心がけましょう。

実践での注意点

二兎を追うものは一兎も得ず

とくにタワー下で起こりやすい現象です。

中途半端に削れているミニオンが多くどいつもこいつもタワー一発で死んでしまいそうな場面ではすべてのミニオンをロストすることも珍しくないです。

タワーのミニオンに対する攻撃順位は

砲台ミニオン>近くのミニオンです。

これを頭にいれて次のどれを狙うかしっかり見ながら確実に取れるやつを取っていきましょう。

またタワー下ではなくてもこういった場面に遭遇すると思います。

範囲攻撃のスキルがあればそれを使って構いませんがクールダウン中であればやはりどちらかしか取れないので確実に取れるほうにフォーカスしましょう。

全部取る気持ちは大事ですがときには捨てなければならないCSもあります。

CSと釣り合わない行動をとらない

これはファーム(CSを取ること)のために必要以上のことはしないほうがいいということです。

具体的には

■そのミニオンを攻撃しにいくと相手からものすごいダメージを受ける可能性がある。
■相手チャンピオンへのプレッシャーとなるスタンやスネアといったCC付きのスキルで取る。
■クールダウンの長い必殺技であるウルト(R)で取る。

といった感じです。

レーン戦の話はここでしていませんが実践では相手チャンピオンもCSを取りながらこちらがCSを取りにくいように攻撃してきます。

当然体力が減ったらキルも狙ってきます。

代表的な例は近接攻撃チャンピオンvs遠隔攻撃チャンピオンのマッチアップです。

序盤であればあるほどこの差は非常に大きく、遠隔攻撃ができる方が一方的にダメージを与えられるのは目に見えて分かります。

なのでCSにばかり目がいって相手の攻撃を食らいまくることのないようにしましょう。

またウルトは強力なスキルなので対チャンピオンとのバトルにいつでも使えるようにとっておくのが基本です。

回転のいいチャンピオン(ルブランエズリアルなど)ならともかくレネクトンナサス(自身の周りにいる敵にダメージ)のようなチャンピオンでウルトを使ってファームをするのは得策とは言えません。

CSに限ったことではありませんが割りに合わないことはしないほうがいいということです。(フラッシュを使っても逃げきれないのに使ってしまうなど)

といっても最初はそのバランスも分からないと思うので意識するだけしてみてください。

そうすればここはウルトを使ってでもファームをすべきだ、という場面もおのずと見えてくると思います。

ちなみに近接攻撃チャンピオンが遠隔攻撃チャンピオン相手に前に出れなくなることを土下座ファームなんて言ったりします。

その他序盤にキルを取られ過ぎてもそういった現象が起きます。

上手い下手関係なく仕方のないことなんでむしろそこで無理せず耐えることが勝利にもつながります。

プッシュに注意

AAによるCSを心がけてはいるものの相手にハラスもしたいし死にかけている複数のミニオンや砲台ミニオンを取るためにスキルを使うことはしかたありません。

これによる弊害はウェーブをプッシュしてしまうことです。

レーンコントロールについてはこちら→【レーンコントロール】ミニオンの仕組みからプッシュウェーブやプルレーンを意図的に作り出す方法

プッシュするのが嫌な場合は極力範囲スキルを使わないようにするしかないです。

また相手チャンピオンへのハラスもプッシュにつながります。

というのもチャンピオンを攻撃すると相手のミニオンが自分を攻撃してきます。

その分のダメージが味方ミニオンに行かないっていうことは味方ミニオンをあなたが守っているとも考えられます。

ということは味方ミニオンが生存する時間が長くなりプッシュウェーブを作りかねないということです。

もちろんそれ以上に相手がハラスしてきたりこちらのミニオンを殴りまくっている場合は別です。

サポートとの兼ね合い

ボットレーンでの話になりますがサポートのCSに対する理解力によってADCが得られるCSは大きく変わります。

サポートはレリックを持つチャンピオン以外はCSを取らないことが暗黙のルールです。(ADCが死んでいる状況を除く)

それでもうっかりAAが出てしまったり(停止ボタン多用はこのため)、ハラスするためのスキルがミニオンを巻き込んでしまったりでこれを下手にやるとADCの人が悲しみを背負います。

逆にタワー下でのミニオンの体力をサポートの人がAAで調整してあげるのは基本中の基本です。

「俺サポートだからCSとかどうでもいいや~」ではなくむしろ取る知識に加えて取らないようにする知識も求められているということを覚えておきましょう。

最後に

実践になると相手チャンピオンがいて、ハラスしたりされたりジャングラーがガンクにきたりこなかったり様々な要素が絡み合って練習したとしてもあまり意味がないと感じるかもしれません。

ただCSの取り方が分からないと効率的なハラスやガンクができないとも言えます。

CSを軽視しがちな人は一度しっかり取ってみてください。

驚くほどビルドが進むし何より味方の士気が上がります。(たぶん)

またDay1さんもゲーム内で重視しているのは

CS>MAPを見ること>ハラスすること

このように捉えています。

相手にハラスされまくってCSが取れないって方はリプレイを見てください。

相手はおそらくあなたがCSを取ろうとしている瞬間を狙ってハラスしているでしょう。

CSを取れるようになれば相手がCSを取る瞬間もおのずと見えてきます。

まずはCSを取れるようにして、そこからレーン戦の勉強をしていくといいと思います。

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更新日時:2018年9月11日(火) 04:47 コメントする

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