2018年7月13日(金) 04:48 LJLに学ぶコメント(0)

【LJL CS 2018 Summer Split】2部リーグも開幕!注目のチームは?

LJL CS 2018 Sumeer Splitが開幕しました!

先日行われた予選を勝ち抜いた4チーム+前シーズン入れ替え戦で敗れてしまった2チームの計6チームで争われるLJLの2部リーグとなります。

上位2チームが1部の下位2チームとの入れ替え戦に進むことができます。

1部とは違ってBo1による戦いのため1ゲームの重みがとんでもないです。

2部だからといって侮ることなかれ!

2部リーグとはいえチームに韓国人助っ人がいるのは当たり前。

さらには1部経験者も多数いるためレベルは1部と遜色ないです。

去年までは2部から勝ち上がってきたチームは1部でコテンパンにやられてすぐ2部落ち・・・というように1部と2部の間にとてつもない壁がありましたが

V3のめざましい活躍や今シーズンではBCが開幕2連勝を飾るなどLJL群雄割拠の時代に突入したといっても過言ではありません。

参加チーム一覧
さてそんな今回のCSに参加しているのは以下の6チーム

AKIHABARA ENCOUNT (AE) ツイッターアイコン
BOWQEN BLACKBUCKS (BQB) ツイッターアイコン
RASCAL JESTER (RJ) ツイッターアイコン
SMASH IT DOWN (SID) ※旧7h ツイッターアイコン
SUNSISTER REUNION (SSR) ツイッターアイコン
TWO-EYED MONSTERS (2eM) ツイッターアイコン

注目は予選を8勝2敗の成績で勝ち抜いてきたBQBとAEに加えあのROXに買収された旧7hのSIDの3チームですね。

また2eMのみロースター全員が日本人のチームです。

それでは早速初日の結果を見ていきましょう。

BQB・AEが予選の勢いそのままに2連勝!古豪RJも粘りをみせて連勝の好スタート。一方SIDは…

初日の結果はLJL公式ツイッターから確認できます。

予選を考慮すると順当な結果になったと言えますね。

放送のあった各試合を簡単に振り返ってみたいと思います。

画像は全てLJL公式ツイッターTwitchの配信から引用させていただきました。

第1試合 RJvs2eM

■BAN&PICK

LJLCS RJ 2eM

両陣営合わせて50キルが発生するという半端ないキルゲームになりました!

序盤は2eMがじわじわとリードを広げる展開でしたがそこはさすが古豪RJ,集団戦で盛り返していきます。

その後RJはリードを取り返しバロンにラッシュしますがなんと2eMのDokuがエズリアルのウルトでスティール!

最後までどちらが勝つかわからない展開で見ている側はとても楽しめました。

RJの勝因はAllycatのムンドではないでしょうか(笑)

第2試合 SSRvsAE

■BAN&PICK

LJLCS SSRvsAE

拮抗した試合展開の中またしてもバロンスティール発生!

最近プロシーンでちょくちょくみかけるグラガスの活躍があってAEの勝利となりました。

終わってみればAEはタワーを一本もとられずの完勝でした。

第3試合 BQWvsSID
 

■BAN&PICK

LJLCS BQWvsSID

序盤からBabyのノクターンが大暴れ。

それでもSIDはミッドのNinjaとボットのKanoのKRコンビが素晴らしいCSで、キルは負けていてもグローバルゴールドではほとんど差がない状態でした。

しかし勝負は20分で起きた集団戦で決まりました。

この集団戦、5-0でBQWの圧勝に終わりますが完全にSatoryがやらかしています。

LJLCS4

目の前にノクターンがいるにもかかわらずウルトを詠唱してしまい、fleeでキャンセルされてしまいます。

ウルトの対象はブラッドミアだったのですがおそらくミッドしかみていなかったのでしょう。

実況のKatsudhionさんが言ったとおりシェンのタウントはチームにとって非常に貴重なCCであるためこれではチームファイトができません。

その後SIDは一度だけ仕掛けるも返り討ちにあい以降は防戦一方。

しまいにはNinjaがティルトしていました。

BQWが強いのかSIDが弱いだけなのかは来週以降ハッキリとわかることでしょう。

注目選手

それではこの日のゲームの活躍をもとに今後注目していきたい選手をピックアップしてみます。

AE Lago (sup)

Lago

さすがKRサポートプレイヤーといったところでしょうか。

要所でチームを助ける素晴らしいプレイでしたね。

チーム全体としてもスティールしたバロンをしっかり活用しマクロ面の強さを感じました。

4週目に当たるBQWとの対戦がいまから待ち遠しいです。

BQW Baby (jungle)

Baby

ノクターンの強さを存分に活かし序盤に築いたリードをぐんぐん広げていくプレイは凄かったですね。

例のSatoryを捕まえたシーンはシェンを止めただけでなくウルトで追い討ちをかけストップウォッチまで計算にいれた完ぺきなファイトでした。

他のチャンピオンを使ってるところをもっとみてみたいです。

RJ Irony (jungle)

Irony

Wybernに代わって入った新しい韓国人助っ人。

最初は緊張していたのかEの距離感をミスしたり相手にうまくやられてしまいました。

集団戦ではイニシエーターに回っていたためどうしてもフォーカスが集まりデスが目立っていました。

しかしそれでも作戦ムンドを完遂しチームが勝利したことには変わりありません。

LJLで個人10デスはめったに見られない記録だと思いますがこれも裏返せば注目を集めたと言えます。

次は私たちの手のひらをグルングルンさせるようなプレイを期待しています。

SID Ninja (mid)

Ninja

圧倒的なCSに驚きを隠せませんでした。

めちゃくちゃヤスオしてたのも印象的です。

でも最後のティルトは良くない。あれは良くないです。

今まで9度の移籍を経験してるのもそういったメンタル的な面があるのかなぁと勝手に想像してしまいました。

ただでさえ7h時代は個々の力量がありながらもマクロ面やチーム全体の方向性が定まらず2部に降格しました。

あと完全に穴になってるTOPを補強しないのもちょっとよくわかりません。

来週以降どれだけ修正してくるかが見ものですね。

SSR Nenogi (bot)

Nenogi

ゲームには負けましたがNenogiのカイサは今後の勝利を予感させるような雰囲気がしました。

あのバロンスティールがなければもっと違う展開になっていたのは言うまでもありません。

チームとしてはちょっとジャングラーのRealに不安を覚えましたが

RJのカミールもそうでしたがメタに合ってないのかもしれませんね。

2em Taka (mid)

Taka ソロキル

ミッドレーンでソロキルが発生しました。

ソロキルできると人気がでるのがプロシーンでは恒例ですね。

しかしそれだけではなくルブランのポテンシャルをいかんなく発揮し13分で5/0/1というKDAを叩き出します。

どうやらルブランは得意チャンピオンだったようです。

彼はオーストラリア育ちの日本人でこっちに来る前はオセアニアサーバーでチャレンジャーという実力の持ち主。

英語ペラペラで両親の影響を受けかなりワイルドな性格とのこと。

配信で話している様子もネット用語でいう陽キャが当てはまりそうな感じでした。

けっこう頻繁に配信しているみたいなので気になった方は見にいってみてはどうでしょうか。

深夜600人近い視聴者を集めながらほぼすべてのコメントに返事していたのが印象的でとても好感を持てました。

配信はエンターテイメント性を重視しているとのことでプレイしてほしいチャンピオンをリクエストするとやってくれます。(あちゃももからのアムムリクエストはさらっと断っていましたが)

TakaのTwitchページ

最後に

初日は勝ち負けのハッキリした対戦になりましたね。

2敗してしまったチームもまだまだ可能性はあるので巻き返しに期待しています。

3試合を見て思ったことは

ゾーイ強い

でした。来週も楽しみ!


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更新日時:2018年7月13日(金) 04:48 コメントする

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