2018年8月1日(水) 11:32 チャンピオンコメント(0)

【ケイトリン】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

ケイトリンのルーン

フラッシュヒール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:ドランズブレードポーション

ブーツ:バーサーカー靴

コア:ストームレイザーrapid ラピッドIE インフィニティエッジ

シチュエーション:シブハリケーンブラッドサースティマルモティウスの胃袋ドミニクリガードモータルリマインダーガーディアンエンジェルサッシュ

特徴

長所

■全チャンピオン中最高クラスのAA射程650
■それに伴うレーンでのハラス・ゾーニング能力が最強
■トラップを利用した高いタワーシージ能力
■キルにつながりやすい対象指定長距離射程ウルト

短所

■ブリンクはあるものの逃げスキルとしては性能が低い
■瞬間火力に乏しく集団戦で火力を出すのが難しい
■スキルに隙が多くやはり集団戦での立ち位置が難しい

こんな人にオススメ

ADCをやり慣れてない方にはオススメ。

長い射程を活かして安全な位置でのファームができます。

また多くのADCに対して100以上の射程差があるので一方的にハラスが可能です。

普段あまり相手チャンピオンにハラスができてないという方はケイトリンで練習するといいと思います。

サモナースペル

フラッシュヒール

この2つで問題ありません。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

Eが魔法ダメージである点からもWを先にあげたほうがいいです。

ルーン

ケイトリンのルーン2

サブパスを魔道にしたパターン。

レーンでのサステインを上げたい場合は下記でも紹介しているオーバーヒールオーバーヒール血脈血脈のコンビが安定します。

ケイトリンのルーン2

パッチ8.23プレシーズンより注目されている握撃ケイトリンです。

もともと通常射程が長くタワーシージも得意なケイトリンですので打ちこわしを含めたこれらのルーンとの相性は悪くありません。

サブパスにこの二つを取ることでサステインを高め序盤の価値が非常に高まったタワーを壊していくためのルーン設定となっています。

握撃で重要なポイントは通常攻撃によるハラスをコンスタントに行うことです。

ケイトリンを日ごろから使っている方ならおそらくここは問題ないでしょう。

これからやってみようとしている方はハラスを意識するようにしてみてください。

またタワーを取るにはプッシュしなければならないので当然ガンクへの対策は怠ってはいけません。

サポートだけに任すことなくしっかりとマップを見てケアしましょう。

打ちこわしでのタワー攻撃をする際もちょっと注意です。

チャージが溜まったところを狙われやすいのでタイミングをずらしたり相手のスキルを一旦見るようにすれば対策できます。

ルーンステータスは対面のコンビに合わせたものを選択してください。

ボットにAPCハイマーディンガースウェイン swainモルデカイザーが来ることもたまにあるのでそういった場合は魔法防御にするか体力にするなりしましょう。

ビルド

ファーストアイテム

ドランズブレードポーション

もちろんドランズブレードです。

ブーツ

バーサーカー靴

ASが命なのでよほどのことがない限りはバーサーカー靴にしましょう。

コアアイテム

ストームレイザーrapid ラピッドIE インフィニティエッジ

いわゆるクリティカルビルドです。

通常攻撃メインのケイトリンにはどれも相性抜群のアイテムです。

左から順番に積んでいいと思います。

シチュエーションアイテム

シブハリケーンドミニクリガードモータルリマインダーマルモティウスの胃袋ガーディアンエンジェルサッシュブラッドサースティ

プッシュ力を上げるならシブハリケーンを。

ハリケーンは便利なアイテムですが火力はあまり高くならないので注意してください。

タンクが多い場合はドミニクリガードモータルリマインダーどちらかを。

終盤はライフスティールもあるとなにかと便利です。

立ち回り

レーニング

長い射程を活かして相手を殴り続けましょう。

サポート・ADC問わず殴れるほうを殴ればいいです。

とくにパッシブのヘッドショットが可能なときは前にでて相手にプレッシャーを与えCSをとらせないようにしましょう。

逆にこれができないとなるとケイトリンを使っている意味が半減してしまいます。

ただ射程が長いからと言って油断は禁物です。

ルシアンヴェインなどブリンクインしてくるチャンピオンには少し注意。

本来ヴェインからすればケイトリンはハードカウンターで何もできずに終わることも少なくないですが

うまいヴェインだとQのローリングを利用してハラスしてきます。

相手のスキル状況やミニオンの状況は常に把握しておきましょう。

パッシブを上手く回すにはブッシュからの通常攻撃が必要になりますがこれも相手のサポートによっては難しくなる場合があります。

ミニオンブロックに弱いスレッシュブリッツからすればブッシュにいるケイトリンは狙いやすいです。

モルガナブランドといったメイジサポもハラスしやすくなるのでこのあたりのサポートが来た場合は無理にブッシュに入らなくてもいいです。

Wは30秒しかもたないためガンク回避用に撒くには有効とは言えません。

ミニオンの位置をよくみて、相手がCSをとりにくくなるような位置にWを設置しましょう。

踏んだら必ず殴るように!

最大射程で1300という距離になります。

相手がカウンターしてくることもないので大きく体力差をつけられます。

コンボ、というほどでもないですがEを当てるとQがほぼ当たります。

E→Q→通常でもヘッドショットは決まるのでマナに余裕があればこれも狙っていきましょう。

またEのノックバックの性質を利用して後ろ向きに撃つことで前ブリンクしたり

薄い壁なら抜けられるので逃げスキルとしても使えます。

相手をタワー下まで追い込んだらここからケイトリンの本領発揮。

ケイトリンW

こんな感じで並べて置くと相手の動きを制限できます。

タワーを好きなだけ殴っちゃいましょう。

集団戦

ただひたすら殴る、それだけです。

しかしそれが案外できないんですよね。

とくにADCに慣れてないと自分のいまのビルドで相手にどれだけダメージが出せるかわからず、勝てるのに逃げてしまったり勝てないのに強気にでたりとちぐはぐなプレイをしてしまいます。

まともな相手ならまずADCであるケイトリンをピックアップしようとしてくるでしょう。

Eやフラッシュはそれを交わすために温存しておきます。

あとは突っ込んできたやつからでいいので殴る殴る。

ここでQを使うかどうかはちょっと考えたほうがいいです。

というのもQは発動時間があり足が止まってしまうのでわずかな時間ですが相手に隙を与えてしまいます。

ビルドがある程度整ったケイトリンなら通常攻撃のほうが火力が出るのでQに頼らなければならないということはありません。

こちらがエンゲージに成功した場合、ケイトリンは手前にいる敵から殴って問題ありません

フォーカスに自信がない人はハリケーンを積むと固まった相手にまとめてダメージを与えられるのでうまく活用していきましょう。

「ケイトでダメージが出せないよ」って方は通常攻撃を意識してください。

イケるラインとイケないラインを知ることが大切です。

なおパッシブ効果でASが10%上がることなどからケイトリンはレイトゲームにかなり強いです。

序盤コケても諦めずに最後までしっかりやりきりましょう。

コアビルド3つも積めばそこまで負けていても十分火力は出せます。

タワーシージ

大得意のタワーシージ。

レーニングのときとやり方は同じですがレベルが上がっているとトラップが5個置けるようになります。

ケイトリンW

この状況でにらみ合ってると相手はサイドからエンゲージするしかなくなります。

なのでサイドにはワードを置くか味方の陰に隠れるような位置取りをしておきます。

正面から突っ込んできたらさすがにこちらの味方が何かしら守ってくれるとは思うので安心して相手を倒しましょう。

対策方法・カウンター

カウンターチャンピオン

ジンクスシヴィア

レーニング対策

ケイトリンが上手ければ何出しても勝てません。

ウェーブクリアの速いシヴィアで対抗するか射程の伸びるジンクスで対抗するかといったところです。

とくにシヴィアであればスペルシールドですべてのスキルを見てから防御できますWをわざと踏んでマナを回復することも可能です。

しかし下手なケイトは通常攻撃をあまりチャンピオンに対してしてきません。

なので自分が自身のあるチャンピオンをピックしてもいいと思います。

ケイトがハードカウンターであるヴェインでもボコボコに出来ます。

ゲーム開始後にまず相手のケイトの力量を見極めて立ち回りを変えていきましょう。

ケイトはADC同士の1v1にそこまで強くありません。

トゥイッチでビックリキルもできますしエズリアルならスキルを交わしつつQで削ることができます。

というわけでレーニングのポイントはハラスしてこないケイトには強気で。

ハラスしてくるケイトにはCSで負けないようにすることを心がけていきましょう。

ガンクはそこそこ決まりやすいです。

Eを逃げに使わせればカウンターで負けるということもないので

しつこく狙ってみましょう。

集団戦対策

どちらかというと捕まえやすいほうですがEとフラッシュの有無は事前に意識してエンゲージしましょう。

ケイトリンの一発一発は重くないかもしれませんが気づけば溶かされているってことはよくあります。

ケイトリンはレーニングが強い分集団戦は難しめに設定されているので

しっかりPINGを出すなどしてチーム一丸となってフォーカスするようにしましょう。

タワーシージをされはじめると厄介です。

正面からは難しいのでサイドからアサシンしたりCCを決めてピックアップするしかありません。

やはりチームの連動が不可欠になるので決して一人で突っ込んだりすることのないように!

終盤ビルドが整うともう止められないので出来れば早めに決着をつけたいです。

最後に

値段も安く初心者にオススメなチャンピオンです。

通常攻撃をするということはどのチャンピオンでも重要ですがケイトリンでこそその大切さを学ぶことができるでしょう。

ケイトリンは上手くなればカウンターピックという概念がなくなるので

後出し先出し、どこでもオプションにもってこいのチャンピオンだと思います。

操作は全く難しくないのでお気軽にチャレンジしてみてください。

その他のADCチャンピオンの紹介記事

エズリアルMFルシアンジン


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更新日時:2018年8月1日(水) 11:32 コメントする

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