2018年6月26日(火) 09:36 チャンピオンコメント(0)

【アリスター】 ルーン・ビルド・立ち回り・カウンター 

【パッチ8.21】基本ステータスから体力がナーフされました。613→573
【パッチ8.15】サポートアイテム値上げによりファーストアイテムの詰め替えポーションに関する記述を削除しました。

クイックスタートマニュアル

アリスターのルーン

フラッシュイグナイト

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

ファースト:レリックポーションポーション

ブーツ:モビリティブーツ

コア:神髄のレムナント騎士の誓いジークコンバージェンスソラリ

シチュエーション:ライチャスグローリーリデンプション フローズンハートソーンメイル アダプティブヘルム

サモナースペル

フラッシュイグナイト

キルポテンシャルがとても高いのでイグナイトにしておきましょう。

スキルオーダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
スキル Q W E Q Q R Q W Q W R W W

レベル1でインベードがあればWをとる可能性も出てくるので開幕スキル取得はやめておきましょう。

ルーン

アリスターのルーン2

メインパスのアフターショックは間違いありません。

ただしそれ以外のルーンは選択の余地ありです。

この画像はどちらかというとマクロを意識した形になっています。

心身調整心身調整超成長超成長を選択することで中盤以降の耐久力を獲得することができます。

どう選んでも間違いないですがこの2個をセットにしたほうが利には適っていますね。

ボーンアーマーボーンアーマー息継ぎ息継ぎにしておくと対面がメイジチャンピオンでハラスがキツイ場合少し楽になります。

そして打ちこわし打ちこわしですがこの列にあまりいいのがないのでこれでいいかなといったところです。

生命の泉生命の泉にするとオールインしたときに相方が若干回復するわけですがアリスターはこまめにCCを使うようなチャンピオンでもないのでめっちゃ強いわけでもないです。

それならばキルポテンシャルも高いですしタワーダイブもよくやるのでプレートをどんどん壊してお金を稼ぐ打ちこわし打ちこわしのほうがいいんじゃないかなと思います。

一方でサブパスは天啓の中から自身の好きなものを選択していいと思います。

ビスケットデリバリーは単純にレーンで強いです。

スタートアイテムがポーション2個固定になったので選択肢に入ると思います。。

またアリスターはマナが結構キツイので、仕掛けるチャンスを多く作ることができます。

宇宙の英知はサポートアイテムを多く持つのでオススメ。

ヘクスフラッシュはプロでよく使われるルーンです。

ブッシュ内からこれをすることで一気に距離を詰めてWQをしたり

ドラゴン・バロン・タワー裏からの奇襲などブリンクスキルがなくても入ることができるのが魅力的です。

発動準備してからフラッシュする向きを選べるのも使い勝手がいいです。

それ以外にミニオン吸収装置ミニオン吸収装置先行投資先行投資が選択肢に入ると思います。

ミニオン吸収装置の強いところはレリックシールドが発動することです。
特に砲台ミニオンを即座に消し確実にゴールドを得ると共にそのタイミングで仕掛けることでミニオン差を作り2v2を有利に進めることも可能です。

先行投資は個人的にオススメ。

高レートになるほどこのルーンは全く使われなくなります。理由はレーンが弱いから。

ただこちらもサポートに慣れてないときなどはゴールドの管理ができないので、コントロールワードを買えなかったりコアアイテムを作るのにあと200ゴールドあれば。。。ってシーンが本当によく出てきます。

特にコントロールワードを常に2個以上持つことはサポートとして当然ですがブロシルでこれをやる人は少ないです。

このため大きな視界差が生まれ、たとえ少し負けていても逆転の可能性が生み出すことができます。

ビルド

ファーストアイテム

レリックポーション×2

ファーストアイテムで買えるポーションは2個になったので相手がメイジサポなど耐久面で不安がある場合はルーンで調整しましょう。

ブーツ

モビリティブーツ忍者足袋 ninjatabiマーキュリー

私はモビリティ一択です。

理由はめちゃくちゃロームするからです。

ミッドやトップといったレーンだけでなくジャングラーと共に相手ジャングルに侵入したりするときもめちゃくちゃ便利です。

相手の構成がAD/APいずれかに偏っていたり集団戦でどうしても必要だと感じたら初めて忍者足袋 ninjatabiマーキュリーが選択肢に入ります。

あとは序盤はモビリティブーツ積んで、レイトゲームになって集団戦しかやることなくなったらブーツを履き替えるっていうやり方もありです。

またブーツは出来るだけ先に積みましょう。

目安はファーストリコールでレリック進化+ブーツ→ブーツ進化です。

ファーストリコールでモビリティブーツを一括買い出来る場合はそれもありですがロームを意識した立ち回りをしない場合はこれに限りません。

コアアイテム

神髄のレムナントジークコンバージェンスソラリ騎士の誓い

サポートアイテムたちです。

全部積む必要はないです、相手に合わせて選択しましょう。

ソラリは魔法ダメージに対して、ジークコンバージェンスは物理ダメージに対して硬くなりますが

自分のことよりも味方を守れるアイテムを選択したほうがいいです。

安定はソラリです。

お手軽に範囲内の味方全員にシールドが張れるので役割を遂行しやすいです。

騎士の誓いも守備的なアイテムです。

基本的にADCとリンクさせることになりますが

集団戦中などにリンク相手を変更できるのがいいですね。

シチュエーションアイテム

ライチャスグローリーリデンプション フローズンハートソーンメイル アダプティブヘルム

ライチャスグローリーはブリンクのないアリスターにとってエンゲージ手段として有効です。

リデンプションは好きな方は積んでもいいと思います。

あとは相手の構成に合わせて硬くなったほうがいい場合は防御系アイテムを積みましょう。

相手のマスターイーみたいなのが育ってしまった場合はフローズンハートソーンメイルが必要になると思います。

立ち回り

WQコンボについて

アリスターが最強と言われる理由がこのスキルコンボです。

Qは使用するとその場で周囲をノックアップするスキルです。

Wは対象指定したチャンピオンに対してタックルし、ノックバックを付与するスキルで射程が650あります。

このWで突っ込んで相手にヒットすると同時にQ打ち上げをすることをWQコンボと言います。

つまりマルファイトのウルトなんです。

射程が650ということはAA射程最長のケイトリンと同じなのですべてのチャンピオンのAA射程内はアリスターのエンゲージ距離と言えます。

650の距離から対象指定でノックアップでき、しかも近くにほかのチャンピオンがいれば巻き込むこともできる最強のコンボです。

さらにこのスキルは先行入力が可能です。

Wを押した後相手に触れる前にQを押しても相手に当たった瞬間Qが発動します。

昔は出来なかったんですけどライアットがプレイヤースキルを平均化をするためにと簡単にしてくれました。

WQコンボの失敗例としては

■Qを意識して連打しすぎてWで飛びつく前にその場で地面を叩きつけてしまう
■Wで飛びついたはいいがQの入力が間に合わず相手をノックバックするだけに終わり相手を助けてしまう
■Qのマナが足りない(上と同じことになる)

とくに2,3番目は最悪です。状況によっては戦犯扱いされるレベルです。

一つ目の対策方法は、Wが発動したのを見てからQを入力すること。1回押せば十分です。

二つ目、相手との距離が近いほど入力時間が短くなるので失敗しやすくなります。

なので相手と距離をとるか、近づきすぎた場合はWとQをほぼ同時に押してみてください。

また相手との距離が近い場合はWQコンボにこだわらずQしてから相手を逃がしたくない方向にWでノックバックするという方法もありです。

WQコンボにこだわりすぎると、QとWを分離して使用することを忘れてしまいがちで取れるキルを逃してしまうこともあります。

例えばタワー下に押し込まれている場合はフラッシュ→Q→Wでタワー下に相手を押し込むといったことも可能です。

うまく使い分けていきましょう。

マナの管理に関してはオプションからマナコストを表示させておくと意識できるようになります。

オプション戦闘テキスト

未設定の方はこの「マナ」項目にチェックを入れておきましょう。

レーニング

レベル2は絶対に先行しましょう。

ポイントとしては1ウェーブ目のミニオンにレリックを使わないことです。

2ウェーブ目の前衛3体でレベル2になるのでこれをレリックで回収しつつレベル先行が確定したらいつでもWで突っ込める範囲に位置取りしてレベル2と同時にWQをします。

アリスターレベル2

真ん中らへんでレベル2先行はあまりないかもしれませんがこんな感じになっていたらすぐにWQするよりかはじりじりと詰め寄って2体とも巻き込めるのが理想。

もちろん近いチャンピオンを狙うで十分です。

相手のサポートがこちらの接近に甘えて逃げなかった場合は前述したとおりQで打ち上げてこちら陣地にWでノックバックしてしまうのもありです。

ただし、相手がレオナラカンのようにアリスターを無視してこちらのADCに飛びつけるようなサポートの場合は要注意。

とくにレベルがほぼ同時に上がるような状況では2体とも巻き込めない限り迂闊に飛び込まないようにしましょう。

基本的な立ち位置として常にWが当たるかどうかの距離を保ってプレッシャーを与えましょう。

味方ADCと並列、もしくは後ろにいくのはありえません!

「そんなこといっても相手がメイジサポだと辛いよ」って人はもうメイジサポ相手なら突っ込んでください。

マジで勝てます。

仮にザイラブランドが来たとしましょう。

ブランドならW、ザイラならEを使わせます。

これはもう使わせる動きをします。こちらも避けることだけを意識すればだいたい避けられます。

相手がスキル絶対使わないマンならそれはそれでハラスを受けないことになるので問題ないです。

そして相手がスキルを使ったらすかさずWQコンボ。

レベルが3以上ならEもつけましょう。

WQ+アフターショック+EのAA+スタンでメイジサポなら瀕死に出来ます。

これにイグナイトとADCがしっかり攻撃してくれればキルです。

メレーサポに対してメイジサポは勝ちにくいイメージかもしれませんがアリスターからすればカモです。

ただ立ち位置にだけは注意してください

相手がメイジサポだからといって後ろのほうに位置取りしているとADCが狙われてしまいます。

そして相手がスキルを使用してから近づいても相手は当然離れていくのでWが使えません。

その後相手の攻撃が怖いからまた下がる、の繰り返しで気づけば味方ADCは体力が低くなり突っ込みたくても突っ込めなくなります。

メイジサポだからといって下がりすぎず常にWQのプレッシャーを相手に与えることが重要です。

一方でラカン含むタンク系サポの場合はWQで突っ込むことだけでなく相手が突っ込んできた場合にカウンターすることも考えます。

その場合ダメージ交換に勝てるかどうかはADCのプレイヤースキルや連携面などに左右されてしまいます。

確実にレーンを有利にしていくなら、相手を二人とも巻き込める場合のみWQコンボをするようにしましょう。

それ以外は基本後手に回れば負けないレーニングには出来ます。

また後手に回った場合の利点はガンク耐性が高くなることです。

エンゲージした瞬間に相手のジャングラーが出てきてフラッシュするもCCを喰らい死んでしまう・・・なんてことよくありますよね。

相手のジャングラーが全然見えない、ルート推測(2週目のバフなど)でボット近辺にいそうなんてときはおとなしくしておきましょう。

ただ本当にWQコンボは強いので、相手のジャングルやミッドが見えていてボットが完全2v2の状態なら強気にいって問題ありません。

キルラインが分かってきたらレーンで負けることはまずなくなります!

レベル6以降のタワーダイブも強いです。

WQで突っ込んだらウルトを発動してタワーの射程ギリギリのところでタワーを受け続けます。

味方がキルとるか、あと1発喰らったら死んでしまうっていうところまでタワーアグロを引いたらその場から離れるだけです。

この場合味方がキルラインをよくわかってない可能性もあるのでPINGはしっかりしましょう。

あと注意点をあげるとすればマナ管理です。

QもWもレベル1のマナコストは65。

1レベル上がるたびに5ずつ増えていきます。

アリスター使っててめっちゃよくあるのがW使った後Qのマナがなくてそのままノックバックだけして相手を助けてしまうことです。

ので150を目安にマナはキープしておきましょう。

集団戦

ボットレーンをボコボコにしたらどんどん他のレーンにも有利を供給していきましょう。

一人で相手のジャングルに入って深い位置にワードを置きにいけるのがアリスターの強みでもあります。

人数がイーブンか優勢ならバンバン仕掛けていって問題ありません。

ただPINGもなしに一人で突っ込むのはあまり良くないのでそこは気をつけて。

負けているときはピールすべきかキャリーに突っ込むかを意識しないといけません。

とくにキャリーに突っ込む場合は必ず他のチームメイトがついてこられるような状況でなければ終わりです。

速攻で溶かされてしまうでしょう。

またウルトの使いどころもミソです。

ウルトには硬くなる以外にいかなるCCも解除するという効果があります。

なので相手のCCを受けてから使ったほうがお得なのでしっかり見極めましょう。

アリスター自身はレイトゲームに強いので負けていても最後まで諦めないようにしてください。

しっかりジャングルにワードを刺すなどしてピックアップしていけば必ず逆転のチャンスは生まれます!

対策方法・カウンター

モルガナジャンナタリックレオナパイクタムケンチ

レーニング対策

モルガナのスペルシールドはWQコンボを無効化できます。

ジャンナはアリスターのWに対してQの竜巻を合わせられるかどうかが全てです。

タリックレオナはアリスターがWQで突っ込んできても相手のキャリーを止めにいけばダメージトレードでそれほど負けることはないでしょう。

パイクはADCvsサポの局面になったとき勝てます。

アリスターがこちらのADCに突っ込んできたならこちらは相手のADCに仕掛けましょう。

またパイクのウルトは固定値なのでアリスターのウルトを実質無効化できます。

これが非常に強いのでADCと協力して積極的なダメージトレードを行っていきたいですね。

タムケンチは言わずとしれたカウンターチャンピオンです。

食って守る、それだけで十分です。

アリスターと戦うときは相手のマナと立ち位置(Wの届く範囲)に注意しておけば大丈夫です。

マナがなければ何も怖くないのでメイジサポならAAを主体に強気で前にでましょう。

タンクサポなら相手のADCがCSを取りづらくなるような位置取りをしてプレッシャーを与えていきましょう。

集団戦対策

序盤からですがロームには要注意。

とくに慣れているアリスターはモビリティブーツを購入したあたりからどんどんロームしてワードを置いたりガンクしたりしてきます。

コントロールワードをバフやジャングルの入り口に置いたりして警戒しなければなりません。

またアリスターが一人でいるからと下手に殴りかかるのも危ないです。

他の相手が全員見えているなど確実に倒せるとき以外は無理しないほうがいいです。

集団戦時はとにかく固まらないように意識して動きましょう。

アリスターから落とすのか無視するのか、フォーカスがバラけやすくなるのでPINGを打つなり意思疎通を大事にしてください。

ウルトにCC解除効果があるためお手軽なCCスキルがあるならば一度それで使わせてウルトのない状態を作るのもアリです。

スキルが当たると突っ込んじゃう系の味方がいたらバックPINGを鳴らしまくって意図を伝えましょう。

アリスターは徒歩勢なのでエンゲージに来る際は分かりやすいです。

強気に歩いてきたらまず近くに味方がいるものだと思っておいたほうがいいでしょう。

もちろんフラッシュインには常に気を配らないといけません。

最後に

正直BANするのが一番無難です。

ほんのりナーフされていますがまだまだ足りません。

アリスターを使えるようになるとランク上げが非常に楽になるので本当にオススメです。

環境に負けることのないチャンピオンなのでぜひ使ってみてください。

カウンターチャンピオンの紹介記事

モルガナパイク


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更新日時:2018年6月26日(火) 09:36 コメントする

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