2018年6月14日(木) 01:10 チャンピオンコメント(0)

【カミール】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

【パッチ8.24】基本攻撃速度が0.644→0.625へナーフ。
【パッチ8.13】Eの基本ダメージが減少。75/120/175/210/255 ⇒ 60/95/130/165/200

クイックスタートマニュアル

■ジャングル

カミールルーン2

フラッシュテレポート

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル W E Q Q Q R Q E Q E R E E

ファースト:マチェット詰め替えポーション

ブーツ:忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

コア:エンチャントウォリアートリニティフォース

シチュエーション:タイタンハイドララヴァナスハイドラステラックの籠手ガーディアンエンジェルサッシュ

特徴

長所

■殴り合いの強さとタワー破壊能力の高さ
■逃げ・追撃性能がダントツで高い
■相手を逃さない唯一無二のウルト
■上記の理由によりレーン戦・少数戦が最強クラス

短所

■ダメージを出すには接近する必要がありCCに弱い
■ゆえに集団戦ではEを外すととんでもないことが起きる

こんなチャンピオン

トップレーナーとして高い勝率をキープしながらいつのまにかその勢力はジャングルへと浸食。

最強チャンピオンとの呼び声高い80歳のおばあさん。(らしいです)

スキルに少しクセがあり感覚的に合わない人もいるかもしれませんが

しっかり理解するとむしろめっちゃ使い勝手のいいスキルになるので

この機会にぜひ学んでサモナーズリフトで暴れまくってください!

サモナースペル

■ジャングル

フラッシュスマイト

■トップ

フラッシュテレポート

テレポートのクールダウン増加によりイグナイトの選択肢が少しずつ増えてきています。

レーンに強いカミールなので十分ありだと思います。

スキルオーダー

■ジャングル

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W E E R E Q E Q R Q Q

■トップ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル W E Q Q Q R Q E Q E R E E

インベードしたりされたときはいずれもEを取って逃げられるようにしたいです。

ゲーム開始してすぐにスキルとるクセのある人はこの機会にスキルをとらない意識をしてみてください。

トップはWスタートが無難です。

ハラスに加えてヘルス回復効果もあるので序盤少し楽にプレイできます。

パッチ8.13のEのナーフの影響やテレポート弱体化によりトップでイグナイトを持つことが増えたこともありQ上げが強くなっています。

味方のジャングラーが再三トップへガンクしてくるようであればガンクに合わせやすいE上げもありです。

ルーン

■ジャングル

カミールルーン

追い風追い風水走り水走りがジャングラーの鉄板ルーンですが追い風で攻撃力が上がらなくなったこともあってかちょっと微妙な気はします。

しかし執拗な賞金首狩りもキルアシストを絡めないと効果を発揮できないのでやはり魔道のほうが無難な選択肢だとは思います。

トップ

カミールトップ

少し前は彗星がポピュラーでしたが現状はプレスアタックで殴り合いを強化。ガンクにも合わせられます。

サブパスは相性のいいシールドバッシュシールドバッシュボーンアーマーボーンアーマーでガンガン殴り合える硬さを得られます。

ビルド

ファーストアイテム

■ジャングル

マチェット詰め替えポーション

■トップ

ドランズブレードorドランシールドポーション  コラプトポーション

トップで運用する際は対面相手や自身の好みで決めましょう。

扱いに慣れてないうちはドランシールドコラプトポーションでいいと思います。

ブーツ

■共通

忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

相手に合わせて選択しましょう。

マーキュリーブーツは魔法防御だけでなくCCの効果時間も減少させられることをお忘れなく。

コアアイテム

■ジャングル

エンチャントウォリアートリニティフォース

ジャングラーは赤スマイト赤エンチャントを積んだらトリニティフォースへ。

トリニティフォースの下地を積む順番は好みで構いませんがスキルとAAを回せることからシーンに行くのが強いです。

■トップ

ティアマトトリニティフォース

トップではプッシュ能力を補うためにティアマトを最初に積みます。

その後アップグレードはせずにトリニティフォースへ行くと強いです。

下地はジャングラーと同じくシーンから積むと強いです。

ただし!

トップ相手がきつくて(カウンターチャンピオン参照)プッシュしたくない場合はレーニングフェーズでティアマトを積まないようにしましょう!

シチュエーションアイテム

■共通

タイタンハイドララヴァナスハイドラ ステラックの籠手 ガーディアンエンジェルサッシュ

タンク寄りにするか攻撃的にするかでいずれかのハイドラを選択してください。

カミールは集団戦での立ち回りが難しく一度突っ込んだら帰ってこれません。

したがって慣れないうちや少しでも味方の盾になることが求められている場合は硬めにしましょう。

攻略ポイント:Eの当たり判定について

カミールの要となるEですがこの距離感をつかむのが大切です。

表示されるインジケーターを利用して最大距離を知りましょう。

まず基本知識。

■壁につかまった後Eを再使用、またはリープしたい方向を右クリックで最大距離飛んでいく
■ミニオンや中立クリープはすり抜けて最大距離まで飛びその地点にいるモンスターに当たり判定
■表示されている範囲よりちょっと射程が長い

一つ目、とりあえず飛びたい方向を右クリックしたり敵チャンピオンをクリックしていれば問題ありませんが

壁に引っ付いてから再入力するまでの時間は1秒となるのでそこだけ注意です。

二つ目、ミニオンはすり抜けるのでプッシュされた状態からでも気にせずチャンピオンには飛びつけます。

三つ目は知っていると戦いやすくなります。

こちらは壁に張り付いたときですが相手チャンピオンに当たるぞってときはこんな感じで三日月型のインジケーターが表示されます。

この画像ではインジケーターが相手チャンピオンに密着せず少し離れていますが当たります

カミールE1

一方でこちらの画像の距離では当たりません

カミールE②

ちょっとくらい離れていても当たるぐらいに覚えておきましょう。

またEのフックを壁に当てるときも少し長めの判定があります。

カミールE3

カミールE4

2枚ともこの距離から壁に当たります

ちなみに壁に当たる距離からEを投げて、壁から離れてもフックは当たります。

逆に壁に当たらない距離からEを投げて、壁に向かって歩いてもフックは当たりません。

つまり当たり判定はEを射出した地点に依存しているわけですね。

また視界のないブッシュ内に相手がいる場合でもそこに向かって飛べば飛距離2倍の恩恵は受けられます。

相手がブッシュを利用して逃げようとしても安心して追撃してください。

この当たり判定の検証しているときにインチキやなーと素直に思いました。

立ち回り

ジャングリング

ジャングル内では壁を利用した移動が可能なのでカウンタージャングルはやりやすいし、されても問題ありません。

AoEスキルが15秒に1回のWしかないためそこまで速度は速くありませんが十分に回れます。

ガンクはもうとにかくEでビョーンしてバンしてQドーンで終わりです。

ただ突っ込んだら帰ってこれないのでカウンターガンクには要注意。

むしろカウンターガンクするほうが強いです。

フラッシュ切らせる→いったん退く→スキルが使用可能になったらまたいく

これで相手は何もできなくなります。

レーニング

レベルは先行しづらいです。

Wのクールダウンは長くレベル1ではどうにもできません。

できるだけ多くのミニオンを巻き込めるようにWを使いつつ相手チャンピオンに当てていけばうまくいくかもしれません。

レベル2でEをとってもむやみに突っ込んではいけません。

カミールの殴り合いの強さはQにあります。

レベル2でEをとって突っ込みたい場合はこちらのミニオンが多いときにしましょう。

レベル2で殴り合いたいならQをとってもいいと思います。

その場合は相手のガンクには気を付けましょう。

レベル3になったらEのスタンとQのシールドを利用して殴り合いができます。

殴り終わったらWを下がりながら使用することでヘルスの回復をしつつ安全に立ち回れます。

対面がAP系チャンピオンの場合はQのシールドに注意しましょう。

ミニオンの攻撃は物理ダメージなのでEで突っ込んだ際に思わぬ被害を受けるかもしれません。

カミールはそのEの機動力のおかげでガンクをめちゃくちゃ楽に回避できます。

ゆえに相手が仕掛けてくるとすればそのEがクールダウンに入ってるときです。

相手のトップレーナーがふらっと前に出てきた場合はベイトの可能性が非常に高いのでワードを置いてない場合は要注意です。

レベル9になるとEのクールダウンは10秒になりさらにトリニティフォースを積んだら8秒になります。

ここからはどんどん1v1を仕掛けていってサイドレーンをボコボコにしましょう。

ジャングラーとトップレーナーのダメージソースが同じならシールドの効果を存分に発揮できるので1v2でも怖くありません。

集団戦

チーム全体が勝っているときはけっこう雑に突っ込んでも勝てます。

しかしRを使うときは少し注意。

相手が固まっているときに使えば対象以外の敵をRの範囲外へ押し出してしまいます。

基本的にはキャリーさえ捉えられたら問題はありません。

また敵のタンクをターゲットしたとしてもカミールのスキルには割合ダメージやTrueダメージがあるのでタンクに対してもダメージが出せます。

一方で負けている場合や拮抗した場面では立ち回りにかなり気を使わなければなりません。

その高い機動力からつい先陣切ってイニシエートしがちになりますがピンポイントでキャリーに届かないと一瞬で溶かされてしまいます。

なのでまずエンゲージしたくなったら味方に合図を送ること。CCチェインが出来れば仕事できたと言えます。

Rはただ相手を捉えるだけでなく、相手の強力なスキルやCCを回避する使い方が出来たほうがよいです。

例えばあと一発喰らったらやられてしまう場面でRを近くの敵に使いEですぐさま離脱したり

Qが使える状態ならそのまま攻撃してシールドを得るなどすれば相手は意表をつかれます。

実際そんなカミールにやられた!という方は多いのではないでしょうか。

カミール自身にポークもなければそれに耐える能力もないので

負けているときの集団戦フェーズでは傍観してるだけで試合終了なんてこともあります。

テレポートで裏をとったりサイドレーンから強襲するなど工夫して集団戦を仕掛けていきましょう。

カミールは序盤から強いですが終盤も腐ることはありません。

タンキーなアイテムも揃えることで敵陣に突っ込んでもスキルを回すことができれば十分活躍できます。

もしうまくいかなくても最後まで諦めずチャンスを伺いましょう!

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

マルファイト malphiteジャックス jaxレネクトンポッピー

思ったよりカミールと戦えるチャンピオンはいます。

ポイントは近づいてくるカミールに対してCCを入れられるか、そもそも近づかせないかの2点です。

この中で相手が格上でも勝てるオススメチャンピオンはポッピーこの4体です。

ポッピーはWでカミールの要であるEを止められます。(スキルの先出し厳禁)

この二人は突っ込んでくるチャンピオンはカモですね。

カミールを追っかけるときはEとパッシブのクールダウンだけ意識しましょう。

Eは16/14.5/13/11.5/10秒 ※ほぼE上げしてくるので最大がレベル9のとき。

パッシブは16/13/10秒 レベル1/7/13 ※だいたいEと同じくらい。

これを忘れているとちょっと痛い目にあいます。

余裕こいてスキル温存したりフラッシュ温存したらシールド張られて逃げられたor返り討ちに合ったはよくあることですからね。

レーン抑えきったらカミールは集団戦で活躍しづらいのでレーンで勝負を決めてしまいましょう!

最後に

実装当初強すぎて少しナーフを喰らったカミールですがその強さは健在です。

一人二役できるのもチャンピオンプールを広げる意味では便利ですよね。

ガチカウンターはいますがうまくなれば誰とでも戦えるのでぜひ練習してみてください。

カウンターチャンピオンの紹介記事

ポッピージャックス jaxレネクトンマルファイト malphite


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更新日時:2018年6月14日(木) 01:10 コメントする

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