2018年11月15日(木) 10:18 チャンピオンコメント(0)

【ブリッツクランク】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター

クイックスタートマニュアル

ブリッツクランクルーン2

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:レリックポーションポーション

ブーツ:モビリティブーツ

コア:神髄のレムナントジークコンバージェンス

シチュエーション:ソラリ騎士の誓いリデンプションフローズンハートアイスボーンガントレットライチャスグローリーシュレリアの思念

特徴

ロール:タンク・ファイター

レーン:サポートサポート

長所

■Qのグラブを筆頭に豊富なCC
■パッシブがシールドということもあって地味に硬い
■ダメージもそこそこでちゃう

短所

■Qを当てられないと話にならない
■負け試合ではやることがほとんどない
■逃げスキルが強いわけではないので捕まえられたら逆にアウト

こんなチャンピオン

例外なく初心者に対してトラウマを叩き込むチャンピオンです。

安定したBAN率の高さが物語っています。

ブリッツを知ることが一番のブリッツ対策になるので苦手な方は実際に使ってみて弱いところを知りましょう。

サモナースペル

フラッシュイグナイト

キルポテンシャルの塊なのでイグナイトにしておきましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q E W Q Q R Q W Q W R W W

レベル3までのQEWは固定としてQ上げのあとWとEどちらを先に上げるかです。

Wは移動速度アップはもちろん攻撃速度増加効果が地味に強くタワーを折ったりするのにも有効です。

キャッチ能力も格段にアップするのでW上げが主流となっています。

一方でEを上げるとクールダウンが短縮されます。

一度のファイトで打ち上げられる回数が増えるのでこちらも捨てがたいと言えば捨てがたいです。

ルーン

ブリッツクランクルーン

アフターショックはめちゃくちゃ相性が良いのですがそれ以外はパッとしません。

レーンで強いのが画像のものです。

中盤以降を考えるなら心身調整や超成長となります。

サブルーンはヘクスフラッシュで奇襲を狙うもよし、ミニオン吸収装置でビックリQをやるもよしです。

ビルド

ファーストアイテム

レリックポーションポーション

レーンでのブリッツは一撃必殺ゆえハラスができるわけじゃありません。

ビハインドを背負わないためにも耐久力を高めるレリックにしておきましょう。

ブーツ

モビリティブーツ

走って捕まえることが仕事なのでよほどのことがない限りモビリティブーツにしましょう。

Wのレベルが5になれば移動速度は瞬間的に600を超えます。

コアアイテム

神髄のレムナントジークコンバージェンス

アルティメットスキルがガンガン回るブリッツとジークコンバージェンスは相性抜群です。

集団戦中は相手に張り付くことが仕事なのでパッシブ効果の氷の嵐が良い感じに刺さります。

シチュエーションアイテム

ソラリ騎士の誓いリデンプションフローズンハートアイスボーンガントレットライチャスグローリーシュレリアの思念

サポートアイテムを積んでいくのが無難ですが、相手がオール物理やクールダウンが欲しいときなんかはフローズンハート

ちょっと火力が欲しいときなんかはアイスボーンガントレットも悪くはないです。

この二つはマナも増えるのでパッシブのシールド増加の役にも立ちます。

その他キャッチ性能を高めるライチャスグローリーシュレリアの思念も選択肢に入ります。

ウルトが回ることからAPビルドなブリッツも稀にいますが、勝っているときや対面にタンクがいないときはやってみてもいいかもしれませんね。

立ち回り

インベードについて

ブリッツと言えばインベードです。

レベル1は100%インベードを狙っていきましょう。

味方も「ブリッツがいるなら」と乗り気になってくれる人は多いです。

しかし離席しているなどゲーム開始後動かない人がいたら別のパターンに切り替えます。(後述)

インベードのルートは基本的に他のチャンピオンと変わりません。

個人的にねらい目はトップレーナーです。

最もインベードに対する警戒が薄くキルを取れなくてもフラッシュを落とさせればチームに大きなアドバンテージを得られるからです。

また現在のメタであればリバーに位置していることが非常に多く予測しやすいのもポイントです。

ブリッツインベード

レッドサイド側スタートの場合です。(青なら逆の考え)

このように上のトライブッシュ、もしくはトップレーンからリバーに入ることで完全に裏をつけます。

スタートでここをケアするトップレーナーはかなり少ないと思います。

しかしこの作戦の弱いところは味方がついてこないかもしれない点です。

トップ側インベードってあまり慣れてないと思うので息が合うかどうかがポイントです。

また、ひとりが正面から顔をわざと出してベイトするのもアリです。

遊んでたら上からブリッツが来るみたいな感じですね。

この辺りはデュオもしくはフレックスランクとかじゃないと厳しいかもしれません。

ボットサイドへのインベードをする場合はブリッツがいることを逆手にとった動きでいきましょう。

普通はインベードを警戒して後ろのほうにポジションを取ります。

そのためトライブッシュ、もしくはボットレーンからのインベードが有効です。

■ブルーサイド

ブリッツのインベード

■レッドサイド

ブリッツのインベード2

だいたい緑〇ピンク〇の位置にワードを置いてくると思うのでそれを避けるように侵入したいところです。

が、正直味方が最速でついてきてくれるなら真っすぐ突っ込んでも悪くないです。

ワードを置きに来たところを捕まえてもいいですし、相手の動きがちょっとでも遅ければ先手で相手のジャングルに侵入できるので簡単にキャッチできます。

インベードの際Qは相手がフラッシュをした後に使うのが理想です。

最大射程でうっかり使うのではなくしっかり追い詰めてからにしましょう。

「このままだとどうせ逃げられる」という状況になった場合のみラッキーグラブ狙いです。

またグラブを外したらすぐに退散です。

その他の味方のCCがよほど強くない限りはステイする意味がありません。

では味方が一緒に来なかった、グラブをすぐ外してしまった、インベード成功したけどまだまだ荒らしたい

そんなときの次の狙いはジャングルです。

ほとんどのジャングラーが赤or青バフからスタートすると思うのでそれを引っ張って邪魔するだけです。

ラストヒットを狙ってもいいですが失敗した時のリスクがまぁまぁ高いので引っ張るだけにしておくのが無難です。

こうするだけでバフにリセットがかかり相手ジャングラーはまた1から狩らないといけません。

リーシュしていたレーナーはレーンに戻らないとミニオンをロストしてしまうのでもう手伝うことはできません。

ブリッツにとってかなりリスクの低い割りにリターンがそこそこあるのでオススメです。

ちなみにこれを回避しようとバフの裏側(およそブリッツが引っ張るであろう位置)にトリンケットを置かれることがよくありますが

※ブリッツ(黄色〇)

ブリッツバフスティール

ブリッツが見えたところでブリッツ自体を攻撃することはできないのです。

なぜならそうするとレーナーはやはりレーンのミニオンをロストしてしまうからです。

ブリッツに引っ張られまいとジャングラーはバフを動かしながら狩ると思いますがその範囲もたかがしれているので落ち着いてグラブしましょう。

もちろんこちらもバフにトリンケットを置いておくことでこれの成功率はかなり上がります。

1分30秒でバフは沸くので1分35秒くらいに引っ張れる位置に走っていくと相手の対応も遅れるのでオススメです。

相手がブリッツを完全に警戒して逆サイドのジャングルからスタートした場合はさすがにやることがないので諦めましょう。

Qを当てるコツ

ブリッツの命ともいえるスキルショットです。

ブリッツに限らずスキルショットの当て方にはコツがあるのでそこを抑えましょう。

■Qの判定を知る

このスキル、ブリッツの右手が飛んでいるので体の中心よりはそちら側に判定が大きいと言われています。

ブリッツグラブ1

ブリッツグラブ3
ブリッツグラブ4
ブリッツグラブ5
ブリッツグラブ6

これらの画像は全部当たる角度なんですが正直実践中はよくわかりません。

基本は相手を真っすぐ狙うことになるのでちょっとズレたけど当たってラッキーくらいに思っていいです。

どちらかと言えば避ける側がこれを意識するんですが、やはり実践だと難しいです。

■距離を詰める

スキルショットの当て方の王道です。

至近距離であればあるほどスキルが当てやすいのはみな同じです。

ブリッツにはWの移動速度アップがありこれがやりやすくなっています。

またEの打ち上げがあるためQからではなくEから入ることで相手に更なるプレッシャーを与えられます。

■追い込む

距離の詰め方のポイントです。

ボットレーンではブッシュを利用してレーン戦を行うのが一般的です。

ブリッツ自身がこのブッシュに入ることも強いのですがいずれにしても相手を壁際に追い込むことが重要です。

壁際にいる相手は逃げる方向が限定されるためある程度の距離があっても逃げ道にQを撃てばいいので断然当たりやすくなります。

■ノールックQ

これはまるでADCを狙っていると見せかけてサポートに向かってQを放つ技です。

勝手に命名しました。

もちろん逆もありです。

先ほどの追い込む、で壁際にサポートを追い込んで完全にそっちを狙うと見せかけて油断したADCをグラブします。

かなり高等テクニックですがこれが案外刺さります。

基本はADCを狙うと見せかけてのサポート狙いが決まりやすいです。

モルガナなんかがいる場合はスペルシールドをADCに使わせたところを狙うのがいいですね。

■相手の動きを読む

どんな人間にもクセは付き物です。

このゲームをある程度やっているとレーニング中やワードを壊すときなど常にちょこちょこ動いていると思います。

相手に的を絞らせないためのテクニックの一つですね。

しかしこれを何となくやっている人は多いです。

そのため左右の動きに一定のリズムが生まれてしまいます。

まずはこのクセを掴むこと、これだけでも十分スキルは当てられます。

さらにスキルを使ったときに相手が自分のスキルを見て避ける動作をしようとしたかどうかもポイントです。

「避けるという動きができる」相手には避け先を狙ったQも効果的ですが一番はスキルを「使わないこと」がプレッシャーになります。

こちらがスキルを出さない限り相手は真っすぐ逃げずに左右にちょこちょこ動きながら逃げると思います。

そうなると必然的に距離が縮まっていきますので、勝手にスキルの命中率が上がるというわけですね。

ブリッツに限らず方向指定スキルを当てるかなり大事な要素ですので覚えておきましょう。

レーニング

序盤のブリッツは割りと脆く、またQとEをセットにしたマナ消費はかなり大きいので1回1回のQがかなり大事です。

スキルの当て方のコツを参考にしてもらって高い確率で当てられるようにしていきたいです。

しかしただQを当てればいいってものでもありません。

ブリッツが他のサポートと違う点は相手を自分たちのほうへ引っ張ってくるという点です。

■対タンクサポの場合

攻撃面においてこれほど強いスキルもありませんが引っ張ってきた相手がCC豊富なタンク系だとどうでしょうか。

相手にしてみればブリンクさせてもらったようなことにもなります。

レオナアリスターのように強力なエンゲージツールを持つチャンピオンからすればこちらのADCに飛び込めるチャンスになりかねません。

また相手があまりにも掴んでくださいと言わんばかりのポジションに立っている場合は近くにジャングラーが来ている可能性が高いです。

これがスレッシュモルガナのようなチャンピオンなら相手との戦闘を拒否することが可能ですがブリッツだとそうはいきません。

Qを狙うときは周りの状況もよく確認しておきましょう。

サステインの高いアリスタータリックが相手の場合は味方ADCが上手くダメージを出してくれないと全く勝てないので、ディフェンシブなレーンを好んでいるようであればグラブは厳禁です。

「もう引っ張らないで」なんていうブリッツ泣かせなことも言われかねません。

ブリッツを先出しした場合タンクを当てられるのはよくあることなのでこのあたりは仕方ありません。

しっかりADCを狙うかジャングラーのガンクに合わせて精度の高いQを仕掛けていきましょう。

レーンでの戦い方としては先に引っ張るのではなく相手に仕掛けさせてからのほうがいいです。

確実に打ち上げて少し下がって引っ張れば上手く相手のADCと距離ができてダメージトレードすることができます。

■対メイジサポの場合

柔らかいメイジサポはブリッツの大好物です。

一度グラブすればフラッシュアウトはほぼ確実。

二度目でキルまで取れます。

サポートの勉強をしているととにかくADCをフォーカスすることを教えられると思います。

全く間違っていませんがやはり柔らかいメイジをフォーカスして、たとえキルに繋がらなくても体力差・サモナースペル差をつけることでレーンを支配することができれば十分仕事できているとは思います。

射程の長いブリッツだからこそよりこれがやりやすいです。

またスレッシュと違って相手の方へ突っ込まなくてもいいので相手ADCとの分断もできます。

気を付けたいのはメイジサポならではのハラスです。

ブリッツはサステインがレリックのパッシブ効果しかないのでチクチクやられるとけっこう痛いです。

いかに一回のグラブが強いとはいえ体力差を付けられていると若干危険です。

とくに火力のでるブランドザイラなんかはCCも相まって返り討ちにされかねません。

しかし大きく距離を取りすぎているとこちらのADCに負担がかかってしまうので簡単には下がれません。

相手もブリッツが相手となればそう簡単には前に出てこられないとは思いますが

Qを闇雲に使っていたり相手のスキルに当たりまくっていると完全に舐められます。

ダメージトレードをするなら思い切りが大事です。

モルガナザイラのCCはスネアなので足は止まってもQは使えますしブランドもスタンさせるには2手かかります。

ナミソナであればある程度近づかないとこちらへはダメージを与えられないのでWで一気に距離を詰めれば大丈夫です。

変に近づいて何もできずに下がるだけだと一方的にやられてしまうので多少のダメージは気にせず戦いましょう。

ブリッツのQとEに味方の攻撃が加わればどのくらいダメージを与えられるのかを知ることも大事です。

■対ブリンク持ち

エズリアルトリスターナルシアンヴェインといったブリンクスキル持ちは実質的なカウンターです。

こういったチャンピオンを相手にするときはブッシュからのふいうちか歩いて距離を詰めるのがベターです。

ブリンクスキルで逃げた先にQを撃つと相手は何もできません。

エズリアルに関してはブリンクがワープなのでグラブ自体も避けられやすくグラブされてからも脱出できるのでもう諦めましょう。

その他のブリンクスキルはいわゆるリープ/ダッシュと呼ばれるものなので移動中にQが当たれば引っ張ることができます。

ブリッツのQに対して真っすぐ後ろへ逃げるようであればグラブ可能です。

トリスのWはタメがあるのでスレッシュのフレイやアリスターのQでよく撃ち落とされるのはこのためです。

ブリンク持ち相手にはとにかくブリンクがないときには強気でゾーニングすることです。

楽にCSをとられないようにいつでもQを当てられるような位置を取りにいきましょう。

ただしメイジサポがいる場合はやはりハラスには気を付けてください。

ここからは対面は関係のない話になります。

ブリッツはタワー下の攻防が非常に強いです。

これはプッシュしていてもプルしていてもどちらでもという意味です。

相手がタワー下に居る場合は強制的に引っ張り出すことでキルが取れます。

どうしてもダイブになってしまうアリスタースレッシュとの大きな違いです。

またタワー下に居る相手は動きが制限されます。

デッドスペースである壁とタワーの隙間、CSを取るための位置取りなどグラブを狙うタイミングはいくつでもあります。

逆に言えばグラブ以外何もできないのが弱みでもあります。

レーンを引いているときはやはりこちらのタワー下に引き込めるという点で強いです。

相手のミニオンがいなくなるようなタイミングで引き込めればタワーショットを与えることもできるのでめちゃくちゃ強いです。

スキルを避ける動きが出来る相手が来た場合はリスクとリターンを考えましょう。

この避ける動作は通常逃げる方向(タワー方面)ではなくちょっとこちら側へ来るような動きになると思います。(サイドステップと呼んだりします)

さらにこのサイドステップを読んでQをそこに撃つのは狙いとしては悪くありませんがここでさらに上手い人はサイドステップ読みからのQ読みからの真っすぐ逃げるを選択してきます。

ここで一番損するのはどの行動か。

それはサイドステップ読みのQハズしです。

相手からしても可能な限りフラッシュは温存したい、そのためのサイドステップを行っています。

真っすぐ逃げる位置にQを放って相手がサイドステップでこちらに近づいてくるような避け方をした場合はそれだけ距離が縮まっているのでこちらのADCも攻撃をするチャンスが生まれています。

しかしもしサイドステップ読みでちょっと変なところにQを放って相手が普通に逃げた場合はどうでしょう。

フラッシュを使うこともなく距離をとられて、かつこちらのスキルはクールダウンに入り攻守交替となります。

読みQを使うときはすでに体力差があるときなど当たらなくてもさほど影響がないときにしておきましょう。

一応読みQには相手に対して「こいつ避け先を読んでQしてくる上手い奴だな」という印象を与えることはできます。

リスクとリターンという言葉を使いましたがリターンはほぼ常にハイです。

なのでリスクがどれくらい大きいかで考えましょう。

この場合のリスクは自分たちの危険だけでなく相手が容易にCSを取れる環境というのも含まれます。

対面が誰であろうとブリッツはレーンは強いほうです。

弱点としてはガンクに弱いところでしょうか。

Eで打ち上げられるもののグラブは相手に有利を生む可能性が高いですし、Wも序盤は短距離でしか使い物になりません。

シールドは現在のマナ量の50%なのでレーンでQを使っていたらだいたい半分かそれ以下になっているので100もあればいいほうです。

相手サポートがわざと掴まれてガンクが来るということはよくあるので気を付けましょう。

レベル6になれば強力なウルトに地味にダメージのでるパッシブがもらえます。

このウルトはサイレンス付きのためカウンター気味であるブリンク持ちも粉砕することができます。

フラッシュも使えなくなるのでこれを最大限に活かすために

Qで掴んだらEではなく先にウルトを使用してスキルによる離脱を防ぎましょう。

Eを狙おうとするとパンチが間に合わず逃げられてしまう可能性があります。

ウルトはダメージもそこそこでますがやはりサイレンスが強力なので誰の何に対してサイレンスするかを意識すると強いです。

集団戦

全体的にチームが勝っていればブリッツの独壇場です。

おおよそ誰を引っ張っても集団戦を優位に進めることができ一気に勝負を決めることもできるでしょう。

また引っ張るだけではなく広範囲のウルト、Eの打ち上げだけでも十分活躍できます。

反面序盤にリードを取られている場合や相手にCCが豊富なタンクがいるときは要注意です。

ブリッツにとって一番キツい展開は「誰引っ張っても負けそう」という状況です。

タンクはレーン戦同様引っ張ることが相手にとってのエンゲージツールになり、キャリー系はゾーニャを持っていたりそもそも引っ張れるような位置にいなかったりします。

正直こうなるとやることがマジでなくなります。

タワー下でのワンチャングラブ、相手がバロンやドラゴンをやっているところを分断させるようなグラブ、そういった要素が必要になってきます。

このときも焦ってはいけないのがウルトの使いどころです。

タンクを掴んでしまったときなどはサイレンスしたところで効果は0.5秒、あまり意味がありません。

それよりはキャリー系が範囲内にいるときに使用することでフラッシュなどを制限することができこの間にキルを取ることもできるかもしれません。

勝っているときは何しても勝てますが負けているときは同じようにやるのではなくそういった細かいところも意識してプレイしましょう。

Eはレベル5でクールダウン5秒、サポートアイテムで30~40%ほどクールダウン短縮されていると思うのでけっこう回ります。

相手のキャリーを掴むことばかり考えるのではなくピールもできるのでそのあたりは臨機応変にやっていきましょう。

やることが本当になくて困ったならベイトをしましょう。

コントロールワードと赤トリンケットを駆使して相手ジャングル、バロン近辺の視界をとったら味方を呼び寄せてベイトです。

このときもフラッシュアウトを防ぐためできるだけ相手を引き付けてからEもしくはRで入って逃げたところにグラブが理想です。

味方がCCを持っているならこの限りではありません。

グラブワンチャンは味方も期待しているところなのでサレンダーする前に一度挑戦してみましょう。

対策方法・カウンター

モルガナアリスタータリックレオナノーチラスシェンパイク

カウンターチャンピオン
レーン対策

引っ張られてもトレードができそうなチャンピオンたちです。

Qを避けられる自信があるならメイジサポでもいいです。

タンクでもQに当たっていいというわけではありませんし適切に対応できなければダメージ負けします。

ブリッツのQのクールダウンはレベル1で20秒とサポートのCCスキルの中でもトップクラスに長いです。

そのためこのQがない間は前に出ることができずこちらが圧倒的優位に立てます。

ここでダメージトレードを行うのは大事です。

相手があまりにも下がったらそれはそれでADCが安心してCSを取れるので問題ありません。

もし味方のADCがブリッツにグラブされてしまった場合は必ず相手のADCを止めにいきましょう。

このタイミングでブリッツをフォーカスしていいのはブリッツが死にかけのときくらいですがそういう場面でグラブしてくることはないと思います。

もしサポートがグラブされてしまったら、この場合もできるだけ相手ADCを止める行動を起こしたいです。

ここでレオナアリスターといった相手に突っ込んでしまうチャンピオンならミニオンの数に注意することが大事です。

相手ADCに突っ込んでトレードを行うもののミニオンが多ければとんでもないダメージを受けます。

また射程外に相手ADCがいてとことこ歩く時間が生まれてもかなり危険です。

ADCが上手ければ引き撃ちで大きなダメージを与えてくるでしょう。

そのため相手のミニオンが多く、ADCとの距離も離れているならばブリッツの動きを止めるだけにして引くようにするのがベターです。

あとはこちらのADCがブリッツを叩いてくれることを願いましょう。

ちなみにこちらのADCがグラブされまくるのはもう仕方ないです、諦めてください。

序盤のうちはボディブロックする余裕もサポートにはありませんし防ぐ術はありません。

あるとすればこちらが上手くゾーニングすることですがそれもADCの協力あってのものです。

やばそうな雰囲気を感じたらジャングラーを呼んで助けてもらいましょう。

ブリッツのグラブから身を守るにはミニオンの裏に隠れるのが最も有効な手段です。

時折わざと顔を出してグラブを使わせる、という高等テクニックもありますが若干リスキーなので使わせたあとの動きも考えてからやりましょう。

ブッシュを取られるのが一番危険なのでレーンが押されるとわかったらすぐにワードを置いておきましょう。

押されてからでは置きにいけなくなるのでミニオンの数とお互いのADCのAA具合をよく見て判断してください。

メイジサポで唯一モルガナをカウンターとしていますがかなりシビアです。

というのもブリッツのグラブを見てからEのスペルシールドを使うという反射神経が求められるからです。

発動が遅いと打ち上げからは身を守れるもののダメージは通り相手ADCからも一方的に殴られます。

逆に速いとブリッツがそもそもグラブを使ってこないためこちらが長いクールダウンに入りプレッシャーをかけられてしまいます。

自信がある方はピックしてみましょう。

集団戦対策

気を付けるべきはジャングルなど視界がないところからのグラブです。

とくにリードされているとジャングル内にコントロールワードを撒いてブッシュに身を潜めていることはよくあります。

視界を確保する場合は味方の協力を得ていきましょう。

ブッシュに近づくときも真っすぐではなくちょいちょいサイドステップを混ぜると効果的です。

ワーディングなどでウロウロしているブリッツを追うのも注意が要ります。

逃げ足が速い上に反転してグラブされると思わぬ被害を受けます。

また、捕まえたけど殺しきれなかった場合も深追いは注意。

終盤はビルドによってはシールド量もそこそこになっていたりやはりグラブからのウルトと打ち上げで何が起きるかわかりません。

ブリッツ自体が集団戦で脅威になることはあまりないと思います。

気を付けたいのはグラブです。

とくにキャリー系の人は注意を払っておきましょう。

集団戦中は戦闘に意識が集中しているので隙がかなり大きくなります。

QERでの瞬間的な火力はありますがそれで体力を削られても続くものがないので落ち着いて攻撃しましょう。

下手に背を向けるとウルトのクールダウンがめちゃくちゃ速いので追っかけられて殺される可能性があります。

ブリッツは負けをひっくり返すのが実は得意ではありません。

グラブワンチャンと言いますが本当にワンチャンスです。

なので最後まで気を抜けないのはベイトです。

とくにバロン付近は要注意。

ここでベイトされると一気に逆転される可能性があるので視界確保はきちんと行ってください。

最後に

ブリッツは嫌いな人が本当に多いと思います。

避けたくてもなかなか避けられない不思議がありますよね。

でもダメージトレードの感覚やグラブがないときのプレッシャーのかけ方を覚えていけば対応することは可能です。

どうしても嫌な場合はBANしましょう。

カウンターチャンピオンの紹介記事

モルガナアリスターパイク


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更新日時:2018年11月15日(木) 10:18 コメントする

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